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高校生はどのくらいお小遣いをもらってるの?平均金額や使い道をチェック!

今回は現役の高校生のお小遣いについて、どのくらいの金額を親から毎月貰っているのか、またどのように使っているのかについて、調査結果から詳しく見ていきたいと思います。

また、今のお小遣い金額では足りない……、という高校生は、どのようにして今の金額をアップをしていけるのかについてのアドバイスをしていきます。ぜひチェックしてみて下さいね。

現役高校生のお小遣いの平均金額はどのくらい?調査から見てみましょう

ブタの貯金箱

日本の現役高校生は、毎月どの位の額のお小遣いをもらっているのでしょうか?高校生は、周りのお友達とお小遣いの金額について、あまり話題にしたりはしないかもしれませんね。何となく相手のそれぞれの家庭事情を考えて、敢えて話題にしないという高校生が多いかもしれません。

全国の高校生への調査によると、お小遣いを貰っている高校生は全体の57.3%でした。そして、その中で平均の金額は学年によっても変化があります。高校生の全体を平均すると平均5,000円~10,000円が31.9%と一番多く、次が3,000円以下で20.4%となっています。

毎月のお小遣いは特に貰っていないという高校生は、欲しいものがあるときにその都度保護者に買ってもらうケースや、お年玉や自分の貯金を使っているというケースがあるようです。


出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000067.000013425.html

高校生はお小遣いを何に使っているの?気になる使い道をチェック

ショッピングする女子

高校生は、普段の生活ではどのようにお小遣いを使っているのでしょうか?その使い道は気になる所ですね。ここではデータをもとに、その中身を見ていきましょう!

まず一番多いのが「本・漫画・雑誌」で多くの高校生は3,000円以下を消費しています。次に「ファッション」で多くが3,000円以下を消費、3番目は「メイク」です。その他は、「ライブ・コンサート」そして「CD・音楽」となっています。

貯金をするという堅実な高校生も多く、将来を考えて貯めているという高校生が多いようですね。また携帯やスマホの所有率が年々高くなっていますが、自分で払う高校生は7.8%ですので、ほとんどの場合保護者が払っているという現状のようですね。


出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003404.000007006.html

高校生ができる「お小遣いUP」のための方法①:家のお手伝いをする

小遣いをもらう少年

高校生は学校の勉強やスポーツに、ほぼ毎日の時間が割かれますので、お金(お小遣い)をアップさせる方法として、すぐに自宅でできるお手伝いが第一にあげられます。ただし高校生の場合は、小さい子供がやっていたようなお手伝いよりも、もっと「大人が助かる」と実感できることをお手伝いすることがポイントです。

例えば、「毎週の決まった曜日に、買い出しを代わりにする」「家族の洗濯を任せてもらう」「庭の草刈りを引き受ける」「食事を家族分作る」など、忙しい大人にとって助けになると思うことを、家族に提案してお小遣いをプラスしてもらう、という交渉をしてみてはいかがでしょうか?

ただし、これがただのルーティンワークとしてのお手伝いとして受け取られてしまい、「お小遣いは既に毎月あげているのでプラスしない!」と言われないような、高校生ならではの工夫した内容と、ボリュームも伴ったお手伝いをすることがポイントです。

高校生ができる「お小遣いUP」のための方法②:オークションや出品サイトを使ってみる

Gパンと小銭

高校生がお小遣いをアップさせるために、おすすめしたい方法の一つに「出品サイトを利用してみる」というものがあります。自分の持っている服やバッグ、小物、靴、CDなどの中で、もうしばらく使っていない、または開封すらしなかった、というものがあればサイトを通して出品してみてはいかがでしょうか。

代表的なサイトとして、オークションでは「ヤフオク」「ラクマ」などがあります。また、近年ブームの「メルカリ」は若い世代の利用者がほとんどですので、さらに売れる可能性が高くなりますね。

物によっても、また新品・中古によっても出品の際の値段が変わりますが、自分で希望金額を設定できるので、人気のある貴重な物の場合はすぐに買い手が出てくるようですね。

高校生でも月に1~3万円の売り上げがあるという人もいて、スマホでも手軽に出品できるので、おすすめしたい方法の一つです。保護者の許可を得た上で、ルールやマナーを守って活用してみるのもいいでしょう。

高校生ができる「お小遣いUP」のための方法③:空いた時間にアルバイトをする

アルバイトする女性

高校生が何か欲しいものがあったり、将来の準備のためにお小遣い以外での収入を考えるときには「アルバイト」という選択肢もあります。株式会社KADOKAWA「ガールズエンタメ総研」で行ったアンケートによると、高校生の中で約30%の人がアルバイトをしています。

そして、職種に関しては1位:飲食店で34.7%、2位:コンビニ・小売店で23.1%、3位:ファミレスで9.9%、4位:カフェ・喫茶店で7.4%、5位:居酒屋で5.4%の順番でした。

高校生がお小遣いUPを目指してアルバイトをするためには、学校の勉強や部活動をまずおろそかにしない、という前提があります。また学校でアルバイトを禁止している高校もあり、禁止をしていなくても、担任など先生方と面談をしてOKが出ないと就業できない、という場合もあります。

そして何よりも未成年のため、保護者や家族の賛成があって初めてアルバイトが可能となるのです。まずは何のためにアルバイトをしたいのか、という動機を明確にして周囲の人を説得することがスタートラインになりますので、それらを理解した上で行動していきましょう。


出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003404.000007006.html


ここまで現役高校生のお小遣いの金額や使い道の実態、そしてさらに自分のお小遣いをUPさせるための方法、などについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?高校生がお小遣いを使う理由や、更に多くのお小遣いが欲しいという目的は人それぞれです。

自分の隙間時間やアイディアを利用して、自分の将来に向けてのプランを立ててみてることをおすすめします。無理のないやり方とペースで、お小遣いUPを目指しましょう!