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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が話題!キャストやあらすじは?

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は大ヒットシリーズ『ファンタスティック・ビースト』の第二弾。ここでは、あらすじやキャスト、予告動画などについてご紹介します。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ってどんな映画?

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、大人気『ハリー・ポッター』シリーズのスピンオフ第二弾。『ファンタスティックビースト2』としてシリーズのファンから期待を集めています。

前作『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』は全世界で興行収入約900億円、日本でも73.4億円を記録した大ヒット作。『ファンタスティックビースト』の続編は、前作からスケールや物語がさらにパワーアップしていると話題を集めています。

前作に引き続き、主演のニュート役には、エディ・レッドメイン。さらに、ダンブルドア役にジュード・ロウ、最強の敵グリンデルバルド役にはジョニー・デップが加わり、迫力ある映画に仕上がっています。

なお、日本語版の声優には、前作と同様にニュート役に宮野真守さん、ティナ役に伊藤静さんが起用されているので、吹き替え版も楽しみです。


■『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のあらすじは?
ニュートはホグワーズ魔法魔術学校の卒業生の魔法生物学者。さまざまな魔法動物が暮らす不思議なトランクを持って世界中を旅しています。

ある日、ニュートは最強の敵グリンデルバルドが逃げ出したことを耳にします。魔法界と人間界の両方を支配しようとするグリンデルバルドを追ってニュートがやってきたのはパリ。

ところが、悪の力はニュートの仲間まで脅かします。ニュートや仲間、魔法動物たちの運命は?また、ニュートの恩師・ホグワーズ魔法魔術学校のダンブルドア先生はどんな活躍を見せるのか?

『ハリー・ポッター』ファンも『ファンタスティックビースト』シリーズからのファンも、初めて『ハリー・ポッター』シリーズに触れる人も必見の作品です。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』
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公開日:2018年11月23日
監督:デヴィット・ウェーツ
原作:J.K.ローリング
脚本:J.K.ローリング
キャスト:エディ・レッドメイン、キャサリン・ウォーターストン、ジュード・ロウ、ジョニー・デップ ほか
上映時間:未定
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【キャスト紹介】ニュート・スキャマンダー役:エディ・レッドメイン

1982年1月6日生まれで、イギリス・ロンドン出身。

10代の頃はモデルとして活動。2002年に舞台で俳優デビューし、2002年には『グッド・シェパード』で映画初出演を果たします。2011年に『マリリン7日間の恋』で注目を集め、『レ・ミゼラブル』で世界的な人気を獲得しました。

『博士と彼女のセオリー』ではアカデミー賞やゴールデングローブ賞を受賞しています。最近の出演映画は『ジュピター』『リリーのすべて』などです。

【キャスト紹介】ティナ・ゴールドスタイン役:キャサリン・ウォーターストン

1980年3月3日生まれで、イギリス・ロンドン出身。

2007年『フィクサー』で長編映画デビュー。以降、数々のドラマや映画に出演し、2014年『インヒアレント・ヴァイス』でブレイクしました。その後、『スティーブ・ジョブズ』や『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』などで大役に起用され、注目を集めています。

最近の出演映画は『ローガン・ラッキー』『エイリアン・コヴェナント』などです。

【キャスト紹介】アルバス・ダンブルドア役:ジュード・ロウ

1972年12月29日生まれで、イギリス・ロンドン出身。

10代の頃からドラマや舞台で俳優として活躍。1994年に『ショッピング』で映画デビューし、アメリカ映画で人気を集めます。『リプリー』ではアカデミー賞助演男優賞、『コールド・マウンテン』ではアカデミー賞主演男優賞にノミネートされました。

代表作は『クローサー』『ホリデイ』『シャーロック・ホームズ』など。最近は『キング・アーサー』『ベストセラー 編集長パーキンズに捧ぐ』に出演しています。

【キャスト紹介】ゲラート・グリンデルバルド役:ジョニー・デップ

1963年6月9日生まれで、アメリカ・ケンタッキー州出身。

ニコラス・ケイジの勧めで俳優を目指し、1984年に『エルム街の悪夢』で映画デビュー。テレビでも活躍し、1990年の『クライ・ベビー』では映画初主演。『シザー・ハンズ』で確固たる人気を手にした後は数々の話題作に出演しています。

代表作はアカデミー賞主演男優賞に輝いた『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズや『チャーリーとチョコレート工場』『アリス・イン・ワンダーランド』などです。

最近は『オリエント急行殺人事件』や『コンビニ ウォーズ バイトJK VS ミニナチ軍団』などに出演しています。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のエピソード

■映画にはアドリブシーンが隠されている
監督は自由に演技させてくれる方のよう。俳優たちは役になりきってアドリブも入れたようなので、自然に物語に入り込めそうです。
(出典元:https://tsutaya.tsite.jp/news/cinema/i/32888241/index )


■ジュード・ロウはホグワーズ魔法魔術学校に感動!
ダンブルドア役を演じたジュード・ロウは、ホグワーズ魔法魔術学校に感動したよう。予告を見て「ワクワクした」と語っています。
(出典元:https://eiga.com/news/20180913/10/ )

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の原作は?

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の原作は、ハリー・ポッターシリーズの著者J.K.ローリングの『幻の動物とその生息地』。

『ハリー・ポッターと賢者の石』でハリーたちが使う教科書という設定で、ハリーのほか、ロンやハーマイオニーが書いたメモも入っています。

『幻の動物とその生息地』

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『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』も要チェック!

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』を見るなら、前作の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』をあらかじめ見ておくのがおすすめ。

前作は、ニュートが持っているトランクが人間の持つトランクと入れ替わり、逃げ出した魔法動物がニューヨーク中を巻き込む騒動を引き起こす物語です。

『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』にも登場するキャラクターがたくさん出てくるので、チェックしておくと映画がもっと楽しくなるでしょう。

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』

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『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の予告

 

予告を見ただけでも『ハリー・ポッター』シリーズとの関係や、ニュートと魔法動物の運命が気になります。


『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』は、『ファンタスティック・ビースト』シリーズの第二弾。魔法の世界を体験したい人は、前作よりもスケールやキャストがパワーアップした作品を見てみてはいかがでしょう。