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美人が台無し!?写真写りが悪くなる原因と、きれいに撮る4つの方法を大公開!

可愛くて美人なはずなのに、写真で撮ると写真映りが悪かった……という経験はありませんか?写真写りの悪さで悩まれている方も多いかと思います。
今回は写真写りが悪い人に共通する特徴と、写真写りを良くする4つの方法をご紹介します。ポイントを理解するだけでグッと写真写りが良くなるのでぜひ参考にしてくださいね!

写真映りが悪い人の特徴【1】カメラを凝視している

写真を撮る女性

写真を撮ることに慣れていない方は、カメラの前に立つと緊張してしまい、カメラを凝視してしまいます。これが、写真写りが悪くなる原因の一つです。

緊張してしまうと、いくら笑顔を作っても、どこかぎこちない表情になってしまい自然にポーズを決めることができなくなります。

特に女性は目を大きく見せたいという方も多いため、カメラを凝視してしまうことがあります。
自然な表情をすることで、写真を綺麗に残せるためできるだけ緊張しないようにリラックスして撮影を楽しみましょう。

写真映りが悪い原因【2】姿勢が悪い

姿勢が良い女性

写真を撮るときに、顔だけ意識するのではなく姿勢にも気を付けましょう。
特に猫背は、バランスが丸くなっているように見えるため、見た目も美しくありません。

少し胸を張るようにして、お腹をへこませるように意識すると、体のラインが綺麗に見えるのでおすすめです◎

写真映りが悪い原因【3】口をつぐんでしまう

口元を隠す女性

口をつぐんでしまうと、顎が強調されたり口角が下がり、印象も悪くなります。

他の友達が楽しそうに写っていても、1人が口をつぐんでいると、せっかくの写真も台無しです。写真を撮る時は、できるだけ口角を上げるように意識してみましょう。

写真写りが悪い原因【4】蛍光灯の下で撮影している

写真撮影する女性

蛍光灯の下で撮影すると、顔が暗く見えてしまい、良い笑顔をしても暗いイメージに仕上がります。顔色も悪く見えるため、今後は蛍光灯の下で撮影することは控えてください。

屋内で撮影する場合は、白熱灯がおすすめです。
白熱灯は、蛍光灯とは違って全体的に明るく見えて、血色のよい顔色に見えます。

蛍光灯でしか撮影したことがない人は白熱灯の下でぜひ撮影してみてください。その違いに驚かれることでしょう。

写真写りが悪い原因【5】メリハリのあるメイクをしていない

メイクをきちんとしている女性

特に女性の場合、メイクの雰囲気を変えるだけで写真写りも改善されます。
その際のポイントとしては「メリハリをつけたメイク=陰影をつけたメイクにすること」です。

鼻筋やフェイスラインにシャドーをのせるだけでも、小顔効果や顔がスッキリとして華やかさがプラスされます。

笑顔がどうしても引きつってしまう方やカメラの前に立つと緊張してしまう……という方はぜひメイクを変えてみてはいかがでしょうか?
新しい自分になることで自信がつき、かっこよく撮れるようになりますよ♡

写真映りを良くする4つの方法をご紹介

写真撮影をする女性

では、写真写りを良くするためにはどうすれば良いでしょうか?
写真写りがグッと良くなる効果的な方法をご紹介します。


■斜め上から撮る

まず、写真はできるだけ斜めから撮りましょう。
写真を撮る時、多くの方が真正面から撮りがちですが、真正面から撮ってしまうとつい緊張してカメラを凝視する原因になってしまいます。

斜め上から撮るだけで顔の輪郭もスッキリと見えて自然な表情が作れます。


■顎を引く

次に、顎を引いて撮ることを意識すると印象が変わります。
顎をちょっと引くことでフェイスラインがスッキリと見え小顔効果があり、自然と目線が上向きになるため綺麗に撮影することができます。

また、顎を引くと自然と下の歯が隠れ、上品な笑顔を作ることができます。写真を撮るときに二重あごや顔が大きく見えてしまう方は、顎を引くことを意識してみましょう。


■明るい場所で撮影する

写真写りが悪いとき、室内などで撮っていませんか?
写真を撮る時に明るさが足りないと写真全体が暗くなってしまい、顔色が悪く写真写りも悪く見えてしまいます。

また、室内では自然光が入りにくく、昼間でも十分な明るさではありません。写真写りを良くしたい時は、なるべく屋外で写真を撮るか、昼間でも室内の電気をつけて撮影することが綺麗に仕上げるポイントです。


■手で顔の輪郭を隠す

写真を撮るときに可愛いポーズで決めると、自然な表情を作ることができるためおすすめですが、どんなポーズで取れば良いか悩みますよね。
そんなときにおすすめなのが、手や髪で顔の輪郭を隠すことポーズです。

手や髪で顔の輪郭を隠すと、小顔効果があり女性らしい可愛い印象の写真を撮ることができます。顔の輪郭を隠すといっても全部隠してしまうのではなく、ほんの少しだけ隠すことが効果的です◎


写真写りが悪い原因、良くする方法についてご紹介しました。写真を撮るときのポイントは「場所」「姿勢」「笑顔」です。せっかく笑顔でも場所によっては顔が暗く見えてしまい、写真全体が暗く見えてしまいもったいないこととなります。
また、笑顔が引きつってしまう方は一度鏡の前で笑顔の練習をするのもおすすめです◎
いざカメラの前に立っても笑顔の練習していると自然とできるようになり、上手に写真を撮ることができるでしょう。
ぜひ今回のポイントをふまえて、今日から実践してみてくださいね。