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ほどよい濡れ感のウェットヘアがおしゃれ♪ショート~ロングまでおすすめスタイルをご紹介

程よく濡れたような髪質が楽しめるウェットヘアは、今やおしゃれ女子がこぞって取り入れています。
しかし中には、「どんなヘアスタイルと合わせればいいの?」となかなかトライすることができずにいる女子も多いようです。

そこで今回はショートからロングまで、おすすめのウェットヘアをご紹介します。

ウェットヘアの魅力

ウェットヘアとは、その名の通り濡れたり湿ったりしているヘアスタイルのことです。

ウェット感が出せる専用のオイルやワックスを使って揉み込むことで、タオルドライ後のような質感を作ることができます。
また、艶や束感も出るので、色っぽい大人なヘアスタイルを完成させることができますよ♪

質感が変わるだけで、いつものヘアスタイルもワンランク上がるので、どんどん取り入れていきたいですよね。

ショート、ボブ、ミディアム、ロングと長さ別に、おすすめのウェットヘアをご紹介するので、ウェットヘアを作るときの参考にしてみてください。

ワンランク上が目指せるおすすめのウェットヘア特集①ドレスアップにも使えるショート×ウェットヘア

アレンジが限られてしまうショートヘアに濡れ感を出すだけで、今っぽいショートヘアを作りこむことができます。

もともと顔周りがすっきりしていて上品に決めやすいので、ドレスアップなどの特別なシーンにもピッタリですよ♪

ウェット感の出るワックスで毛先を遊ばせながらセットして、外国人風のニュアンスを添えることもおすすめです。

ワンランク上が目指せるおすすめのウェットヘア特集②アシメショートの華やかウェットヘア

華やかなウェットヘアを楽しみたいショートヘア女子は、アシメにしてみて!

3:7くらいで分けたあとにトップから強めのカールをつけ、濡れ感を程よく出していくことで、おしゃれ上級者スタイルが完成します。
自由に動きを出した髪と、ウェットヘアによる束感で、マニッシュな雰囲気を作ってくれますよ。

ワンランク上が目指せるおすすめのウェットヘア特集③無造作に揉み込んで作るウェットヘア

何もしなくても可愛いボブヘアなら、無造作に揉み込んでウェットヘアに仕上げることがおすすめです。

あまり考えず、くしゃくしゃっとするくらいの方がこなれ感があっておしゃれに決まります。
伸ばしかけのボブスタイルにも使えますよ♪
気分を変えたいときは耳に髪をかけてみてください。

ワンランク上が目指せるおすすめのウェットヘア特集④外ハネと濡れ感のトレンドヘア

トレンドヘアをベースに、濡れ感を出してウェットヘアにすれば、おしゃれ度がさらにアップします。

ボブヘアなら、外ハネや切りっぱなしボブに合わせることがおすすめです。
トップからざっくり揉み込んで、モード系のウェットヘアを楽しみましょう♪

ワンランク上が目指せるおすすめのウェットヘア特集⑤ふんわり×濡れ感の愛されミディスタイル

トップからウェーブをかけて華やかさを出したミディアムヘアに、濡れ感をプラスすれば男子が守りたくなるような愛されミディスタイルが完成。

ふんわり感としっとり感が両立されて、旬なヘアスタイルを楽しむことができます。
ワックスやオイルのつけすぎでギトギト感が出ないように注意して!

ワンランク上が目指せるおすすめのウェットヘア特集⑥かき上げミディ×濡れ感のクールスタイル

ウェットヘアで人気なのが、かき上げミディと合わせるヘアスタイルです。

ミディアムヘアに軽くウェーブをかけておき、前髪をかき上げたようにセットしてから濡れ感を出すことで、クールなウェットヘアを作ることができます。
ダークカラーとも相性が抜群なので、クールビューティー系が好みの女子におすすめです。

ワンランク上が目指せるおすすめのウェットヘア特集⑦ハーフアップ×さり気ない濡れ感

もう少しアレンジを加えたウェットヘアにしたいなら、ハーフアップと組み合わせることがおすすめです。

耳から下を中心に、さり気なく濡れ感を出しておくとこなれ感が演出できます。
前髪をかき上げながら根元に隙間を作っていくと、外国人風のニュアンスをプラスすることができるので、おしゃれ度もグッと増しますよ♪

ワンランク上が目指せるおすすめのウェットヘア特集⑧黒髪×ロングのラフなウェットヘア

黒髪×ロングは、重たいイメージがあることからアップスタイルにしたくなりますが、濡れ感を強調するなら下ろしたままでOK!

しっかりめのカールを元に、前髪や毛先を中心に揉み込んでいくことで大人っぽい雰囲気になります。
ボリュームが出やすくて困っている女子も、ウェットヘアなら抑えることができますよ。

ワンランク上が目指せるおすすめのウェットヘア特集⑨お団子×ウェットヘアでリラクシーに

ウェットヘアに、ラフなお団子を合わせればリラクシーなヘアスタイルが楽しめます。
後れ毛や前髪にもしっかり濡れ感を出すことで色っぽさが増しますよ♪

ウェットヘアにする前に、顔周りや前髪はくしゃっとなるように巻いておくと、外国人風のくせ毛ヘアを演出できるので、好みで巻きの強さを調節してみてくださいね。


いかがでしたか?
ウェットヘアのやり方としては、一度にオイルやワックスをつけてしまうと品がないギトギト感が出てしまうので、少しずつ足しながら濡れ感を出していくことがポイントです。
気に入ったウェットヘアにトライして、ワンランク上のおしゃれヘアを楽しんでくださいね。