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恋愛しながら受験勉強を両立させるメリット・デメリット

受験シーズンは、通常とは違う状態になるもの。
イライラ・ピリピリモードになって、一緒に過ごしている家族に対しても、八つ当たりしてしまうこともあるかもしれません。

そんな中、もし恋人がいたら、果たして本当に両立できるか不安になってしまいますよね。
恋人がいると楽しいけれど、受験勉強に支障が出るか出ないか、微妙なライン。

今回は、恋人と付き合いながら受験勉強を両立させるメリット・デメリットをご紹介します!

恋人と付き合いながら受験勉強を両立させるメリット「メリハリがつく」

恋人がいる=マイナスな影響を与えるとは限りません。受験勉強の期間は意外と長く、早い人は高校一年生の頃から準備を始め、あとはひたすら勉強をこつこつと積み重ねることになります。

さすがに受験直前となれば、恋人と会っている暇はありませんが、いくら受験生とはいえ、気分転換は必要です。受験勉強をしながらも恋人と付き合うメリットは、生活にメリハリがつくという点でしょう。

恋人と会う時間だけは、受験勉強について考えるのではなく、自由に楽しんでいい時間。そう考えると、恋人がいることはいい気分転換になります。あくまでもお互いに負担にならないように気を遣いながら、付き合っていけばいい話なのです。

恋人と付き合いながら受験勉強を両立させるメリット②「孤独にならない」

恋人と付き合いながら受験勉強をするメリットは他にもあります。それは、決して孤独にならないこと。

受験勉強をしている人の姿を見ていると、友達と楽しそうに笑っているように見えても、基本的にはみんな孤独。誰が受かって誰が落ちるか、本心では不安に思いながらしゃべっているものです。

そんなときに付き合っている人がいれば、友達には話せないような不安を打ち明ける場所を確保できます。

もちろん、彼がいつもよりナーバスになっている時は、あなたの弱さを受け入れる余裕はなくなってしまいますが、それはお互い様。受験シーズンの喜怒哀楽を共有できる相手がいるだけで、ストレスが緩和されるのはたしかです。

恋人と付き合いながら受験勉強を両立させるデメリット「勉強の時間が減る」

恋人と付き合いながら受験勉強するのは、リスクもあります。やはり恋人がいると、コミュニケーションを取る時間の分、どうしても勉強の時間は減ります。

デートをしたり、LINEをしたりと、ひとつひとつは小さな時間でもたくさん積み重ねれば、一人でがんばっている受験生に比べると、勉強時間は減ってしまいます。それでも彼といたい気持ちが強いなら、メリハリをつけながら勉強をがんばるしかありません。

また、万が一、望むような結果にならなかったときに、少しでも彼のせいにする自分が想像できるなら、今は恋人をつくるタイミングではないのかもしれません。

恋人と付き合いながら受験勉強を両立させるデメリット「ただでさえイライラしているのに悩み事が増える」

恋人と付き合うことは、常に楽しい状態が続くとも限りません。
お互いに不安定な状態になれば、喧嘩へと発展することもあるでしょう。

勉強以外のストレスがかかると、受験の場合、成績に直結します。もし自分は相手のせいにしなくても、相手はあなたのせいにしてくる可能性もあるのです。

受験勉強は、そんなに甘いことではありません。同じように努力しても、志望校に受かる人と落ちる人がいます。

うまくいかなかった時に絶対に後悔したくないなら、恋人は作るべきではないかもしれません。


恋人をつくるのも、つくらないのも本人の自由です。
ただし、もし受験期間に恋人と付き合うなら、たとえ落ちてしまっても恋人のせいにはしないこと!
受かっても落ちても、それは自分の責任だということを自覚したうえで、付き合うようにしましょう。