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エマ・ストーンの最新作『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』あらすじやキャストをご紹介

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』は、映画『ラ・ラ・ランド』で話題になったエマ・ストーンの最新作!
注目な女優さんなだけあって、本作はどんな映画になっているのか気になりますよね。
そこで今回は、『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のあらすじや見どころ、注目のキャストについてご紹介します♪

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のあらすじや見どころ

舞台は1970年代。
当時、女子テニスの優勝賞金が男子の1/8だったため、男女平等を求めたビリー・ジーンは、仲間と共にテニス協会を脱退し、「女子テニス協会」 を立ち上げます。

スポンサー探しなど、数々の試練に立ち向かっていたビリー・ジーンに、“男性優位主義の代表”として挑戦状を叩きつけたのがボビー・リッグスだったのです。

一度は断ったビリー・ジーンでしたが、彼女にはすべてをかけて戦わなければならない理由があったことから、遂に「バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い」が始まります!

スポーツ界だけでなく、学校や家庭、社会、政治などにおける女と男の関係までも変えるきっかけになった実話です。
コメディドラマ映画ではあるものの、一歩踏み出す勇気をくれるような感動の作品になっているので、二人の戦いはどうなるのか最後まで目を離さずに観てみてください。

公開日:2018年7月06日
監督:バレリー・ファリス / ジョナサン・デイトン
脚本:サイモン・ボーファイ
キャスト:エマ・ストーン、スティーブ・カレル、アンドレア・ライズボロー、サラ・シルバーマング、ビル・プルマン、アラン・カミング、エリザベス・シュー ほか
上映時間:122分

【キャスト紹介】ビリー・ジーン・キング役:エマ・ストーン

女子テニス世界チャンピオンのビリー・ジーン・キング役を演じたのが、エマ・ストーンです。

『スーパーバッド 童貞ウォーズ』(07)でスクリーンデビューを果たすと、『ゾンビランド』(09)などで注目を集め、『小悪魔はなぜモテる?!』(10)で初主演を務めました。

その後、数々のテレビドラマや映画に出演し、『ラ・ラ・ランド』(16)では第89回アカデミー賞主演女優賞、ヴェネツィア国際映画祭女優賞、第74回ゴールデングローブ賞主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)に輝いた注目の女優さんです。

【キャスト紹介】ボビー・リッグス役:スティーブ・カレル

ビリー・ジーン・キングに挑戦状を叩きつけるボビー・リッグス役を演じたのが、スティーブ・カレルです。

『カーリー・スー』(91)でスクリーンデビューを果たすと、数々の映画に出演します。
映画だけでなく、人気コメディ番組『The Daily Show with Jon Stewart』(99~04)にも出演するなどして、人気のコメディ俳優さんになりました。

主演作となる『40歳の童貞男』(05)は大ヒットし、『フォックスキャッチャー』(14)でも高く評価されると、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など、数々の賞にノミネートされています。

【キャスト紹介】マリリン・バーネット役:アンドレア・ライズボロー

マリリン・バーネット役を演じたのが、アンドレア・ライズボローです。

9歳のときに舞台デビューを果たすと、数々の舞台やテレビに出演する。
その後、テレビ映画『マーガレット・サッチャー〜政界を夢見て〜』(08)では英国アカデミー・テレビジョン賞の女優賞にノミネートされ、一気に注目を集めます。

『オブリビオン』(13)や『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』(14)、『ノクターナル・アニマルズ』(16)などの話題作にも出演しました。

【キャスト紹介】ラディス・ヘルドマン役:サラ・シルバーマング

ラディス・ヘルドマン役を演じたのが、サラ・シルバーマングです。

テレビ番組『サタデー・ナイト・ライブ』(94)の脚本家としてキャリアをスタートさせた一方で、『Who's the Caboose?』(97)にスクリーンデビューを果たす。

その後『メリーに首ったけ』(98)や『スクール・オブ・ロック』(03)など、人気コメディ映画に出演。
ディズニーの人気アニメ映画『シュガー・ラッシュ』(12)では、主人公のラルフと友情を深めるヴァネロペの声を担当するなどして、幅広く活躍されています。

【キャスト紹介】ジャック・クレイマー役:ビル・プルマン

ジャック・クレイマー役を演じたのが、ビル・プルマンです。

『殺したい女』(86)でスクリーンデビューを果たすと、大ヒット作『インデペンデンス・デイ』(96)で大統領役を務め、名が知られる。

その後も『ブロークダウン・パレス』(99)や、『17歳の処方箋』(02)、『リセット』(11)などの話題作に出演しています。
さらに、映画監督としても活躍されている俳優さんです。

【キャスト紹介】テッド・ティンリング役:アラン・カミング

テッド・ティンリング役を演じたのが、アラン・カミングです。

『007/ゴールデンアイ』(95)で注目されると、『ロミー&ミッシェルの場合』(97)でハリウッドに進出しています。
数々の映画に出演していますが、舞台『キャバレー』(98)は特に有名で、トニー賞ミュージカル主演男優賞を受賞。

また、製作や監督、脚本、主演を勤めた映画『アニバーサリーの夜に』(01)では高く評価され、多才さが注目されています。

【キャスト紹介】プリシラ・リッグス役:エリザベス・シュー

プリシラ・リッグス役を演じたのが、エリザベス・シューです。

『ベスト・キッド』(84)でスクリーンデビューを果たすと同時に、主人公のガールフレンド役に抜擢されたことがきっかけで注目されます。

その後、数々の作品に出演し、『リービング・ラスベガス』(95)では絶賛され、全米映画批評家協会賞主演女優賞やインディペンデント・スピリット賞主演女優賞などを受賞している。
ブルース・ウィリス共演の『デス・ウィッシュ』(18)にも出演しています。

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のエピソード

映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』は、1973年にアメリカで実際に行なわれた女子テニス世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、元男子チャンピオンのボビー・リッグスの戦いを元にした感動の実話です。

メガホンをとったのは、映画監督であり夫婦でもあるバレリー・ファリスとジョナサン・デイトン。

1973年代の映像に見えるよう、撮影には35ミリフィルムを使うなどして、当時の映像に見せることにこだわったそうです。

エマ・ストーン自身も、「1970年代を描いた他の映画とは映像がまるで違う。ピンク、青、赤が溢れていて、全くの別世界なの。すばらしい映像だわ」と語っているので、二人の監督がこだわった映像にもぜひ注目してみてください。

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の予告動画

 

『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』の予告動画がこちら♪

ビリー・ジーンと同じ気持ちになって戦いたくなるような予告動画でしたね。
絶対に諦められない戦いに胸が熱くなりそうです。


エマ・ストーンの最新作となる『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』のあらすじや見どころ、注目のキャストなどについてご紹介させていただきました。
性差を超えた戦いから目が離せなくなりそうですね。
最高に爽快で痛快なラストに感動するだけでなく、観終わったあとは「私も頑張ろう!」と思える作品になっているので、ぜひチェックしてみてください。