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実在する幽霊屋敷が舞台に!?映画『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』のあらすじや見どころ

実在する幽霊屋敷にまつわる忌まわしき実話を映画化した『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』。
2018年のホラー映画を代表するような作品になっており、世界中から注目されています。
そこで今回は、『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』のあらすじや見どころ、キャストについてご紹介します。

『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』のあらすじや見どころ

舞台は、「アメリカで最も呪われた屋敷」と言われている"ウィンチェスターハウス”。

ここには、娘と夫を突然の病気で相次いで亡くしたサラ・ウィンチェスターが暮らしています。
彼女の夫・ウィリアム・ウィンチェスターは、銃製造会社の社長であったため夫と娘の突然死は、銃によって命を落とした人々の怨霊が原因だと噂されていたのです。

大事な娘と夫を突然失ったサラは悲しみに暮れていましたが、自分も怨霊に取り憑かれているのではないかという思いに耐えきれなくなり、霊媒師に助言を求めることに。

この助言によって38年間365日24時間、改増築し続けることになるのだが、サラを診察しに訪れた精神科医のエリックは屋敷の異様な雰囲気に違和感を抱き始めます。

ウィンチェスターハウスに住みつく亡霊の正体は何なのか、サラやエリック、そしてサラの姪・マリオンや、マリオンの息子・ヘンリーはどうなってしまうのか、最後まで目が離せなくなりそうです!

公開日:2018年6月29日
監督:マイケル・スピエリッグ / ピーター・スピエリッグ
脚本:トム・ヴォーガン / マイケル・スピエリッグ / ピーター・スピエリッグ
キャスト: ヘレン・ミレン、ジェイソン・クラーク、サラ・スヌーク、フィン・シクルーナ=オープレイ、エイモン・ファーレン ほか
上映時間:99分

【キャスト紹介】サラ・ウィンチェスター役:ヘレン・ミレン

38年間365日24時間、改増築を続けるサラ・ウィンチェスター役を演じたのがヘレン・ミレンです。

1965年に舞台デビューを果たし、映画『としごろ』(69)などに出演すると、『長く熱い週末』(80)、『エクスカリバー』(81)、『キャル』(84)などに出演し、注目を集めます。

『英国万歳!』(94)ではシャーロット王妃を演じ、第48回カンヌ国際映画祭にて女優賞を受賞している。
さらに『クィーン』(06)では、エリザベス女王を演じ、アカデミー主演女優賞ほか数々の賞を受賞するなど、イギリスを代表する女優さんです。

【キャスト紹介】エリック・プライス役:ジェイソン・クラーク

精神科医のエリック・プライス役を演じたのが、ジェイソン・クラークです。

俳優デビュー後、数々のテレビドラマシリーズに出演し、アメリカでの人気ドラマシリーズ『ブラザーフッド』で注目を浴びます。

その後は映画『デス・レース』(08)、『パブリック・エネミーズ』(09)、『ウォール・ストリート』(10)などの話題作にも出演するなどして活躍。
また、『ゼロ・ダーク・サーティ』(12)や『猿の惑星: 新世紀』(14)など、ハリウッド映画を代表する監督の作品にも出演している俳優さんです。

【キャスト紹介】マリオン・マリオット役:サーラ・スヌーク

サラの姪・マリオン・マリオット役を演じたのが、サーラ・スヌークです。

映画『スリーピング ビューティー/禁断の悦び』(11)に出演すると、ラブコメディ映画『Not Suitable for Children』(12)や、ホラー映画『ジェサベル』(14)にも出演を果たします。

本作の監督であるスピエリッグ兄弟がメガホンをとった『プリデスティネーション』(14)にも出演しており、このときに第4回オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、注目を浴びました。

【キャスト紹介】ヘンリー・マリオット役:フィン・シクルーナ=オープレイ

マリオン・マリオットの息子・ヘンリー・マリオット役を演じたのが、フィン・シクルーナ=オープレイです。

オーストラリアのテレビドラマシリーズ『The Sceret River』に出演経験があり、そのときにセーラ・スヌークと親子役を演じています。

本作では二度目の共演になり、『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』が初めての映画出演!
今後の活躍が期待されている可愛らしい男の子です。

【キャスト紹介】ベン・ブロック役:エイモン・ファーレン

ベン・ブロック役を演じるのが、エイモン・ファーレンです。

映画『チェインド』(14)で、殺人鬼に誘拐・監禁されて過ごす青年を演じ、注目を集めます。
さらに、映画『チェインド』と同じ監督・ジェニファー・リンチによるテレビシリーズ『ツイン・ピークス The Return』(17)にも出演。

この『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』ではどんな役を演じているのか、注目して観てください。

『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』のエピソード

カリフォルニア州サンノゼに実在する「ウィンチェスター・ミステリーハウス」は、未だに幽霊の目撃情報が出るほど、世界的に有名なお屋敷です。

この幽霊屋敷にまつわる忌まわしき実話を映画化するためにメガホンをとったのが、『ソウ』シリーズの新章『ジグソウ:ソウ・レガシー』のピーター・スピエリッグ&マイケル・スピエリッグ監督。

トム・ヴォーガンの書いた脚本を気に入ったスピエリッグ兄弟は、すぐさまウィンチェスター・ミステリー・ハウスを訪れ、「お屋敷が持つ魅力に惚れ込んだ」と言います。
そこから2年間、何度も訪れて、アイディアを膨らませていったそうです。

そして「この作品には率直さと真実さがある。」と語ってくれています。

出典元:
http://winchesterhouse.jp/

『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』の予告動画

 

『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』の予告動画がこちら♪

実在する幽霊屋敷なだけあって、お屋敷の存在感がすごいですよね。

そして、このお屋敷にいる"何か”からも目が離せません。
最後まで目を逸らさずに見れるでしょうか!


映画『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』のあらすじや見どころなどについてご紹介させていただきました。
ホラー映画好きの人にとっては、待ちに待った作品ではないでしょうか♪
世界的に有名なお屋敷を舞台に、恐怖の物語が繰り広げられるので、ぜひ観てみてくださいね。