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甘え上手になりたい!愛され女子が実践するテクニック5選

男子は甘え上手な女の子に弱い傾向があります。
あなたの周りの女友達にも甘え上手な子がいて、男子から人気の高い女子はいませんか?
悔しいけど、可愛くて羨ましいですよね。
そこで今回は、愛され女子が実践している甘え上手のテクニックをご紹介いたします。

甘え上手になって愛され女子を目指そう

自然と異性に甘えられる女子を見ていると、女の子らしくて、可愛らしくて、羨ましく思えますよね。
しかし、性格や生まれ育った環境によって、「自分は甘えるタイプではない」と、なかなか甘えることができないのが現実。
迷惑をかけたくなかったり、嫌われたくなかったり、重いと思われたくないなど、マイナスなイメージばかりが先走ってしまいます。

好きな男子がいる場合、特に当てはまることなので、上手に甘えられないがために近寄りがたい雰囲気を与えてしまい、恋愛に発展するチャンスを逃してしまうことも少なくありません。

ですが、その不安とは裏腹に、甘えられることが嬉しいと感じる男子が非常に多くいます。
なぜなら、「自分は頼られている」「異性として意識されている」と思うことができるからです。
甘え上手に慣れてない女子から甘えられた際は、いつもと違うギャップにドキッとすること間違いなし!
少しのテクニックであなたも甘え上手になれるので、愛され女子になって気になる彼との距離を縮めましょう♪

甘え上手になれるテクニック5選▶素直に頼る

学校内や、友達同士で遊びに出掛けたとき、男子から「荷物を持ってあげるよ」と言われたら、素直に頼ってみてください。
ここで、「大丈夫」と断ってしまうと、一気に壁ができたように感じてしまい、男子側からすると近よりがたい存在になってしまいます。
持っている荷物が軽くても、男子からの好意は素直に受けとることが、愛され女子になるための第一歩です。

声をかけられたときだけでなく、自分からさりげなく頼ることもテクニックの一つ。
例えば、高いところにある物や本だったり、重いものがあれば「手伝ってもらってもいいかな?」と相手が出来そうな範囲の頼みごとをしてみましょう。

また、ただお願いするよりも、先に「ごめんね、ちょっと手伝ってもらってもいいかな?」と、ごめんねを付け足すだけで謙虚な印象を与えることができ、男子は助けたくなりますよ♪

甘え上手になれるテクニック5選▶しっかり褒める

素直に頼って甘えることができたら、しっかり褒めることも忘れずに!
男子は基本的にプライドが高いので、自分を褒めて立ててくれる女子を好む傾向があります。
ですので、上から目線はくれぐれも避け、あくまで下手に出ることを忘れないようにするといいでしょう。

荷物を持ってもらったときや、勉強を教えてもらったときは、「頼りになるね」「助かっちゃった♪」と褒めてみてください。
自分を褒められて悪い気分になる人はいません。

このときのポイントとしては、必ず相手の名前を呼んで褒めることです。
「○○くん頼りになるね」と言われた方が、嬉しさが増しますよ♪

甘え上手になれるテクニック5選▶感謝の気持ちは少し大げさにする

甘え上手になる上で、絶対に忘れてはいけないことが感謝の気持ちです。
甘えて、何かしてもらったときは、必ず感謝の言葉を伝えましょう。

とびきりの笑顔と、「ありがとう」の一言だけで、「また助けてあげたいな」と思わせることができます。
プラスαの言葉として、「○○くんに頼ってよかった」と付け足すと、男子からの評価はさらに上がるのでおすすめです。

また、ちょっとしたお礼をあげるのも喜んでもらえます。
ちゃんと準備したものよりも、バッグの中に入っていた飴などでいいので、「こんなものしかないんだけど、お礼!」と言って渡してみてください。

甘え上手になれるテクニック5選▶可愛いわがままを言う

男子との距離が少し縮まってきたら、可愛いわがままを言ってみましょう。
例えば、何か頼ってお礼を言ったあとは「また○○くんに頼ってもいい?」と言ってみたり、二人きりになったときは「もう少し○○くんといたいなぁ」など、可愛いと思わせることがポイントです。

このとき間違えてほしくないのが、可愛いわがままと、ただのわがままは違うと言うこと。
「あれ持ってきて」「今から会いにきて」など、一方的では相手も困ってしまいますよね。

自分を優先せずに、相手に負担がかからない範囲で甘えることが愛され女子のテクニックです。

甘え上手になれるテクニック5選▶無防備な部分をつくる

甘え上手な愛され女子に共通していることは、無防備な瞬間がたまにあり、隙があることです。
この無防備さがあるだけで、「守ってあげたい」「甘やかしてあげたい」と男子の心をくすぐります。

忘れ物をする、たまに躓く、ボーッとする、親しくない人にも微笑むといった行為は、相手に無防備さや隙を感じさせることができます。
ただし、自分から意識してやってしまうと、相手にもバレてしまうので、意識せず時に身を任せるほうがいいかもしれません。

男子との距離が縮まり、一緒にいる時間も増えてくれば、隙を与える瞬間は必ずくるので、それまでは今までご紹介したテクニックで甘え上手を身につけておきましょう。


甘え上手になるためのテクニックを、ご紹介させていただきました。
なかなか甘えられなくても、少しずつ慣れていくことで甘え上手になることができます。
まずは、自分が出来そうなテクニックからチャレンジしていきましょう♪