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ラブレターの魅力って?気持ちが伝わる書き方や例文、メリット&デメリットとは

手書きの手紙や、手作りのギフトは、心がこもっていると感じて嬉しいですよね。そこで今回は、好きな男性に告白する際に書きたい、ラブレターの書き方や例文、ラブレターのメリットやデメリットをご紹介します。

「ラブレター」のメリット

ラブレター

■手書きの手紙は気持ちが伝わりやすい

デジタルな文字ではなく、アナログな「手書きの手紙」は、手書きだからこそ個性や味があり、あたたかみを感じることができるツールです。

手紙や、履歴書も、時間や手間をかけて書くことで、書いた人の気持ちや人柄を伝えることができます。社会人になってからも、企業のお礼状やギフトに添えるメッセージカードなども、あえて手書きを選ぶことがあります。


■ラブレターは手書きで

言葉だけでは伝わらない一生懸命さや、本気度など、リアルな気持ちを伝えたい場合には、手書きのラブレターがおすすめです。ゆっくり考えて書くことができますし、直接話すのが苦手な場合も、気持ちをしっかりと伝えることができるのがラブレターのメリットです。

直接告白する際も、あらかじめラブレターも用意しておいて、告白後に渡すのもすすめです。


■カップル同士のラブレターもおすすめ

そして、「ラブレター」は片思いの人が気持ちを伝える「告白」に使うだけではなく、カップル同士で手紙を交換するラブレターも、Twitter(ツイッター)やInstagram(インスタグラム)などで目にすることがありますよね。

手元に思い出として残りますし、言葉では照れてしまうようなこともはっきりと伝えることができるがメリットです。

ラブレターのデメリット

ラブレターを書いている女性

ラブレターのデメリットは、LINEやメールとは違って、相手に渡す場所やタイミングが重要だということです。他の人に見られてしまったり、からかわれる可能性もあるので、片思いの場合は、注意したいですね。

また、ラブレターは、字のきれいさや丁寧さも大切です。
修正液だらけの手紙はあまり印象が良くないので、間違えたら書き直しするのがおすすめです。

ポエム調になりすぎてしまうと気持ちが伝わらないですし、だらだらと書いてしまって脈絡のない、まとまりのない内容になってしまうことも注意したいですね。

あらかじめ書きたいことを箇条書きにしてリストアップしたり、下書きして内容を整理してみると、スムーズにラブレターを書くことができますよ。

ラブレターの渡し方と注意点

ラブレターを渡そうとしている女性

■ラブレターは手渡ししよう

ラブレターを渡す際は、直接手渡しするのがおすすめです。
直接の告白は緊張して、思いが上手く伝えられないこともあります。告白した後に「これ後で読んでね」と渡しましょう。また、バレンタインのチョコレートと一緒にラブレターを渡したり、誕生日プレゼントに添えるのもおすすめです。

手渡しできない場合はLINEやメールなどの画像で添付するのも良いですね。

中学生や高校生の場合、下駄箱や机の中、ロッカーに入れておくシーンは、映画やドラマ、マンガでも目にしたことがありますよね。しかし、トラブルがあって他の人に見られてしまう可能性もありますし、発見した時に冷やかされてしまうこともあります。なかなか彼に気づかれずに見られないこともあります。誰かに渡してもらうように頼むことも避けましょう。


■まだ仲良くない場合は友達になるきっかけ作りにも

違う学校の気になる人に渡す場合も、連絡先を一緒に書いておけば、連絡を取り合うきっかけ作りにもできます。「友達になってください」と書いて、まずは仲良くなることから始めるのもおすすめですよ。

ラブレターの書き方&例文

ラブレターを書いている女性

ラブレターといっても、何を書けばいいかわからないという方もいると思います。ラブレター例文集をご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

■内容

①まずは、「〇〇くんへ」というように、相手の宛名を書きましょう。

②「いきなりごめんね」「突然手紙を渡して驚かせてしまってごめんなさい」
など、突然の手紙で驚かせてしまったことを謝ったら、あなたのことを知らない場合は軽く自己紹介するのがおすすめです。名前や学校、学年やクラスや、彼との接点も書くと良いですね。

③告白
告白は、あなたの気持ちを、しっかりと書きましょう。例えば

・好きだという気持ち
・どんなことがきっかけで好きになったか
・彼のどんなところが好きか、かっこいいと思っているか
・彼のどんなところがすごいと思っていたり、尊敬しているか

などですね。

仲が良い場合は「いつも助けてくれてありがとう」「元気をもらっているよ」と感謝の気持ちを書くのもおすすめです。

「もしよければ付き合ってくれませんか」ということも伝えましょう。まだあまり仲良くない場合は「まずは友達から仲良くなってくれませんか」でも良いですね。

④最後に
最後に、あなたの名前や学校、クラス、LINEやメールアドレスなどの連絡先も書いておきましょう。「良ければ連絡をくれると嬉しいです」「お返事待っています」「最後まで読んでくれてありがとう」と添えると良いですね。

思いをできるだけしっかりと伝えたい場合でも、長い文章は読むのが大変です。便箋1枚程度にまとめましょう。字や文章は上手でなくてもいいので、丁寧な字で、読みやすくはっきりと書きたいですね。

ラブレターののデザインやレイアウトもこだわろう

手紙

ラブレターは、文字だけでなく、手紙全体があなたの気持ちや性格を表しているものです。便箋や封筒のデザインや、文字の大きさやペンの色などのレイアウトなども気を使いたいですね。

シンプルなデザインは、あなたの思いがダイレクトに伝わります。また、爽やかな空や植物が描かれたようなものがおすすめです。

可愛すぎるガーリーなデザインやキャラクターもの、ごてごてしたデザインは、真剣さが伝わりにくい可能性があります。ハートがたくさん書かれた派手なものも避けたいですね。


デジタルの文字とは違った、個性や味がある手書きのラブレターは、気持ちを伝えたい告白にはぴったりです。直接上手く話せない場合も、ラブレターを渡せば、あなたの気持ちを伝えやすいですよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。