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小顔になる方法って?小顔美人になるためのセルフケアを徹底紹介!

一般的に女性の顔は、シャープなラインが美しいとされています。しかしその日の体調や体脂肪によって顔の大きさも違ったりするので、こまめに管理しておく必要があります。今回はそんな小顔になれる方法をまとめ、顔が大きくなる原因も一緒にご紹介します。

顔は女性の印象を左右する

ポーズをとる女性

顔はさまざまな要素が元になり、ふっくらしたり細めのフェイスラインを作ることができます。一般的な美的感覚として顔は小さくあるのが良いとされており、大きければ印象もマイナスな傾向にあります。

顔が大きいことで不健康な印象を与えたり、シワやたるみの原因の一つとも考えられているのであまり良いイメージとはいえないですね。このため、顔の大きさはその人のイメージを左右する大きな要素でもあります。

モデルさんや女優さんなどを見ても、シャープで美しいフェイスラインがほとんど。彼女たちのように、ほっそりとしたフェイスラインに憧れる人もたくさんいるのではないでしょうか。

女性は男性以上に顔のサイズが変化しやすいので、毎日のケアが美顔を左右するターニングポイントになります。

顔の大きくなる原因はどこにある?

不満げな女性

モデルや女優のように目標となる存在がいることで、小顔を求める女性がたくさんいます。そのためにも、まずはなぜ顔が大きいのかといった原因を理解することが重要。原因に合わせて対処法もあるので、効率よく小顔を作れるようになります。ここでは、顔が大きくなる原因をいくつか挙げていきます。


■むくみ

むくみは体内の水分がたまることで起きる症状。理由には疲労や血行不良、塩分過多やストレスなどがあり、心臓や筋肉などが正常に機能性しないことでもおきます。特に女性は男性よりも筋肉量が少ない分、冷えや血行不良が原因でむくみをおこすことが多いです。


■体脂肪が多い

顔は身体のように脂肪が多いことでサイズが変化します。体脂肪が多ければ顔が大きくなりやすく、逆に少なければ小顔になりやすいです。だからといって肥満であれば顔が大きいかといえばそうではなく、ほっそりした体形でも顔の脂肪が多いことでふっくらしたフェイスラインの方もいます。


■筋肉の緩み

人間は年齢を重ねると筋肉量が減少し、体力などが衰えてきます。筋肉量が減るのはお肌のハリなどにも影響し、顔に関してはたるみとして出ることが多いです。


■過剰な筋肉の発達

筋肉のゆるみだけでなく、極度な発達によっても顔のサイズが決まります。頬の回りの筋肉が固い場合は、筋肉によって顔が大きくなっている可能性が高いです。これは主に歯ぎしりや食いしばることが多い人が該当し、固い食材を好む人も当てはまります。


■骨格

顔が大きい原因には、骨格のサイズも大きく関係してきます。この場合はセルフケアで小顔になることが難しく、美容クリニックなどでの施術が必要となってきます。

しかし骨格の歪みが原因であることもあり、姿勢やクセなどが顔のサイズに大きく影響するといわれています。

おすすめ!小顔になる方法【1】エクササイズで小顔になる

小顔エクササイズをする女性

小顔になる方法として、多くの人が実践しているエクササイズ。その中でも比較的簡単で短時間で行えるものをいくつかまとめてみました。


■舌を使った小顔エクササイズ

舌を使ったエクササイズは、顎周辺の表情筋にアプローチできます。1日5回行うことで鍛えられ、フェイスラインを徐々にシャープにすることが可能です。同時に頬のたるみなども解消可能なので、アンチエイジングとして役立ってくれるでしょう。

椅子に座った状態で両腕をクロスさせて左右の肩に手を置きます。顔をゆっくり上に向け、口を開けて舌をできるだけ伸ばし、5秒キープさせます。舌を戻し、顔をもとの位置に戻して1回が終了です。


■下あごエクササイズで小顔になれる方法

下あごを動かし、あごから首にかけての筋肉にアプローチすることで小顔になることも可能です。

椅子に座った状態で右手を左肩に軽く乗せ、顔を右側にゆっくりとむけます。あごを目いっぱい突き出し、首が伸びているの意識して3秒キープし戻します。これを30秒間繰り返し、反対側も同じように行えばOKです。

 
 

おすすめ!小顔になる方法【2】マッサージ

フェイスマッサージをする女性

小顔になるための方法として定番の一つが、マッサージです。主に血行促進やリンパ液の流れを改善し、むくみを取り除くことができます。このため、むくみが原因で顔が大きくなりやすい方におすすめの小顔になる方法です。

効率よく小顔効果を狙うのであれば、リンパマッサージが良いです。両耳の下にある首筋と、鎖骨周辺にリンパ節があるので、リンパ液を促して老廃物を抜けやすくしてあげましょう。

リンパマッサージを行う前は、お肌の摩擦を和らげるためにマッサージクリームを用います。マッサージクリームをお肌になじませたら、各リンパ節を軽く刺激した上でマッサージを行っていきましょう。あまり力を入れるとリンパ液が流れにくくなるので、程よい加減で行うのがコツです。

 

おすすめ!小顔になる方法【3】生活習慣を見直す

食事をする女性

小顔になる方法として、生活習慣を見直すというのも重要な要素になります。効果としてはゆっくりですが、しっかり実践していければ改善だけでなくさまざまな面でプラスになるケースも多いです。

例えば睡眠時に歯ぎしりや、食いしばるクセがあると感じている方は、表情筋の発達により顔がふっくらするケースがあります。これらはストレスなどの精神的なものが原因の可能性もあるので、改善にも時間がかかるでしょう。

他にも塩分は体内の水分をため込む性質があるので、過剰に摂取することでむくみの原因になります。当然小顔を左右する要素でもあるので、特にむくみやすいと感じている方は塩分の摂取を控えるのがいいでしょう。

これらは日常生活においても小さなことではありますが、積み重ねによって顔の大きさにもかかわってくるのでこまめに注意しておくのがポイントです。


小顔になる方法として定番のエクササイズやマッサージは、お風呂やスキンケアの段階で取り入れることができるので、毎日のルーチンワークとして取り入れやすいです。生活習慣をしっかり見直すことで効率よく小顔効果を狙えるので、短期間で結果を出すことも夢ではありません。その時の状況に応じて原因も違うので、それらに合わせてしっかり対処し小顔美人を目指していきましょう。

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