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肌をきれいにする方法は?肌荒れの原因&正しいスキンケアのやり方を解説!

肌荒れがなかなか治らなかったり、乾燥を感じたり、肌の悩みは人それぞれですよね。きれいな肌になりたいと思う人は、たくさんいるはずです。肌をきれいにする方法は、どんなものがあるのでしょうか?肌荒れを軽減して、肌をきれいにする方法についてご紹介します。

まずは肌荒れの原因を知る

美しい肌の女性

肌をきれいにする方法が知りたいのであれば、まずは自分の肌がなぜ今荒れているのか、原因は何なのかを、知る必要があります。それぞれの肌トラブルに分けて原因をご紹介していきます。

■ニキビ
ニキビがたくさんできる肌の場合は、皮脂の過剰分泌が原因となっています。10代は成長ホルモンの影響で、皮脂が過剰分泌しやすくなります。皮脂が過剰分泌してしまうと、ニキビを作るアクネ菌のエサになり、ニキビが発生しやすくなります。

■粉ふき・乾燥
肌が粉をふいている状態は、保湿が足りない状態です。乾燥した状態の肌は、水分を欲しがっています。間違ったスキンケアによって、乾燥は引き起こされます。スキンケアが化粧水だけで終わったり、こすりすぎる洗顔をしてしまったりすると、乾燥肌が悪化する原因となります。

■毛穴
毛穴は皮脂が過剰に分泌することによって、開きやすくなります。この開いた毛穴の部分に汚れや古い角質が溜まったままになると、酸化して毛穴が黒く見えるようになります。しっかりと毛穴の汚れを取り除くケアをしていないことで、毛穴が目立ちやすくなります。

■肌荒れのすべては洗顔とクレンジング
肌荒れのほとんどは、洗顔とクレンジングが関係しています。乾燥を引き起こすのは洗顔やクレンジングで洗いすぎていることが原因です。毛穴やニキビは、皮脂を落としきれていないことが原因になります。

肌をきれいにするためには、高いスキンケアを使うのではなく、洗顔とクレンジングのやり方を見直すことから始めていきましょう。

肌をきれいにする方法【1】クレンジング

顔を洗っている女性

肌をきれいにするためには、クレンジングのやり方に注意が必要です。注意点をしっかりと守ってクレンジングをするようにしましょう。

■肌に負担をかけすぎない
クレンジングは肌に1番負担になる行為です。できればメイクをしていない日は、洗顔だけで済ませるようにしましょう。クレンジングの中でも、最も肌への負担が大きいのがオイルです。オイルクレンジングは最もメイクを落としやすいです。

洗浄力が強いものは肌への負担も大きいのです。オイルクレンジングから負担の少ないミルククレンジングやクリームクレンジングに変えてみることをおすすめします。

■量はたっぷり使う
クレンジングの基本は、摩擦を起こさないようにメイクを落とすということです。クレンジングで使用する量は、規定量の倍は使ってOKです。たっぷりのクレンジングで、肌への摩擦を軽減しながら、素早く落としていくことを意識しましょう。

■必ず乳化を行う
クレンジングをする時は、必ず乳化をしてください。乳化とはオイルと水を混ぜるために行います。油(メイク)を油(クレンジング)で馴染ませても、水と油は混ざり合いません。水と油を混ぜるには乳化を行わなくてはいけません。

クレンジングは、水を少量加えて肌に馴染ませることにより、乳化させることができます。水で流す前に、少量の水を手に付けて、顔全体に馴染ませていくと、クレンジングが白くなり、乳化が完了します。

乳化できていない肌は、メイクが落ち切れていない可能性があるので、必ず乳化をするようにしましょう。

肌をきれいにする方法【2】洗顔

洗顔をしている女性

肌をきれいにする方法で、洗顔もとても重要になります。洗顔を正しいやり方で行うことで、きれいな肌へと近づくことができますよ。

■泡は濃密に
洗顔の泡は逆さにしても落ちないくらい、濃密なものを作るようにしましょう。泡が濃密なほど、毛穴の奥の汚れをしっかりと取り除くことができます。泡は泡立てネットを使ってしっかりと泡立てるようにしましょう。

■泡で洗う
顔を洗う時は、手と肌の間に泡のクッションがあるような意識で、洗っていきます。絶対に肌に指は触れないようにしましょう。あくまで泡で洗っていくことを意識することで、肌の汚れをしっかりと取り除くことができます。

肌をきれいにする方法【3】スキンケア

色々な種類のスキンケア

しっかりとクレンジングと洗顔で汚れを落としたら、スキンケアで補っていきましょう。肌をきれいにするためのスキンケアをご紹介します。

■化粧水は何度も重ね付けする
化粧水を塗る時は、何度も重ね付けすると肌にしっかりと浸透します。肌をきれいにするには保湿は欠かせません。肌全体に水分が行き渡るように、少量を手に取って温めながら肌に浸透させていきます。

これを3回~5回ほど繰り返すと、水分が全体に行き渡ります。

■ニキビ肌でも油分はしっかりと!
ニキビで悩んでいる人は、油分を与えるのはいけないのではないかと思い、化粧水だけで終わってしまう人もいますが、それは間違いです。きれいな肌にしたいのであれば、絶対に乳液やクリームでふたをするようにしましょう。

どうしても油分が好きではないという人は、さっぱりタイプの乳液を使うことをおすすめします。乾燥が気になるという人は、こってりとしたクリームを最後に重ねて、1日水分を逃さないベースを作っていきましょう。


肌をきれいにする方法についてご紹介しました。肌をきれいにするにはスキンケアを見直さなくてはいけないと、思っている人が多いですが、実は重要なのはクレンジングと洗顔です。クレンジングと洗顔のやり方を見直して、毎日しっかりと続けていくことで、きれいな肌を手に入れることができるはずですよ。