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手のモデル「手タレ」に興味を持つ人は必見!手タレになる方法とは?

モデルという名前の職業は、世の中の女性にとって憧れの一つですよね♪雑誌やTVのCM、インターネットや情報誌の広告と幅広い媒体で宣伝していますね。そして今回注目するのは、モデルの中でも「手タレ」と呼ばれるパーツモデルの中でも手に特化したモデルについてのお仕事です。

「手タレ」の仕事内容は多岐に渡りますので、なかなか馴染みがないものもあります。もし将来手のモデルの手タレになりたいと思っているならば「どのようにしたら手タレになれるの?」「どこか事務所に所属したほうがいいの?」などの疑問がわいてくると思います。

ここでは手タレという職業についての説明や手タレになるための方法、そしてプロは実際にどんな手のケアをしているのか、などについてチェックしていきます。ぜひ今後の参考にしてみてくださいね。

パーツモデルの手タレはどんなことをしているの?

手のモデル1

モデルというと最初にイメージするのが、顔を含めた全身のファッションのモデルがまず思い浮かびます。しかしモデルにはパーツモデルというものもあります。

パーツモデルの実際の仕事は、洗剤やハンドクリーム、指輪などのテレビCM・ファッション雑誌での時計やアクセサリーをPRするモデル・企業のパンフレット・インターネットや雑誌の商品広告、などがあります。

手タレは顔が出ませんが、モデルとしてのレベルを維持するために日々地道はケアをかなりしなければなりません。また、一見華やかなモデルという仕事ですが、地味な部分や忍耐もいる仕事なのです。まずはこのことを理解しておきましょう。

手のモデルに必要なこと・大変だと思うこととは?

手のモデル2

パーツモデルになるにはどのような事が必要とされるのでしょうか?そして手のモデルの人は、普段はどのようなことに注意しているのでしょうか。

手タレは、もちろん他の人と比較しても手が綺麗という元々の要素は必要ですが、ただ単に手が綺麗であればよいというものではありません。

手を使った宣伝広告は多種に渡っていますので、手の大きい人・ふっくらした優しいイメージの人など、求められる手の形や特徴は企業や商品によっても違うと言えます。自分の手の特徴を掴んで、最適な広告に応募するというマッチングが必要になってくるのです。

実際のモデルの人はどのような気遣いをしているか、という点をご紹介します。手タレはあくまでも主役は扱う商品であり、目立ちすぎてもいけないと自覚して撮影に挑む必要があります。商品を引き立たせ邪魔しないことが最も重要です。

そして、普段の手のお手入れや習慣も重要と言えます。まず手に傷やシミなどを作らないために、怪我をしないこと・手荒れを防ぐこと・日焼けをしないこと、などが求められます。

夏でも手タレは普段から手袋をして手を保護している、ということもあります。そして女性は家事の際に指や手の平・甲を怪我しやすいので、慎重に家事をすることも大事です。

手タレになるための方法を知りたい!手順を知って将来に備えよう

手のモデル3

手タレを目指している人が最も知りたいことは「どうしたら手タレの職業に就けるのか?」ということです。パーツモデルをしているという人が周りにいないと、全くその情報が入ってきませんので、自分で調べるなどで情報を積極的に得る必要がありますね。手タレになるための方法とその後の流れの一例をご紹介します。

■パーツモデル所属があるモデル事務所に応募する
モデルの事務所でも、パーツモデルをしている人が所属しているか、または新たにパーツモデルを募集しているか、などについて企業(事務所)に確認をします。

■合格後はモデル事務所に所属する
モデル事務所に所属することになったら、事務所に入るための各種所属手続きをします。

■モデル事務所の宣材写真を撮影する
所属するモデル事務所で使うための、宣伝用の写真を撮影します。この写真がプロフィールに使われることが多いので、一番よい自分が見せられるかが大切です。

■仕事ごとにオーディションを受けて写真選考に入る
モデル事務所を通じて、手タレの仕事の公募があればオーディションを受けます。そして結果がでるのを待ちます。

■選考に合格後は、実際の手タレの仕事がスタートする
いよいよお仕事のスタートです。少しずつ実績を作っていきましょう。

手タレの収入事情はどうなっているの?その収入や支出の情報を得よう

手のモデル4

手タレの収入と支出についても、その目安を解説していきます。まず手タレを初めとしたパーツモデルは、本業として生計を立てられる人は、日本でもほんの一握りと言えるのではないでしょうか。安定した収入が常に見込めるというものではないようです。

まず収入に関してですが、モデルの報酬体系はさまざまのようです。撮影一回で報酬が決まっているもの・拘束された時間で支払われるもの、などがあり特に決まりはないようです。そして一回ごとに支払われる場合、その額は約1~10万円が目安となっています。

また支出に関してですが、事務所に所属しているならば、基本は経費の全てはモデル事務所が支払うので手タレ本人が請求されて支払うということはありません。

事務所側としては、仕事開始から数年は経費の方が実際の利益よりも多くなりますので、通常は少なくても数年は所属してほしいと考えて採用するようです。


今回は手のモデルの「手タレ」について、仕事の内容と、日頃大変なこと、そして手タレになるための手段と方法についてご紹介してきました。いかがでしたでしょうか。パーツモデルは手のモデル、脚のモデル、ヘアモデルなど主にありますが、どの仕事も思ったより地味で地道な努力が必要になります。

将来、手タレになりたい人、副業としてやってみたい人は、まずは適性があるかどうかを見極めて、手タレになるための手順について調査することから始めてみることをおすすめします。縁の下の力持ちとも言える手タレという職業を一度チェックしてみてはいかがでしょうか。