LIFESTYLE

ムダ毛処理ってどうしてる?10代にもおすすめの脱毛方法7つと注意点

女子同士でも相談しにくい、ムダ毛処理・脱毛に関する話題。腕や脚などの見えやすい場所から、うなじや背中などの自己処理が難しいパーツ、さらにワキやデリケートゾーンなどトラブルが起きやすい部位もあり、どうすればムダ毛をなくしてつるすべ肌になれるのか知りたいですね。

また、中学生や高校生など10代は体毛が生えてくるタイミング・時期や毛の濃さも人によって違うので、友達にも恥ずかしくてなかなか深く聞けないですよね。また、20代、30代、40代になるとホルモンバランスによって体毛の濃さが変わってくることもあるようです。

そこで、ムダ毛処理に悩む女子のために、おすすめの脱毛方法7つと、カミソリや毛抜きでやってはいけないNG方法についてご紹介します。水着やノースリーブなど、露出が増える季節は正しい方法でムダ毛処理して、つるつるのお肌を目指しましょう!

ムダ毛の処理問題を解決したい!

ムダ毛を処理しようと悩む女性

女子たるもの、お年頃になると自分のムダ毛が気になるもの。
特に、おしゃれに目覚めたときや、彼氏に会うときには、見られないかと気になって仕方ないですよね。

しかし、脱毛方法によっては、肌がヒリヒリしたり、赤くなったりすることはありませんか?
肌は、私たちが思っている以上にとてもデリケートなので、繊細に扱わなくてはなりません。

そこで今回ご紹介するのが、おすすめの脱毛方法です。
デリケートな話なので、友達に聞きたくても聞けずに悩んでいた女子の皆さん、これは必見ですよ♡

おすすめの脱毛・ムダ毛処理方法【1】カミソリ

カミソリでムダ毛処理する女性

ムダ毛処理と聞いて真っ先に思い付く方法が、カミソリを使うことではないでしょうか。

カミソリは、コンビニやドラッグストアに行けば、1,000円以下で購入することができるので、お財布に優しく手軽なムダ毛処理アイテムですよね。
カミソリは、腕や脚など、広い部分のムダ毛処理を簡単にできるので、時間がないときにも便利です。

ただし、カミソリを使う場合に気を付けなければならないことがあります。
それは、カミソリは、ムダ毛とともに肌表面を傷つけてしまっている可能性があるということ。

カミソリを使った場合は、必ず保湿を欠かさないようにしましょう。全身に使える化粧水で潤いを与えてから、ボディクリームなどの油分で蓋をしてあげるといいですよ!

おすすめの脱毛・ムダ毛処理方法【2】脱毛クリーム

脱毛が完了してすべすべになった女性

10代女子から人気の高いムダ毛の処理方法が、除毛クリームを使った方法です。
カミソリと同じようにドラッグストアなどで気軽に購入することができ、高くても3,000円くらいとリーズナブルな価格も嬉しいポイント。

除毛クリームを塗ってから、ぬるま湯で洗い流すだけなので使い方も簡単ですし、敏感肌用のものも発売されているので、安心して手に取れますよね。

ただし、カミソリと同じように、ムダ毛処理後はしっかりと保湿を心がけて!

おすすめの脱毛・ムダ毛処理方法【3】脱色

クリームを出す女性

一時的な処置として、脱色をする方法もあります。
ムダ毛の脱色とは、専用のクリームを塗って黒いムダ毛を薄くして目立たなくすることです。

1,000円前後で購入できるのですが、一週間ほどで新しいムダ毛と入れ替わってしまうので、頻繁に脱色しなければなりません。
しかし、ムダ毛を抜いたり、剃ったりしたくない人にはおすすめです。

脱色をする場合は、必ずパッチテストを行うことと、保湿を徹底するように心がけましょう。

おすすめの脱毛・ムダ毛処理方法【4】電気シェーバー

電気シェーバーでムダ毛処理する女性

肌への負担の少なさで選ぶなら、電気シェーバーがおすすめです。
電気シェーバーは、カミソリとは違って刃が直接肌に当たらない仕組みになっています。

ですので、カミソリほど深剃りはできませんが、肌表面だけのムダ毛処理であれば電気シェーバーで十分です。

価格も3,000円前後で購入できるので、比較的手が届きやすいですよね♪
顔専用の電気シェーバーもあるので、目的に合わせて購入するといいですよ!

ただし、すぐにムダ毛は生えてくるので、こまめに電気シェーバーを使いながら、保湿することを欠かさないようにしましょう。

おすすめの脱毛・ムダ毛処理方法【5】家庭用脱毛器

家庭用脱毛器でムダ毛処理をする様子

お家で本格的に脱毛をしたいなら、家庭用脱毛器がおすすめです。
電気シェーバーとは異なり、使い続けることによってムダ毛を生えにくくしてくれるものなので、スベスベの肌を目指すことができます。

しかし、家庭用の脱毛器のデメリットは価格が高いこと。
安いものであれば10,000円で購入することができますが、長く使うことを考えると、20,000~40,000円を目安に購入したほうが安心です。

家庭用脱毛器が欲しい場合は、家族みんなで使うことを前提に、相談してみてはいかがでしょうか。

おすすめの脱毛・ムダ毛処理方法【6】脱毛サロン

脱毛サロンの女性スタッフ

一番安心して脱毛するなら、脱毛サロンに行くことがおすすめです。

高いイメージがある脱毛サロンですが、お得なキャンペーンを行っていたり、学割を設けてあるサロンも数多くあります。
通常1ヶ月20万かかるところ、学生であれば1ヶ月5,000円で通える脱毛サロンもあるんですよ!

脱毛サロンで脱毛する一番の魅力は、専門知識を持つ人がいることと、本格的な器械でムダ毛を根本からアタックしてくれることです。
無料カウンセリングもしてくれるので、安心して自分の悩みを相談することができます。

ただし、17歳以下で脱毛サロンを利用する場合は、保護者の付き添いが必要です。また、18歳以上の場合でも、付き添いは必要ありませんが、保護者のサインが必要になります。

まずは行きたいと思っている脱毛サロンをチェックし、1か月いくらかかるのかなど調べ、ちゃんと親に相談することが大切です。

おすすめの脱毛・ムダ毛処理方法【7】医療脱毛

脱毛する様子

濃いムダ毛をどうにかしたい!完全にキレイなつるつるの状態にしたい!という人は、思い切って医療脱毛を検討してみるのがおすすめです。

医療脱毛は、医療レーザーを使って病院(クリニック)で医師に脱毛してもらう方法です。
万が一、肌荒れや炎症が起こった場合も、クリニックでの施術なら安心して受けられますよね。
金額が高く、痛みが強いというデメリットはありますが、ムダ毛がほとんど生えてこなくなる「永久脱毛」ができるのは医療脱毛だけです。

脱毛サロン(光脱毛、エステ脱毛)と違い、医療脱毛は資格のあるスタッフが病院で行う医療行為です。脱毛効果が高く、通う回数も脱毛サロンより少なくて済みます。
最近では痛みが弱い医療レーザーや、月々払いで値段もサロンを同程度の医療脱毛が増えてきたので、自分が通いやすいクリニックを探してみましょう。

医療脱毛とはいえ保険はきかないので、金額面などはしっかりと確認し、まずは保護者に相談してください。ムダ毛が剛毛な人や、アトピーやニキビ肌などのトラブルがある人も受けられる脱毛があるので、医療脱毛なら安心して通えますよ!

やってはいけない!脱毛・ムダ毛処理のNG方法【1】カミソリ編

カミソリ

カミソリでムダ毛を処理するときには、以下のようなポイントに気を付けましょう!
NGな方法でムダ毛処理を続けていると、肌荒れやトラブルを引き起こすだけではなく、余計にムダ毛が汚く見えてしまう原因になります。

■逆剃りする
カミソリでのムダ毛処理で、ついやってしまいがちな逆剃りですが、肌の負担になるだけではなく、毛穴の黒ずみや埋没毛の原因になります。濃いムダ毛は逆剃りでないと剃れないこともありますが、しっかり肌を保護し、カミソリを何往復もさせないように気を付けましょう!

■何もつけずに剃る
カミソリでムダ毛を剃るなら、必ずシェービングクリームやボディクリーム、もこもこに泡立てたボディーソープなどを使いましょう!何もつけずに剃ってしまうと、肌を傷付けてしまいます。

■カミソリをお風呂に置きっぱなしにする
カミソリをお風呂場に置きっぱなしにするのも絶対にNGです!置きっぱなしにしたカミソリは、刃の部分が劣化しやすく、雑菌も増えてしまいます。使い終わったらしっかり流水で流して、お風呂場の外で乾かしてからしまっておきましょう。

■古いカミソリを使う
古いカミソリは、刃の部分が傷んで切れ味が悪くなっているため、ムダ毛が剃りにくく、肌に負担をかけてしまいます。カミソリは消耗品なので、1か月くらいで交換するようにしましょう。

やってはいけない!脱毛・ムダ毛処理のNG方法【2】毛抜き編

毛抜き

毛抜きでのムダ毛処理も避けた方が良いでしょう。特に、デリケートゾーンやワキの毛を処理するときに毛抜きを使ってる人は要注意です!
毛抜きを使ってムダ毛を無理に抜こうとすると、以下のようなトラブルの原因になります。

■肌への負担が大きい
毛抜きでのムダ毛処理は、自分で思っている以上に肌への負担が大きく、無理矢理に毛を抜くことで毛穴が傷付いてしまいます。傷ついた毛穴の色素が沈着して黒ずんだり、赤く膨れてしまうこともあります。

■埋没毛になる可能性がある
毛抜きでムダ毛を引き抜くと、毛穴が傷付き、その傷が治る際にかさぶたになります。そこで、毛抜きで抜けきれなかった毛や、新たに生えた毛がかさぶたの下で成長し、表面に伸びることができなくなります。このように皮膚内でムダ毛が成長した状態を埋没毛といいます。
埋没毛は、見た目が黒くポツポツして汚いだけではなく、毛が皮膚から出ていないためムダ毛処理もやりづらくなってしまいます。

■炎症(毛嚢炎)になる可能性がある
毛嚢炎(もうのうえん)は、ムダ毛を抜いた後の開いた毛穴に雑菌が入って、炎症を起こしてしまった状態のことです。膿が溜まり、ニキビのような赤いぽつっとした出来物ができてしまうことを言います。ワキやデリケートゾーンは雑菌も入りやすいので、毛抜きを使うのは避けましょう。


悩めるムダ毛の処理事情を解決する、おすすめの脱毛方法をご紹介させていただきました。
今は除毛クリームや、電気シェーバー、脱毛器など、便利なアイテムがたくさんあるので、なるべく肌に負担をかけない方法でムダ毛を処理していくことが大切です。
肌がキレイなだけで魅力的に見えるので、一人で解決しようとせず、親に相談しながら自分に合った脱毛方法を見つけてみてくださいね♪