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メガネメイクのやり方!ポイントやメガネの選び方もご紹介

メガネをかけている時のメイクってどうしていますか?普段のメイクと同じだと、損している可能性がありますよ。メガネをしている時のメイクのポイントや、メガネの選び方、メガネメイクのやり方についてご紹介します。

メガネメイクのポイント

 

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メガネメイクをする上でのポイントは、バランスを見ながら化粧をするということです。メガネで目元が隠れるからいつもよりも薄くていいや、と感じてしまう人が多いです。

しかし、メガネというのはメイクをワンランク上のものにするためのおしゃれアイテムでもあります。メガネでメイクをする時は、普段通りのメイクではなく、しっかりとバランスを抑えたメイクがおすすめです。

まずはメガネの雰囲気に合わせて、メイクをしていきます。メガネといっても、フチありのものもあれば、フチが全くないものもあります。メガネのフチというのは、アイメイクをする上でとても重要になります。

目元を締める時に濃いカラーを使うのと同じで、濃いカラーのフチのメガネには、目元をくっきりさせる効果があります。ここでさらに濃いメイクを重ねてしまうと、目元が黒々しい印象になってしまいます。

反対にフチがないメガネで、薄いメイクをしてしまうと、目元がぼやけた印象になってしまいます。自分のメガネのフレームに合わせて、バランスを見ながらメイクをしていきましょう。

メガネメイクではメガネ選びが大事

 

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メガネメイクをする時は、メガネの選び方というのも重要になってきます。メガネはメイクをより好印象に見せるおしゃれアイテムの1つです。メガネもメイクの1部として考えていきましょう。

メガネを選ぶ際は、黒目がメガネの中央にくるものを選ぶのが基本です。目が中央よりも外側にきていると、離れ目な印象に見えてしまいます。反対に黒目が内側にきていると、より目な印象に見えてしまいます。

しっかりと自分に合ったメガネを選ぶことをおすすめします。

また顔の形によって、似合うメガネも違ってきます。

丸顔やたまご型の場合は、顔の中にシャープさを入れるために、角ばったメガネがおすすめです。角がしっかりとあるスクエア型のものがおすすめです。

反対にシャープな印象である逆三角やエラハリタイプの人には、丸みのあるメガネがおすすめになります。

顔の長さが印象的な面長には、長さをカバーする大きめのレンズのメガネがおすすめです。

メガネメイクのアイブロウ

 

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メガネメイクでのアイブロウは、フレームの形に合わせたメイクをすることで、バランスを取ることができます。メガネのフレームがアーチなら、アーチ型の眉毛にすると顔に一体感が出ます。


■フチありメガネの場合

フチがあるタイプのメガネの場合は、眉毛を濃くしてしまうと、眉毛の主張が強くなりすぎてしまいます。フチがある場合は、なるべく眉毛を濃くせずに、薄めに仕上げていきましょう。

おすすめのメイクアイテムは、パウダーアイブロウです。パウダーアイブロウは、色をあまりつけることなく、ふんわりとしたカラーの眉毛を作ることができます。

メガネのフレームに合わせて眉毛を描いたら、眉の存在感を消すために眉マスカラを使いましょう。髪の色よりワントーン明るめを選ぶと、抜け感が出るのでおすすめですよ。


■フチなしメガネの場合

フチがないタイプのメガネの場合は、全く逆で眉毛をしっかりと書いていきましょう。目元も眉毛も薄く化粧してしまうと、どうしても目元の印象がはっきりしません。

アイブロウはしっかりと色を乗せて、濃いめに仕上げていきましょう。おすすめのメイクアイテムは、ペンシルアイブロウです。しっかりと眉毛を縁取って、印象をはっきりさせましょう。

自眉との色の差に違和感が出てしまう時は、眉マスカラでなじませていきましょう。

メガネメイクのアイメイク【1】フチありメガネ

 

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フチありメガネの場合は、アイメイクは薄めでも大丈夫です。普段のメイクで使う、グラデーションアイシャドウや濃いめのアイラインは、すべてメガネのフチに任せるようにしましょう。

目元を暗い色で締めてしまうと、目元が暗い印象に見えてしまうので、できれば明るいカラーのアイシャドウを使いましょう。パール感のあるピンクやブルーなど、かわいいカラーをのせるだけで十分です。

アイラインは、普段の70%程度に抑えてバランスを取りましょう。

マスカラはしっかりとカールさせますが、あまりにカールをつけすぎると、メガネに当たってしまう可能性があるので、様子を見ながら調整するようにしましょう。

メガネメイクのアイメイク【2】フチなしメガネ

 

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フチなしメガネの場合は、フチありメガネと違って、目元がぼやけやすいのでなるべくしっかりとしたメイクが必要になります。

メガネをかけると、どうしても普段の目よりも小さく見えてしまうので、いつもよりも濃いめのメイクを心がけましょう。

アイシャドウはグラデーションで作ることで奥行きを出すことができます。アイシャドウパレットの1番薄いカラーをアイホール全体に乗せて、中間色を二重幅、締め色をまつげのキワに乗せていきましょう。

さらに華やかさをプラスするために、黒目の上の部分にだけ、ラメを乗せるのもおすすめです。

アイラインは普段よりもしっかりと書いていきます。メガネをかけてバランスを見ながら引いていくと、失敗せずに描くことができますよ。

マスカラはメガネに当たらないように、調整しながらボリューム感をプラスしていきましょう。普段よりも濃いかな?と思うくらいでも、メガネをかけることでバランスが取れますよ。


メガネメイクについてご紹介しました。メガネをしている時は、どうしてもメイクを手抜きにしてしまいがちですよね。しかし、メガネをプラスすることでよりかわいい雰囲気を作り出すこともできますよ。メガネの時は、ぜひ工夫してメイクをしてみてくださいね。