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『プーと大人になった僕』はどんな映画?あらすじや予告をチェック!

『プーと大人になった僕』は『くまのプーさん』の実写作品として注目を集める映画。ここでは『プーと大人になった僕』のあらすじやエピソード、キャスト、原作などについてご紹介します。

『プーと大人になった僕』ってどんな映画?

『プーと大人になった僕』は子供からも大人からも大人気の『くまのプーさん』の実写映画。大人になったクリストファー・ロビンとプーさんたちがロンドンを舞台に繰り広げるファンタジーです。

『くまのプーさん』は子供向けだと思われていますが、映画はクリストファー・ロビンの繊細な気持ちが描かれた感動物語なので、年齢を問わずに楽しめると評価されています。


■『プーと大人になった僕』のあらすじ

プーさんたちと100エーカーの森で別れてから長い月日が経ち、少年だったクリストファー・ロビンは大人に。結婚して娘が産まれましたが、仕事に追われて家族との関係も上手くいっていませんでした。

そんなある日、クリストファー・ロビンは家族と過ごすはずだった週末に仕事を入れられてしまいます。仕事にも家族との関係にも悩むクリストファー・ロビンは公園に向かいます。

すると、そこに現れたのはプーさん。プーさんに仲間たちを探してほしいと言われたクリストファー・ロビンは100エーカーの森に向かって仲間たちとの再会を喜びます。

しかし、クリストファー・ロビンには仕事が残っています。仕事に戻るため、クリストファー・ロビンは急いでロンドンに帰るのですが、大事な書類を置き忘れてしまいました。

それに気づいたプーさんたちは100エーカーの森から初めて飛び出し、書類を持ってロンドンに向かいます……。


『プーと大人になった僕』
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公開日:2018年9月14日
監督:マーク・フォスター
原作:A.A.ミルン『クマのプーさん』
脚本:アレックス・ロス・ペリー、トム・マッカーシー、アリソン・シュローダー
キャスト:ユアン・マクレーガー、ヘイリー・アトウェル ほか
上映時間:104分
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【キャスト紹介】クリストファー・ロビン役:ユアン・マクレーガー

スコットランド出身の俳優。

ロンドンの音楽演劇学校で学んだあと、1992年にテレビドラマに出演。『シャロウ・グレイヴ』や『トレインスポッティング』で世界的に注目を集めます。その後は『スターウォーズ ファントム・メナス』や『ムーラン・ルージュ』『美女と野獣』などに出演。

2016年には主演映画の『アメリカン・バーニング』も公開されました。

【キャスト紹介】イヴリン役:ヘイリー・アトウェル

イギリス出身の女優。

2005年にプリングルスのCMでデビューした後『ウディ・アレンの夢と犯罪』で映画出演を果たしました。2008年には『ある公爵夫人の生涯』で英国インディペンデント映画賞などにノミネートされています。

【声優紹介】プー役:ジム・カミングス

アメリカ出身の声優。3代目プーさんの声を演じています。

【吹替俳優紹介】クリストファー・ロビン役:堺雅人さん

兵庫県出身の俳優。

実力は俳優として数々の映画やドラマに出演。近年の出演映画は『ひまわりと子犬の7日間』『DESTINY 鎌倉ものがたり』『北の桜守』など。実写映画の吹替は『プーと大人になった僕』が初挑戦です。

『プーと大人になった僕』のエピソードは?

『プーと大人になった僕』

『プーと大人になった僕』の撮影エピソードなどをご紹介します。


■映画化はぬいぐるみ作りからスタート

『プーと大人になった僕』の映画化はプーさんや仲間たちのぬいぐるみを作ることからスタート。その後、ぬいぐるみを写真撮影してデジタル化したのですが、キャラクターの表情よりもプーさんが着ているセーターの動きを表現するのに苦労したようです。


■堺雅人さんもプーさんの魅力にはまっている!?

クリストファー・ロビン役で吹替にチャレンジした堺雅人さんは映画で出てくる「今が一番大事」「今日が一番好き」などのセリフでいろんなことを考えさせられたよう。


経験を積んだ大人でもさまざまなことを考えさせられる映画『プーさんと大人になった僕』は一見の価値がありそうです。

『プーと大人になった僕』の原作紹介

映画『プーと大人になった僕』の原作はA.A.ミルンの短編小説『クマのプーさん』とディズニーのアニメーション映画『くまのプーさん』です。


■『クマのプーさん』はクリストファー・ロビンのために書かれた小説

短編小説『クマのプーさん』はA.A.ミルンが息子であるクリストファー・ロビンのために書いたもの。登場するキャラクターはクリストファー・ロビンが実際に持っていたぬいぐるみがモデルとなっています。

1926年に出版されて、今も多くの人に読まれているのは、A.A.ミルンの息子への愛が詰まった温かい物語だからなのかもしれません。


■ウォルト・ディズニーはプーさんが人気者になることをわかっていた

A.A.ミルンの『クマのプーさん』を実写化したのは、ウォルト・ディズニー。彼はプーさんをアニメ化する時に「プーさんは人気者になる」と言っていたのだとか!

ウォルト・ディズニーの予言通り、プーさんは現在も世界中で大人気です。

『クマのプーさん』

¥734

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『プーと大人になった僕』の予告動画

 

予告だけでも心が癒されて、早く映画を見たくなります。


『プーと大人になった僕』は大人から子供まで、多くの世代の人が楽しめるファンタジー映画。感動的なストーリーで「思わず涙が流れた」という声も聞かれるので、一度映画館で見てみてはいかがでしょう。