BEAUTY

ニキビができた時のマスクはあり?良い点や悪い点、使い方をご紹介

ニキビが酷い時のお助けアイテムとして、マスクを使っている人はいませんか?ニキビができている肌に、マスクを使うことは、本当に良いことなのでしょうか?ニキビとマスクの相性について、マスクを付ける場合の注意点についてご紹介します。

ニキビがある時にマスクを付けるメリット

 

カッパ店長さん(@kappado_mask)がシェアした投稿 -

ニキビができている肌に、マスクを付けることで得られるメリットがあります。マスクを付けることでニキビに与えるいい影響についてご紹介します。


■外からの刺激を軽減させる

ニキビがある状態の肌は、周りからの刺激物質に敏感になります。ニキビがある肌をそのままにすると、ホコリや細菌などに触れる可能性があります。ホコリや細菌が肌につくと、ニキビのもとになるアクネ菌が繁殖しやすくなります。

アクネ菌が増えてしまうと、今あるニキビをさらに悪化させる可能性があります。

マスクを付けることで、外からの刺激をシャットアウトすることができます。


■保湿を高める

マスクには、保湿効果があります。ニキビに乾燥は大敵です。乾燥すると肌がピンチを感じ取り、肌を自ら潤わせるために皮脂をたくさん分泌するようになります。

皮脂が毛穴に詰まることが、ニキビのもとになるのでこれを防ぐためにも保湿は重要です。さらに乾燥している肌は、ニキビのもととなるアクネ菌が繁殖しやすくなります。今あるニキビを悪化させないためにも、肌を保湿することはとても重要です。


■紫外線から肌を守る

ニキビがある肌にマスクをすることで、紫外線から守ることができます。ニキビができると、とても刺激を受けやすい状況になります。そのまま外気にさらすことでニキビが乾燥を感じて悪化しやすくなったり、紫外線によってバリア機能がさらに低下しやすくなります。

こういったダメージから肌を守るためにも、マスクは重要な役割をしています。

ニキビがある時にマスクを付けるデメリット

 

春妞❤はるこさん(@amandayen22)がシェアした投稿 -

ニキビができている肌にマスクを付けることには、デメリットも存在します。マスクとニキビの相性が悪いといわれている、デメリットについてご紹介します。


■肌への刺激になる

ニキビのある肌にマスクを付けることで、肌への刺激になってしまう可能性があります。マスクをするということ自体は、外からの刺激を軽減するというメリットがありますが、ニキビに触れることになるマスク自体が、刺激になってしまう可能性もあるのです。

ニキビはなるべく触らない方がいい、というのは触れることでさらに菌が繁殖してしまったり、治りかけていたニキビを悪化させてしまう可能性があるからです。

マスクがいくら清潔なものだとしても、肌に負担を感じてしまう可能性は大いにあります。


■雑菌が繁殖しやすい

マスクをつけていると、内部が保湿されます。乾燥を防ぐという点においては良い事なのですが、反対に雑菌も繁殖しやすくなります。マスクの中の湿度が上がりすぎてしまうと、蒸れて雑菌が繁殖しやすくなります。

ニキビを守っているはずが、反対にマスクの中で雑菌が繁殖してしまう可能性があるのです。

マスクを付ける際の注意点

ニキビができている時のマスクには、良い点と悪い点があります。ニキビを早く治す方法は、清潔な状態を保ちながら、なるべく刺激になることをしないのが1番です。しかし、ニキビをそのままさらしてしまっては、かえって刺激になってしまうこともあります。

ニキビができている状況の肌にマスクを付ける場合、気をつけることは清潔な状態を保つということです。マスクは使い捨てなので、1回使ったら使いまわすことはないようにしましょう。


そして、マスク選びも重要です。肌になるべく負担のないものを選ぶことをおすすめします。ニキビができている部分に触れないような、立体的な物を選ぶことも良いでしょう。使い捨てのマスクよりも、ガーゼタイプのマスクの方が、肌への負担は少なくなります。

ニキビができている時にマスクをする場合は、必ず清潔な状態を保つことと、肌への刺激をできるだけ軽減することを気をつけていきましょう。

ニキビを悪化させない使い方

 

asunoharu*さん(@asunoharu)がシェアした投稿 -

ニキビができている肌に、マスクが効果を発揮する場合もたくさんあります。ニキビを悪化させないためには、正しい使い方を理解する必要があります。

まず、マスクはこまめに交換するか換気をするように心がけていきましょう。マスクの中で雑菌が繁殖する環境を作らないようにする必要があります。

ずっとマスクをつけっぱなしにするのではなく、何時間かに1度は換気をするか、新しいマスクに取り換えるようにしましょう。


ガーゼタイプのマスクは、1番肌に負担がかからないですが、どうしても使い捨てを使いたいという場合は、ニキビがマスクに当たる部分に、ガーゼを挟むと負担を少なくすることができます。

ニキビに乾燥は大敵なので、マスクをする場合でもスキンケアで、しっかりと保湿をするようにしましょう。

ニキビにマスクがどうしても触れてしまう場合は、ニキビ専用の絆創膏やニキビパッチを使うことをおすすめします。


ニキビができている時のマスクの使用についてご紹介しました。ニキビとマスクの相性は良い場合もあれば悪い場合もあります。マスクを使用する場合は、正しい使い方を守って、ニキビを悪化させない環境を整えることをおすすめします。