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小顔メイクの方法をご紹介!丸顔さん、面長さんも必見♪

Writer:tujico

最旬のメイク方法は、毎シーズンうつりかわるもの。トレンドに流行な女子なら季節ごとに流行りのメイクをしたくなりますが、『トレンドメイク』が『自分の顔に合ったメイク』とは限らないのが難しいところ!

流行りのメイクをしているつもりが、自分の顔の形を活かせていない、残念メイクになってしまっているかも!?

今回は、女子の永遠のテーマである『小顔メイク』を顔型別にご紹介します。自分の顔の形に合った小顔メイクで、メイクのレベルをアップさせちゃいましょう!

小顔メイクの基本!

小顔メイクの基本は、顔に『立体感』を作ること!全体的にのっぺりしがちな日本人の顔立ちは、ノーメイクの状態だとどうしても大きく見えてしまうことが多いです。

理想的な小顔メイクは、ベースメイクの段階から顔の陰影を作り、小顔見せをすること。

髪の生え際やフェイスラインに『シェーディング』というメイクアイテムで影を作り、鼻筋や鼻の頭やあごなど顔の中で突出している部分に『ハイライトカラー』で光を集めます。その効果的なやり方は、顔の形によって異なってくるので要注意!

まずは、自分の顔の形がどれにあたるのかをチェックしてみましょう♡


■顔型のチェック方法

まずは鏡と定規を用意しましょう。鏡を見ながら、顔のパーツの位置を見てサイズを測っていきます。測る箇所は次の2つ!

・眉の真ん中部分から、唇の端の高さまでのタテの長さ
・唇の端の高さに合わせたラインで、両頬の端までの横の長さ

測るときは柔らかいメジャーではなく、定規を使いましょう。鏡で正面から見た顔を見ながら、鼻などの凹凸に左右されず、見た目の直線距離を測ります。定規でサイズを測れたら、タテと横の比率を出してみましょう。

タテ・横が「1:1」 ⇒ たまご型
タテ・横が「2:3」 ⇒ 丸顔
タテ・横が「3:2」で目と目の間隔が狭め ⇒ 面長
タテ・横が「3:2」で頬骨が張ってアゴが小さめ⇒ 逆三角形
タテ・横が「1:2」 ⇒ 四角(ベース型)

自分の当てはまる顔型がわかったら、それぞれの効果的な小顔メイク法をチェックしてみましょう!

小顔メイクのやり方【たまご型】

理想の顔型とされるたまご型。雑誌等にのっているメイク法はたまご型向けのものが多いので、『メイクの基本』と呼ばれる方法を使うと問題なく美しく仕上がります。

■ハイライト
眉間から額の真ん中へ丸く入れ、そのまま鼻筋へ伸ばします。鼻先に入れすぎるとだんご鼻に見えてしまうので注意。目の下にも逆三角の形で入れて、顎にも丸く入れましょう。

■シェーディング
髪の生え際、顔の側面からあごまでのフェイスラインに入れます。

■チーク
にこっと笑うと一番高くなる部分からこめかみにかけて丸く塗ります。黒目よりも外側に乗せると大人っぽい印象に!

小顔メイクのやり方【丸顔】

可愛らしくあどけない印象の丸顔さんは、顔の横幅が気になってしまう人も多いのではないでしょうか。小顔に見せるためには、縦長に見えるようなメイクの方法がおすすめです。

■ハイライト
眉間から額の真ん中へ丸く入れ、そのまま鼻筋、鼻の頭へ伸ばします。目の下に縦長の逆三角形を描くように乗せ、あごにも縦長の丸を描くように乗せます。

■シェーディング
顔の側面だけに入れ、縦長に見せるようにします。髪の生え際やフェイスラインに入れると、丸さが強調されてしまうので注意。

■チーク
頬の高い位置からこめかみへ、細長い円を描くように入れます。

小顔メイクのやり方【面長顔】

日本人で一番多いとされている面長型。丸顔とは逆に、縦の長さを解消させるメイク法をとっていきましょう。

■ハイライト
眉間から額へ横長の円を描くようにのせ、そのまま鼻筋の真ん中くらいまで塗ります。目の下にも同様に横長の円を描きましょう。あごには乗せません。

■シェーディング
髪の生え際、フェイスラインに入れます。側面に入れると長さが強調されてしまうため注意。

■チーク
頬骨よりも下の位置に、短めで横向きのだ円形を描くように乗せます。フェイスラインまでだ円を広げると顔が大きく見えてしまうので、やや内側よりの位置に乗せましょう。

小顔メイクのやり方【逆三角形顔】

すっきりとしたフェイスラインで、シャープで知的な印象の逆三角形型。小顔効果プラス、やさしげな印象を与えるメイクがおすすめです。

■ハイライト
眉間から額へやや小さめの円を描くようにのせ、そのまま鼻筋の真ん中くらいまで塗ります。目の下には縦長に細長く入れ、顎先にも小さな丸を描くように乗せます。フェイスラインにもハイライトを入れましょう。

■シェーディング
髪の生え際からこめかみにかけて、八の字になるように乗せます。

■チーク
頬骨よりも上の位置に、丸く小さめの円を描くように乗せます。フェイスラインまでだ円を広げると顔が大きく見えてしまうので、やや内側よりの位置に乗せましょう。

小顔メイクのやり方【ベース型顔】

凛々しい印象をもたれやすいベース型さんは、エラのハリが気になるという人が多いですよね。縦に長く見せて横幅のハリを解消し、顔全体の印象をやさしくするメイクがおすすめです。

■ハイライト
眉間から額へ横長の円を描くようにのせ、そのまま鼻筋まで塗ります。目の下には小さめの逆三角形を描くように入れ、顎先にも小さな丸を描くように乗せます。

■シェーディング
髪の生え際に塗ります。フェイスラインには広めに乗せて、エラを目立たなくさせるようにしましょう。

■チーク
にこっと笑ったときに一番高くなる位置からこめかみまで、横長の円を描くように広めに乗せます。


いつもなんとなくしていたベースメイクや、なんとなく入れていたチークも、やり方を変えるだけで“可愛い度”や“美人度”が大幅アップします♪自分の顔型に合ったメイク法を知り、旬の感じをおさえつつ“小顔”になっちゃいましょう!