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顔の産毛処理ってどうすればいいの?正しい処理で接近戦に備えよう

脇や腕、脚のムダ毛処理を徹底する女の子は多くいますが、顔の産毛処理が忘れがちになっている女の子も多くいるようです。
顔の産毛は意外と相手に見られているので、いざというときのために処理方法をマスターしておきませんか?
そこで今回は、肌を傷めないために覚えておきたい正しい顔の産毛処理についてご紹介します。

顔の産毛処理をして接近戦に備えよう♪

顔を両手で隠す女性

「目立たないだろう」と思っていても、意外に目立ってしまうのが顔の産毛なのですが、普段からお手入れをしっかりしておくことで嬉しいメリットがあることをご存知でしたか?

■肌がワントーン明るくなる
生えている産毛は、とても細くて薄くても、茶色や黒色をしています。
当然、茶色や黒色であれば肌を暗く、くすませてしまうのですが、産毛を処理することで肌の色が表に出るのでワントーン明るく見せることができますよ。

■メイクのノリがよくなる
産毛があるだけで、肌との密着度が落ちてしまうのですが、処理をすることで下地やファンデーションがピタッと密着してくれるので、フィット感はもちろん、メイクの持ちもよくなります。

この他にも、毛穴が目立たなくなる、または小さくなる効果や、カミソリによって産毛と一緒に古い角質も取れることからピーリング効果も期待できると言われています。

これだけ嬉しい効果があるなら、しっかり顔の産毛処理をしておきたいところですが、間違った処理方法では逆効果になってしまうこともあるので、正しい方法をチェックしていきましょう!

顔の産毛の正しい処理方法①産毛処理前に準備をする

洗顔時に必要な石鹸やタオル

まずは、産毛処理をするために必要な事前準備からご紹介します。

■カミソリの選び方
産毛を処理するために欠かせないカミソリを用意する場合、産毛を剃ることに慣れていない女の子は、顔用のT字カミソリが使いやすいですよ。
もしくは、電気シェーバーであれば、安全に使うことができます。

■メイクを落とし、顔の汚れを落とす
メイクをしたままだったり、ホコリなどの汚れがついたまま剃ると雑菌が毛穴に入りやすくなり、肌トラブルを招きやすくなります。
メイクをしていなくても、必ず洗顔をして清潔な状態にしましょう。

■処理する前に肌を柔らかくする
乾燥した状態で肌にカミソリを当ててしまうと肌を傷つけてしまうので、洗顔後は蒸しタオルを1~2分ほど当ててから行うことがポイントです。
蒸しタオルが面倒なのであれば、お風呂上りに行ってみてください。

顔の産毛の正しい処理方法②クリームをつけ、上から下へ剃っていく

鏡で顔を見る女性

準備ができたら、本格的に産毛処理を始めていきましょう。

①乳液やクリームをつけて、カミソリの滑りをよくします。
②カミソリに力を入れず、添えるように持ったら、上から下へ優しく肌の上を滑らせてみてください。

まずはおでこ、そして頬、次に鼻や口、あご、最後にフェイスラインの順番に処理をしていくことがポイントです。

何度も同じ場所を剃ると肌を傷つける原因になるので、なるべく同じ場所は剃らないように意識してみてください。

顔の産毛の正しい処理方法③処理後は保湿を徹底する

化粧水を手に取る写真

産毛処理が終わったら、アフターケアも欠かせません。

まずはぬるま湯で軽く洗顔し、顔についた産毛を流します。
タオルで優しく水分をふき取ったら、すぐにスキンケアをして保湿を徹底しましょう。

産毛処理後は、いつもよりも肌が敏感になっています。
ここでケアを怠ってしまうと、思わぬ肌トラブルを招いてしまう可能性があるので、化粧水で潤いを補給し、クリームでしっかり蓋をしてくださいね。

カミソリ負けしやすい女の子は、冷たいタオルで軽く冷やしてあげると処理後の赤みやヒリつきを予防することが期待できますよ。

上手に顔の産毛処理をするためのポイント

鏡を見ながらケアする女性

顔の産毛をよりキレイに処理するために、プロが実際に使っている「張り手」というシェービングテクニックを真似してみてください。

張り手とは、皮膚を手で引っ張って剃る方法で、カミソリを動かす方向と反対に引っ張ります。
張り手を行うことで毛が立つので、根本から剃ることができるそうです。

できそうであれば、ぜひ試してみてくださいね。

産毛処理をするときの注意点

鏡を見ながらスキンケアをする女性

正しい産毛処理の方法やポイントを見てきましたが、覚えておきたい注意点もあるのでチェックしておきましょう!

■顔の産毛を処理するときの注意点
・必ずメイクを落とし、洗顔後の清潔な状態のときに行う
・必要な角質まで削ってしまわないように、2週間に1回を目安に行う
・生理中、体調不良、肌荒れなど、肌が敏感な状態のときは控える
・処理後は肌がとても敏感な状態になっているので、紫外線ダメージを受けないように夜行う
・産毛が見える明るい場所で、鏡を見ながら丁寧に行う
・剃るときは1方向に、往復させて剃らないように注意する

できるだけ体調がベストな状態で行うようにしてくださいね。


いかがでしたか?
顔の産毛を処理することでたくさんの嬉しい効果を得ることができますが、正しい処理方法や注意点をしっかりチェックしておくことが大切です。

定期的に、そして正しくお手入れをしていれば、ふいに顔が近づいたときでも自身が持てるようになるので、ワントーン上のツルツル肌を目指して日々のケアに取り入れてみてください。

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