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昨日、全然寝られなかった…!寝不足の対処法7選

寝てはだめなのに、眠くなってしまい、眠いのを我慢するのって、とても辛いですよね。そこで今回は、寝不足の時に試してほしい、おすすめの対処法をご紹介します。睡眠不足で眠気覚ましが必要な時、ぜひ試してみてくださいね。

辛い!寝不足で起こること

寝不足の女性

「寝不足」とは「夜全く眠れなかった」という場合の他にも、睡眠時間が足りなかったり、夜に何度も目が覚めてしまった場合や、眠りが浅くて熟睡できなかった場合でも起こります。

■寝不足で起こること
寝不足になっていると、眠ってはいけない場面でも眠くなってしまいますよね。睡眠で疲れが取れていないので、日中も疲れを感じて体がだるい、重いと感じると思いますし、アクティブに動けません。中には、頭痛や肩こりがしたり、吐き気を感じる方もいます。

また、睡眠は、体の疲れだけでなく脳の疲れを取るためにも、なくてはならないものです。
寝不足になると、
・頭がボーっとして働かなかない
・考えがまとまらない
・忘れっぽくなる
・イライラする
・甘いものが食べたくなる
・食欲が出て、太りやすくなってしまう
・食欲がなくなったり、胃がムカムカする
など、体の疲れとは関係ないことにも影響しています。

一日に必要な睡眠時間は、4時間で睡眠が足りる人もいれば、8時間は必要な人もいるように、人によっても変わってきます。睡眠不足が続くと、だんだん症状も重くなっていきますし、病気にかかるリスクも増えてしまいます。

体調を崩したり、過労で倒れることもありますので、寝不足にならないように対処したり、早めに睡眠不足を解消していきましょう!

寝不足の対処法①仮眠する

仮眠している女性

短い時間眠る「仮眠」は、眠気をスッキリさせるためにおすすめの対処法です。

寝不足で眠いまま勉強をしていても、ただ時間だけが過ぎていくだけで、あまり勉強が進まないことってありますよね。できれば、10分でも20分でも良いので、仮眠を取ると、起きた後は頭がスッキリしていますよ。

ただし仮眠は、長すぎても、かえって眠くなってしまいます。仮眠する場合は、30分以内にしておきましょう。

寝不足の対処法②コーヒーを飲む

コーヒーと抹茶

コーヒーを飲むことは、気軽にできる寝不足の対処法です。

コーヒーに含まれているカフェインは、覚醒効果があり、集中しやすくなるので、眠気の解消法として、多くの人が利用していますよね。また、カフェインは、紅茶や緑茶にも含まれています。エナジードリンクや栄養ドリンクにも含まれていますね。飲んで20分~30分後から効き始め、3時間~4時間は効果が続きますよ。

ただし、カフェインの摂りすぎは、眠りにくくなってしまったり、血圧が上がってしまうこともありますし、飲みすぎると中毒になることもあります。眠気覚ましとして、適度に利用していきましょう。

寝不足の対処法③物を食べる

ガムを噛んでいる女性

先ほど、寝不足ですと、甘いものが食べたくなったり、食欲が増すということをご紹介しましたが、物を「噛む」ことで、脳が覚醒されると言われています。何か食べ物を食べることは、眠気覚ましの対策としておすすめです。

ミント入りのガムや、ミントタブレットは、スースーする清涼感で、スッキリできますね。

チョコレートにも、カフェインに似た覚醒効果がある成分が含まれていますし、甘いものは、エネルギーとしても必要ですので、チョコレートを少し食べるのもおすすめの対処法です。

寝不足の対処法④マッサージ、ツボ押しをする

ツボ押ししている女性

マッサージやツボ押しも、寝不足の対処法でおすすめです。

例えば、
・手の中指の爪の付け根の下あたりをツボ押しする
・手の甲の親指と人差し指の付け根の間をツボ押しする
のが、おすすめです。手のツボ押しなら、授業中でも目立たずにできますね。

また、
・目頭と鼻の付け根の間のツボ
・首の後ろの髪の毛の生え際のツボ
も、ぐっと押すようにマッサージするのも、眠気覚まし対策としておすすめです。

寝不足の対処法⑤体を動かす

ストレッチをしている女性

体を動かすことができる場合は、疲れすぎない軽めのストレッチやエクササイズも、寝不足の対処法としておすすめです。

じっと座っていると、ますます眠くなってしまいますよね。少し動いたり、ストレッチをするなどして体を動かすと、頭がスッキリしますよ。

また、リラックスした姿勢でいるのも、眠くなってしまいます。立って歩いたり、ストレッチができない授業中でも、背筋を伸ばしたり、足首を回す、手を開いたり閉じたりするなどして、体に刺激を与えてあげましょう。

寝不足の対処法⑥寒くする

寒がっている女性

温かい部屋や布団の中にいると、リラックスしてしまい、つい眠くなってしまう方もいると思いますが、それは自然なことです。

家にいる場合、室内の温度を下げたり、冷却シートで頭を冷やすことなどは、寝不足の際の対策として有効ですよ。

服を一枚脱いで涼しくなるように調整したり「クール系の目薬をさす」「ミント系のリップクリームを塗る」などするのもおすすめの対処法です。

寝不足の対処法⑦誰かと話す

友達と勉強している女性

誰かと話すことも、寝不足の眠気を乗り切る対処法としておすすめです。

バイトで接客業の仕事をしている方は、お客さんや同僚と話してみましょう。
学校では、友達に少し質問をするなどして話すことで、脳が刺激され、眠気も軽くなりますよ。


眠い時間を乗り切るためには、脳や体に刺激を与えるのが効果的です。寝不足で眠くなってしまった時は、ぜひご紹介した対処法を活用してみてくださいね。