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眠気の対策はコレ!襲い来る睡魔を撃退する方法をわかりやすく解説!

夜になると自然と眠気が出るのは一般的ですが、それ以外の時間にもなぜか眠くなることがあります。しかしタイミングによっては睡魔は大敵。人間性を問われる大ごとにもなりかねません。できることなら眠気は自分でコントロールできるようになりたいものですね。今回はそんな眠気を対策する方法をご紹介します。

おすすめの眠気対策法【1】カフェインを摂取する

コーヒーを飲む女性

たっぷり寝たはずなのに、なぜか日中に眠くなる人はたくさんいます。中でも午後2時~3時の間に眠気が襲うというケースが多いですが、理由として食後の消化が原因と一般的にいわれています。しかしこの眠気は食後の消化とは関係なく、1日のうち2回起きる眠気のリズムの一つともいわれています。

このため、食事をしなくても誰もが眠気に襲われるのだとか。とはいえ午後2時~3時は仕事や授業を行っているので、できれば眠くなるのは避けたいですよね。

そんな眠気の対策として代表的なのが、カフェインの摂取です。カフェインは覚醒作用があり、眠気を覚ますために用いられる成分。コーヒーや緑茶などに多く含まれており、カフェインを含んだエナジードリンクなども人気があります。

眠気を覚ます対策として、カフェインは2時間前に飲むのがいいのだとか。カフェインを過剰摂取すると心身に負担がかかるともいわれているので、量に注意して取り入れていくことが重要です。

おすすめの眠気対策法【2】マッサージやツボを刺激する

合谷(ごうこく)のツボ

マッサージやツボは血行を促進するので、眠気対策としても即効性があります。ツボは手や足のポイントを指で圧迫して刺激していきます。おすすめなのが、「合谷(ごうこく)」と呼ばれる親指と人差し指の間のツボ。片方の手で合谷(ごうこく)をつまむように押し、マッサージするように押していきましょう。眠気がマックスの場合は、薬指の爪の両横をつまむように押すのが効果的です。

眠気対策のマッサージとして、アイマッサージもおすすめ。両手の親指を使ってこめかみを押したり、眉間を揉むようにマッサージすることで眠気も冷めてきます。他にも、指を一本ずつ引っ張ると手の回りの血行が促進されて眠気が冷めやすくなります。

おすすめの眠気対策法【3】室温を上げすぎない

扇風機で涼む女性

基本的に眠気は、体温が上昇することで起こります。室温が高いと自動的に体温も上がり、眠くなりやすいので温度を下げることが対策になります。特に冬場は気温が下がりやすいので室温を上げる傾向にありますが、眠気が出やすい時間帯などはあえて下げておくこともいいかもしれません。

室温を調整できない場合は、少し外に出たり上着を脱ぐなどで工夫していきましょう。

おすすめの眠気対策法【4】首や脇の下を冷やす

ペットボトルで体を冷やす女性

眠気の原因である体温の上昇を抑えるために、体を冷やすという対策法もあります。冷やす場所は脳から近い首の後ろや脇の下。首や脇はリンパ節や血管がたくさん通っており、冷やすことで血管が収縮して体温を下げてくれます。

使用するアイテムは冷やしタオルでもいいですが、冷たいペットボトルや保冷剤、冷却スプレーなどを活用します。

おすすめの眠気対策法【5】ストレッチを取り入れる

屋外でストレッチをする女性

ストレッチもツボやマッサージ同様に、血行を促進するので即効性のある眠気対策法です。ストレッチする身体の部位はハムストリングスなど。下半身の血液を心臓に届けるポンプの役割をするハムストリングスは、意識的に動かすことで血行が促進されるので眠気も冷めやすくなります。

座った状態で足を延ばしたり手前にゆっくり引くことで、ハムストリングスの筋肉が刺激されて血管が促進されます。座った状態で両腕を組んで伸ばし、背伸びをするのもおすすめです。

おすすめの眠気対策法【6】息を止める

ヨガ呼吸をする女性

眠気を覚ます対策として比較的認知度があるのが、息を止める方法です。呼吸を一時的にストップさせることで、脳に酸素を取り入れることを優先させ眠気を覚ましやすくします。

方法は大きく息を吸い、思いっきり吐いて息を止め苦しくなるまで続けます。これで眠気が吹っ飛び、すっきりした状態になりやすいです。比較的に短時間で簡単にできるので、会議などの前に取り入れてみるのもいいでしょう。

おすすめの眠気対策法【7】ミントガムやタブレットを口にする

ガム風船を作る女性

眠気がきついときは、口を動かすことで脳を刺激して目を覚ましてくれます。清涼感のあるミントタブレットやガムを利用して、眠気の対策にしていきましょう。特にミントタブレットはミントの含有量が高いので、刺激が強いです。覚醒作用も高い上に、口臭効果もあるので取り入れる人も多いです。

他にもカフェイン入りのチョコレートなども登場しているので、お腹が空いたときに取り入れてみるのもいいでしょう。

おすすめの眠気対策法【8】眠いときはずばり寝る!

眠る女性

眠気がマックスの場合は、ちょっとでも休みたいと思うこともあります。そんな時は少し眠るのも有効です。タイミングとしてはお昼休みの10~30分間や、時間が取れる場合は1時間程度を睡眠に回してもいいでしょう。

大事なミーティングや会議の前に取り入れることで、集中力もグンとアップしてくれるでしょう。


眠気の対策は今回ご紹介したものの他に、さまざまな方法があります。たくさんの対策方法があるので、自分の環境や日常生活に合わせて選べるのも大きなポイントです。自分に合った対策法で、賢く眠気をコントロールしていきましょう。