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中学生のお小遣い金額が気になる!平均金額や使い道をチェック

ここでは日本の中学生がもらっているお小遣いについて、その毎月も金額や、具体的にどのような使い道があるのかどうか、などについて調査結果から詳しく見ていき、その傾向もご紹介していきます。

また、「今の金額で足りない」「目的のためにもっと毎月の金額が上がればいいな」と考えている中学生のために、金額アップさせるための方法や工夫などについて、どのようなものがあるのかをご紹介します。お小遣いをアップさせる秘訣を、ぜひチェックしてみて下さいね。

現役中学生のお小遣いの平均金額はどのくらいなの?調査から考察

お小遣いと中学生1

日本の中学生は、平均で毎月どの位の額のお小遣いを手にしているのでしょうか。日頃は学校と家の往復で、何かにお金を使う機会があまりないという中学生も多いかもしれません。しかし中学生は夏休みや冬休みなどまとまった長期休暇がありますので、そのような時には、お小遣いを使う機会も増えると予測されます。

株式会社テスティーの「TesTee」アプリによる全国の中学生への調査によると、お小遣いを貰っている中学生は全体の52.4%でした。そして、その中でも毎月1回お小遣いを貰っているという人が85.5%いました。その他の中学生は、欲しいものがある都度もらっている人、また毎日小分けにしてもらっている人などがいました。

そして、この調査での中学生のお小遣い平均金額は、月額1,000円~3,000円未満が56.6%と一番多くなっています。


出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000013425.html

日本の中学生はお小遣いを何に使っているの?気になる使い道をチェック

お小遣いと中学生2

日本在住の中学生は、どのような事に自分のお小遣いを使っているのでしょうか?具体的な使い道が気になるところです。ここではジャンル別に分けたデータから、実態をみていきましょう。

まず一番割合が多かった出費内容は、交際費で61.8%、2位が飲食費で59.2%、3位が娯楽品代で59.2%です。その他には、衣料品や、携帯電話代などがあり、貯金をしている中学生が約3割いる、というアンケートの結果が出ています。

中学生で多かった意見としては、「普段はほとんど使わないけれど、欲しいものがあったときに使う」「旅行やイベントに使う」「貯まったらゲームを買う」などと言ったものでした。


出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000013425.html

中学生ができる「お小遣いUP」のための方法①:家のお手伝いをしてUPする

お札とお小遣いメモ書き

小さい頃から家で大人のお手伝いをしているという中学生も多いと思います。家のお手伝いはお小遣いを増やすための最も身近で、馴染みのある方法なのではないでしょうか。また保護者にとっても、子供が家族のためになることを率先して行ってくれることは、大変うれしいと感じるため、お互いがWin-Winですね。

各家庭の保護者へのアンケートを行ったところ、お手伝いをしてもらう対価としてお小遣いを渡している、というケースが10.6%ありました。お小遣いを渡すようになったきっかけが「お手伝いをしてくれるから」というアンケート意見もありました。

具体的なお手伝い内容は「お風呂洗いや掃除」「肩もみ」「なんでも言われた内容をやる」などがありました。少しづつ積み重ねて行うと、金額も加算されて充実感を感じるかもしれませんね。


出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000064.000014097.html

中学生ができる「お小遣いUP」のための方法②:古本やCDなどを売りに出す

貯金箱の画像

最近は新品のものだけでなく古本や中古の商品に対しても、需要があります。中学生もマンガ本や文庫本、図鑑など自分の持っている書籍やCD、洋服、小物、ゲーム機など、比較的新しいけれども、今は使わなくなっているものをブックオフ・ハードオフ・セカンドストリート、などのお店で売ることが可能です。

新品に近いものや、人気があって需要が高いものは高値が付くこともあります。どうせ捨ててしまうものなら、こういったお店で買い取ってもらうことで、自分のお小遣いUPになりますね。

また、ライブチケットなどの抽選で当たった場合は、ヤフオクやラクマ、メルカリなどを利用して出品すると、思わぬ高値が付くこともあるメリットがあります。

中学生ができる「お小遣いUP」のための方法③:ポイントサイトでポイントを貯める

スマホを操作している人

中学生でスマートフォンを持っている人におすすめしたい小遣い稼ぎの方法は「お小遣いポイントサイト」です。インターネットサイトに登録して、アンケートに答えたり、無料のゲームをしたり、広告をクリックすることや、アプリのインストールなどをすることでポイントが貯まるという仕組みです。

ポイントが一定以上貯まると、現金やAmazonギフト券、Googleプレイコード、nanacoポイント、Tポイント、WAONポイントなどに交換できます。現金以外は電子マネーやサイト上でのみ使えるポイントですが、お金の代わりに使用できる気軽な方法で中学生でも参加できるサイトもあります。

ここで注意したいことは、12歳以上で利用できるサイトを選んで登録すること、またその後に「保護者に同意してもらう」ことなどです。勉強の合間に少しづつできて、ゲームなども楽しめるという一石二鳥の方法です。機会があればぜひチャレンジしてみて下さい。


今回は、中学生のお小遣い事情についてさまざまな内容を解説してきました。そして、現在の自分のお小遣い額をアップさせるためには、どのような方法があるかについてもご紹介しました。中学生でも工夫をすれば、自分のお小遣いを貯める方法がいくつかあります。

自分の欲しいものがあるときや将来のために貯蓄したい、などと考えている中学生はぜひ参考にしてみて下さい。