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あざと可愛い「濡れ髪」で視線をゲット!おすすめアレンジ9選♪

一瞬でおしゃれなヘアスタイルが楽しめると、トレンドに敏感な女の子から注目されている"濡れ髪”。
髪に程よい束感や艶を出せるだけでなく、シンプルなヘアアレンジもこなれて見せることができます。
そこで今回は、濡れ髪を演出できるオイルやワックスを使ったおすすめアレンジをご紹介しますね♪

トレンドに敏感な女子が注目する「濡れ髪」の魅力とは

濡れ髪のスタイリングとは、その名の通り髪が濡れているようなウェット感のあるスタイリングのことです。
誰でも簡単におしゃれなヘアスタイルが楽しめるので、トライしている女の子も多くいます。

濡れ髪を作れるアイテムとしては、ベビーオイルをはじめ、ウェットヘア専用のオイルやワックスが挙げられます。

■濡れ髪の基本的な作り方
①少量のオイルやワックスを手のひらに出します。
②手のひらで伸ばしたら、髪の毛の内側から揉み込むようになじませれば完成です。

つけすぎてしまうとギトギト感が出てしまい、自然な濡れ髪に見せることができなくなってしまうので、少量ずつ揉み込むことと、髪の毛の根元部分にはつけないように意識してみてくださいね。

それでは早速、濡れ髪を活かしたアレンジを見ていきましょう♡

濡れ髪を活かしたおすすめアレンジ①簡単可愛いラフなポニーテール

トライしやすい濡れ髪アレンジなら、ポニーテールがおすすめです。
全体的にウェーブとウェット感を出してから、ざっくりとひとつにまとめるだけ♪

まとまりすぎないウェットなポニーテールが、色っぽさをアップさせ、ワンランク上の仕上がりを叶えてくれます。
ボブヘアならやや強引にまとめて、結べなかったところはあえて流しておくことがポイント。

濡れ髪を活かしたおすすめアレンジ②ポップと色気を備えた無造作ポニー

高めの位置でポニーテールを作れば、ポップで元気な雰囲気を演出できます。

ですが、毛先を中心に濡れ髪にすることで、色っぽさも演出できるので、可愛いも大人っぽいも備えたこなれヘアが完成しますよ。
手ぐしでざっくり集めたほうが、トレンド感も増します。

濡れ髪を活かしたおすすめアレンジ③ショートでもできるポンパドールアレンジ

濡れ髪を髪全体に作ったら、前髪をアップしてポンパドールアレンジに挑戦!

ウェット感をやや強めにしてもポンパドールにすることで、トップにボリュームを持たせることができるので、バランスをとることができます。
ロングヘアでもすっきりした雰囲気になるのも魅力のひとつです。

濡れ髪を活かしたおすすめアレンジ④後れ毛を濡れ髪にしたゆるハーフアップ

後れ毛だけにウェット感を演出するのも、こなれ感のあるヘアスタイルに決めるためのテクニック♪

ポニーテールやハーフアップなどの簡単なアレンジを加えたら、サイドや後ろに程よく後れ毛を出します。
出した後れ毛に「1束ずつ」を意識しながら、濡れ髪をプラスしてみてください。

濡れ髪を活かしたおすすめアレンジ⑤涼しげに決まる濡れ髪×シニヨンヘア

前髪やサイドをすっきりさせながらまとめたアレンジは、上品に決めることができます。

そこへ、サイドの後れ毛に艶と束感を出した濡れ髪をプラスすると、涼しげな雰囲気を演出できますよ♪
上品に決めたいときや爽やかに決めたいときにおすすめのアレンジです。

濡れ髪を活かしたおすすめアレンジ⑥定番で可愛い濡れ髪のお団子スタイル

濡れ髪アレンジと言えば、ポニーテールも定番ですがお団子ヘアも外せません♪

お団子にする前に軽く濡れ髪に仕上げ、高めの位置でラフにお団子を作るだけ!
後れ毛も程よくなしながら、最後に前髪や後れ毛にウェット感を足して、バランスを見ながらおしゃれに決めましょう。

濡れ髪を活かしたおすすめアレンジ⑦濡れ髪×トップ編み込みの華やかアレンジ

ショートヘアでもできる濡れ髪アレンジが、トップからサイドへ編み込みをしたスタイルです。

編み込みをしてから、毛先をハネさせるようにウェット感を出してあげると華やかに決めることができます。
毛先中心の濡れ髪なので、初挑戦でもトライしやすいですよ。

濡れ髪を活かしたおすすめアレンジ⑧くるりんぱ×くるんとカールのメルヘンな濡れ髪

強めのカールを前髪や毛先中心に取り入れ、サイドに簡単なアレンジのくるりんぱをプラス♡
そして濡れ髪に仕上げれば、メルヘンチックなおしゃれヘアが楽しめます。

大胆に散らして作った毛先と束感が、遊び心を演出してくれますよ♪

濡れ髪を活かしたおすすめアレンジ⑨あざと可愛い濡れ髪のツインテール

最初にウェーブをかけてから濡れ髪に仕上げ、ツインテールで決めたアレンジなら、女の子らしく、可愛らしいヘアスタイルになります。

程よい束感にこなれ感を感じることができ、いつものツインテールに差をつけることができますよ。


いかがでしたか?
スタイリングは簡単なのに、とってもおしゃれになれる濡れ髪は季節問わず取り入れることができます。
パパッとできるアレンジも加えれば、よりおしゃれに決めることができるので、気になった濡れ髪アレンジにぜひトライしてみてください。