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数学の勉強のコツをご紹介!数学が苦手な人は必見♪

受験やテストにおいて、とっても重要な科目でもある「数学」。しかし、xやyを見ただけでもうムリ……という「数学アレルギー」さんも多いのではないでしょうか。

今回は、数学が苦手な人に読んでほしい、「数学嫌いを克服するためのポイント」をご紹介します!ちょっとしたコツや習慣で、数学アレルギーを治していきましょう!

授業中の“わからない”を放置しない!

数学が嫌い!という人には、「そもそももう“授業”についていけない」という人も多いはず。授業スピードが早く感じたり、わからないままつまづいて先に進めなくなったりすると、ついつい眠ってしまう……というパターン、あるあるですよね。

数学は「わからない」を放っておくとどんどん取り返しのつかなくなる教科。まずは、次の項目からのポイントをおさえて、「わからない」をなくしていく方法を試してみましょう!

数学を効率よく勉強するコツ①あらかじめ授業内容をチェック

「授業スピードが早い」と感じる場合、簡単な“プチ予習”をしておくことが効果的です。数学は予習が難しい部類の教科ですが、前日の夜や、授業前の休み時間に、その日やる範囲の教科書をサラッと読んでおきます。

わからないワードや公式が出てきたら、スマホやパソコンで検索するのも有効!検索で調べるというのは意外と思いつかなかった方法かもしれませんが、解き方のヒントがたくさん見つかりますよ。

数学を効率よく勉強するコツ②わからなかったところを復習

いざ授業を受けても、「わからなかったところ」や「つまづいたところ」をそのままにしておくと意味がありません。「わからない!」と感じた時点で教科書やノートにチェックを入れ、授業が終わってから先生や友達に聞いてみるようにしましょう。

わからない部分をわからないまま放置しておくと、テスト前に理解し直すことがより一層難しくなってしまいます。小さな「?」を放っておかずに、早めに潰しておきましょう。

数学を効率よく勉強するコツ③解けなかったら答えを見る

問題集などを解いているとき、「答えを見ずに考えて解こう」とする人は多いです。本来はそれでいいのですが、どうしても解けないというときに答えを見ないのは時間のムダ!

5分以上考えても答えが出ないときは、さっさと答えを見て解き方を確認しましょう。1つの問題に考え込み過ぎるよりも、解き方の理解をすることの方が大切です。

数学を効率よく勉強するコツ④問題をたくさん解いてパターンを見つける

数学は、「基礎」の解き方を理解し、「応用」して広げていく科目です。そのため、基礎部分ができていないと、その先に進めなくなってしまいます。

問題集をたくさん解いて、その範囲内の基礎問題の「解き方パターン」をつかみましょう。慣れてくると、ピースの大きいパズルのように簡単に頭の中で組み立てられるようになってきます。基礎問題のパターンがつかめてきたら、応用問題も解きやすくなるはず!


数学は、苦手な人はとことん苦手な教科。数学嫌いを放っておいても自然に治ることはあまりないので、自分からアプローチしていくことが大切です♪「自分にはむいていない」と思い込まずに、やれるところからやってみましょう!