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シュガースクラブの作り方♡つるつる美肌になる使い方、効果は?

お肌をすべすべにしてくれるスクラブの中でも、ネットやSNS、You Tubeでも目にしたことがある手作りできる「シュガースクラブ」は、お肌にやさしいナチュラルなコスメです。そこで今回は、シュガースクラブの作り方や使い方をご紹介します。簡単でリーズナブルに作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

まずはおさらい♡「スクラブ」って何?

唇にスクラブを塗っている女性

スクラブとは、古くなった角質をオフして、なめらかな肌へと整えてくれるコスメで、ボディ用の「ボディスクラブ」や、フェイス用のスクラブ、リップ用のスクラブなどがあります。

お肌は、古い角質が自然に剥がれ落ちていく「ターンオーバー」を繰り返していますが、中にはターンオーバーが不十分で、古い角質が溜まってしまい、ざらつきやごわつきのある肌になっていることもあります。そんな時のケアとして、スクラブを使うのがおすすめです。

スクラブでケアした後は、すべすべのお肌になりますし、古い角質がオフできるので、化粧水や美容液、乳液やクリームなどのスキンケアアイテムの浸透もアップする効果があると言われています。お肌のくすみや、黒ずみなどが気になる場合にも、スクラブを使うと、肌をトーンアップさせてくれますよ。

しかし、スクラブは、角質をオフするものなので、時間をかけてこすったり、強くこすったり、毎日行うと、逆にお肌を傷つけてしまうものでもあります。くすみやざらつきなどが気になってきたら使うようにするのがおすすめです。およそ1週間に1回~2回程度が目安ですね。

スクラブの中でも食べられる砂糖(シュガー)を使った「シュガースクラブ」は、お肌にやさしいナチュラルなコスメです。今回はそんな「シュガースクラブ」の作り方や使い方をご紹介します。

作り方もカンタン♪シュガースクラブ①シュガースクラブの使い方

スクラブを塗る女性

シュガースクラブの使い方は、洗顔や入浴の後、肌が濡れている状態で使うようにしましょう。スクラブを塗り、優しくマッサージするように撫でていくと、砂糖が溶けて減っていきます。1分~2分程度優しくマッサージをしたら、3分ほどそのまま放置をしてパックをして、終わったらお湯で洗い流しましょう。

体の場合は膝や肘、足の裏などの、固くなりやすい場所、顔の場合は、角質が溜まりやすい小鼻やリップを中心にケアしてあげましょう。

シュガースクラブに使ったオイルがお肌に合わない場合もありますので、最初は腕や脚でテストしてから使うのがおすすめです。お肌の調子が良くない時や、日焼けした後は使わないようにしましょう。

シュガースクラブの保存方法は、作り方や材料に関わらず、直射日光の当たらない、涼しい場所に保管します。1週間以内に使い切るようにしましょう。

作り方もカンタン♪シュガースクラブ②シュガースクラブのメリット

美肌の女性

「シュガースクラブ」で使っている砂糖(シュガー)は、水にも溶けやすいので、お肌にやさしいのがメリットです。また、砂糖が角質をオフしてくれるだけでなく、砂糖がお肌になじみ、しっとりとうるおい感もアップしてくれます。

各ブランドからも、さまざまなシュガースクラブが展開されていますが、実はおうちでも手作りすることもできるのが魅力です。

また、手作りのシュガースクラブは、ボディだけでなく、フェイスやリップなど、全身に使うことができるので、使い勝手も良く、リーズナブルに、しかも簡単に作ることができ、コスパ抜群のコスメです。

シュガースクラブにもいろいろな種類がありますので、自宅で簡単にできる作り方のレシピをご紹介します。

おすすめシュガースクラブの作り方①ベーシックなシュガースクラブ

シュガースクラブ

定番のシュガースクラブは、「オイル」と「砂糖」のみのシンプルな材料で作ることができます。

使用するオイルは、オリーブオイルやココナッツオイルなどがおすすめです。さらっとしたオイルですと、肌もべたつきませんし使いやすいですね。スキンケアに使う「ホホバオイル」や赤ちゃんにも使える「ベビーオイル」も、スキンケアとして使うのでおすすめです。使う場合は、顔や身体にのみ使いましょう。

砂糖は、家庭にある「上白糖」や「三温糖」「きび砂糖」でOKです。粒子が荒い「グラニュー糖」は、頑固な角質オフにおすすめです。

作り方は、砂糖を清潔な瓶に入れたら、オイルを入れて混ぜるだけです。
目安としては、砂糖大さじ1杯を入れたら、オイルも大さじ1杯入れるように、砂糖とオイルを1:1の割合で混ぜることです。

オイルが砂糖をコーディングして、肌触りがなめらかなシュガースクラブにしてくれます。

おすすめシュガースクラブの作り方②はちみつ入りシュガースクラブ

はちみつシュガースクラブ

はちみつ(ハニー)を入れた「シュガースクラブ」も、手作りシュガースクラブで人気があります。

作り方は、先ほどのオイルの量を少し減らした分、はちみつをプラスします。砂糖の量と、オイルとはちみつを足した量が、1:1になるように作りましょう。

おすすめシュガースクラブの作り方③ソルト&シュガースクラブ

ソルトシュガースクラブ

塩(ソルト)を使った手作りスクラブも、しっかりと角質をオフしてくれ、引き締めてくれると言われている人気スクラブです。

「ソルト&シュガースクラブ」の作り方は、砂糖とオイルの1:1の分量はそのままで、砂糖の量を少し減らして、塩を少しプラスするだけです。砂糖と塩の良い所をミックスした手作りスクラブを作ることができますよ。

おすすめシュガースクラブの作り方④ニベアを使ったスクラブ

シュガースクラブ

「青缶」でおなじみの「ニベア」を入れたシュガースクラブも、SNSで話題になったホームメイドスクラブです。

作り方は簡単で、ニベアの量を4に対して、砂糖は2、オイルは1の割合で混ぜるだけです。
しっとりすべすべ肌を叶えてくれると人気のシュガースクラブですよ。

おすすめシュガースクラブの作り方⑤エッセンシャルオイル入りシュガースクラブ

エッセンシャルオイル

エッセンシャルオイルの入ったシュガースクラブの作り方は、ベーシックなシュガースクラブに、エッセンシャルオイルを数滴入れるだけです。ショップで購入したようなラグジュアリーな時間の過ごせる、リッチな香りのシュガースクラブを作ることができます。

「ペパーミント」や「ローズマリー」「ラベンダー」「カモミール」などのエッセンシャルオイルがおすすめです。
ただし、唇に使う際は、飲み込まないように注意しましょう。


作り方も簡単なシュガースクラブは、毎日のお手入れでは落としきれない角質を取り除いてくれるアイテムです。ご紹介した他にも、色々なアレンジがありますので、ぜひ手作りシュガースクラブで、つるすべ素肌を作りましょう。