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映画「青夏 きみに恋した30日」主演、葵わかなさんにインタビュー!映画の裏話やエピソードを聞いちゃいました♡

7月31日に開催されたデジタル超十代 2018!
デジ超に8月1日から公開中の映画「青夏 きみに恋した30日」の皆さんが出演して頂きました♡葵わかなさん、佐野勇斗さんら全8名の出演者がデジ超スペシャル特番をFRESH LIVEにて配信。
今回は映画で主演を務めた葵わかなさんに超十代メディアがインタビューしました!
映画の裏話などお話してくれました♪

―今回のデジタル超十代2018出演の感想は?

みんなで答えを合わせるゲーム(答えは一つクエスチョン)が面白かったです!
撮影中はなかなか全員で一緒にいる機会がなかったので、こういったイベントでみんなと一緒にゲームができて楽しかったです。

それと、背景がすべてグリーンバックのスタジオだったので「デジタル超十代」というだけあって「デジタル」のイメージっぽいな、と思いました。


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―撮影時の思い出は?

三重県・南伊勢町での長期ロケが一番印象に残っています。
忙しくてなかなか遊びに行くことはできなかったのですが、撮影期間中に一度だけ伊勢神宮へ行って「赤福氷」を食べられたのは、すごく嬉しかったです。
撮影では川や山に行ったりしたので、景色は存分に堪能しました。
都会よりも自然の中にいるほうが好きなので、のびのびできました。

―映画の見どころは?

夏といえば!という要素がこの映画にはたくさん詰め込まれています。
BBQや花火大会、夏祭り、あとカップルで浴衣着るとか!
たくさんありますが、そういった夏らしい事をしているシーンはぜひ観てほしいです。
夏っぽさの表現は、キャスト、スタッフの全員が意識していた事で、“理緒”と“吟蔵”の恋の進展以外にも、向日葵が咲いている夏だけの風景とかにも注目して観てもらいたいです。

―この夏やりたいことは何ですか?

大抵のことは撮影中に出来ちゃったので、いっそアメリカとかに行ってみたいです(笑)
行くならそれくらいスケールの大きい、思い切り非現実的なところがいいですね。

―学生時代の思い出は?

高校1年生の時は、ちょうど佐野(勇斗)さんと共演した「くちびるに歌を」という映画の撮影を夏休み期間を丸々使って、長崎で行なっていたのが思い出です。
2年生の時は、川に行った日があって、その1日がとても楽しかったのを覚えています。
少し寒かったですが、自分史上1番夏っぽいことをしましたね、BBQとか!
3年生の時は、大学の入試のために毎日学校に行って勉強していたのが思い出です。

―今ハマっていることは?

電子書籍を買ったので、ひたすら本や漫画を読むのにハマっています!

―毎日欠かさずすることは?

毎日同じ朝ごはんを食べることです。

―10代のうちにしておいた方がいいことは?

私が20歳になってみて、10代の頃の遊びや仕事の感覚と、20歳になってからの遊びや仕事の感覚は結構違うなと思いました。
まわりの見方や責任の感じ方も変わると思ったので、(それも踏まえると)10代のほうが自由でいられるイメージです。
20歳になったこともすごく嬉しいし楽しいですが、10代には10代にしかできないことがあると思います。
「背伸びせず10代らしく」過ごすのが良いと思います。

―10年後の自分はどんな風になっていてほしいですか?

10年後は30歳ですが…とにかく健康で元気にお仕事しつつ、時々友達と遊びつつ、いまと同じことが出来ていたらいいなぁと思います。
もちろん少しは成長していたいですが、やることはあまり変わらずにいたいなと思います。

―ファンの皆さんにメッセージをお願いします。

撮影では、理緒が夏休みに感じたであろう風に触れたり、吟蔵が大切にしている山からのきれいな景色を一緒に眺めたりして、物語や役柄とリンクできた気がしました。
それをみなさんに感じてもらえたら嬉しいです。


映画「青夏 きみに恋した30日」は8月1日(水)から公開中!
劇場へ行って夏を感じてね♡

映画「青夏 きみに恋した30日」Official site