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茶髪はモテるってホント?黒髪と茶髪のメリットデメリット

いつもおしゃれにしていたい女子にとって、ヘアカラーはこだわりのポイント。校則など事情があってヘアカラーできない黒髪女子にとっては、おしゃれでモテそうな茶髪女子に憧れることも多いのではないでしょうか。
でも、世の男の子の意見を聞くと、「茶髪=モテ」とは限らないようで……?今回は、黒髪と茶髪、それぞれのメリットデメリットを紹介します!

モテ髪は茶髪?黒髪?

あなたの周りにいる“モテ子”さんは、茶髪・黒髪、どちらでしょうか?

黒髪に対して、何となく「幼い」や「垢抜けない」というイメージを持っている場合、どうしても茶髪への憧れが強くなってしまいますよね。可愛い髪色にしている子の中には、おしゃれでモテ要素の強い子もたくさんいるはず。

一方で、黒髪女子のなかにもモテ子さんは多数存在します。ヘアカラーをして髪が傷んでしまっている人にとっては、むしろ黒髪の方が羨ましく見える場合も!
黒髪・茶髪、果たして本当の“モテ髪”はどちらなのでしょうか?

統計的には『茶髪女子』よりも『黒髪女子』!

とある調査によると、「黒髪と茶髪の女子、どちらが好き?」という質問に対して、実に7割以上の男性が“黒髪”だと答えたそう。


■男性から見た黒髪のイメージ

・清純なイメージがある
・あどけない感じが可愛い
・髪が綺麗に見える

などなど、黒髪に対していいイメージを持っている男性が多いようです。


「男子はみんな、茶髪のゆるふわな雰囲気な女子が好きなんでしょ?」と思っている人にとっては、ちょっとびっくりする結果かもしれませんね。

じゃあどんな黒髪がモテるの?

■黒髪=モテるとは限らない!

ただし、「全ての黒髪=モテ」という訳では決してないようです。黒髪が好きだと答えた男性は、黒髪女子に対して「清純さ」というイメージや、サラサラ、ツヤツヤの髪を求めているよう。


■日本人男性にモテる黒髪の髪型は?

日本人男子に好感度が高いヘアスタイルは、「前髪ありのナチュラルなストレートヘア」のよう。一方、女子からすると、黒髪のナチュラルストレートヘアと聞くと、ありきたりでつまらないと感じる人も多いかもしれませんね。

女子が思う「可愛い・モテそう」と、男子が思う「可愛い・モテそう」は、どうやら微妙に違うようです。

茶髪だって負けてない!茶髪の持つモテイメージ

黒髪女子の人気が高い一方で、茶髪の女の子が好きだという男の人もたくさんいます。茶髪女子が好きな人からは、こんな意見が出ていました。


■男性から見た茶髪のイメージ

・おしゃれしているとわかる
・あか抜けて見える
・明るく見える

髪色をチェンジしていると、おしゃれに気を配っているんだなぁと感じますよね。


「茶髪の女子が好き」と感じる男子には、自分もヘアカラーをしていたり、おしゃれが好きだったりするタイプが多いようです。

茶髪が似合う人の特徴は?

茶髪の女性

それでは、茶髪が似合う人には、どのような特徴があるのでしょうか。


■茶髪が似合う人の特徴:洋風(外国人風)の顔立ち

彫りが深くて目鼻立ちがはっきりしている、といったような外国人風の顔立ちの場合は茶髪がよく似合います。茶髪は欧米の外国人に多い髪色であるため、顔立ちが外国人風だと違和感なくしっくりくるのです。


■茶髪が似合う人の特徴:目が大きい

ぱっちり二重で目が大きい人も、茶髪が似合います。顔の雰囲気が華やかなので、髪も合わせて髪色も明るくするとバランスがよくなります。


■茶髪が似合う人の特徴:肌の色が白い

白人の茶髪に違和感がないのと同様に、肌に透明感があって色白な人にも、茶髪はよく似合います。

茶髪が似合わない人の特徴は?

アジアンビューティー

逆に、茶髪が似合わない人には、どのような特徴があるのでしょうか。


■茶髪が似合わない人の特徴:和風の顔立ち

日本人の元々の髪色は黒である人がほとんどです。そのため、あっさりとした純日本人の顔立ちの場合は茶髪にするとどこか不自然に見えます。顔立ちが和風ならメイクでメリハリ顔にみせると似合うようになります。


■茶髪が似合わない人の特徴:顔が薄め

目が一重または奥二重、鼻が低いなど顔が薄い場合も茶髪はあまり似合いません。顔の薄さと髪色の華やかさのバランスがよくないためです。


■茶髪が似合わない人の特徴:肌の色が黒め

日焼けした小麦色の肌で茶髪にすると、一昔前のギャルのような印象になってしまいます。茶髪にしたいのであれば、日焼け止めを使用するなどして美白を目指しましょう。

結局は“ツヤ”や“清潔感”が命!

艶やかな髪

黒髪・茶髪、どちらの場合も、「清潔感」があることが第一です。清潔感がないと、一気に残念な印象のヘアスタイルになってしまいます。


■黒髪で清潔感を出す方法

黒髪の場合、伸びっぱなしのようなボサボサヘアーはNG!髪のほつれはブラシやコームなどできちんと取り、多すぎる毛量は美容室できちんと整えてもらい、清潔感のあるサラサラヘアーを心がけましょう。


■茶髪で清潔感を出す方法

茶髪の場合、毛先が傷みすぎた髪や、根元だけ黒い“プリン状態”は悪印象。せっかくのおしゃれカラーが、ただだらしないように見えてしまいます。ヘアカラーをした髪は特に傷みやすいので、しっかりケアしましょう。


どちらの場合も、ツヤがあって綺麗な状態にしておくことが大事ですよ♡

モテる茶髪のヘアスタイル・ヘアアレンジは?

ヘアアレンジ

茶髪を楽しむために、おしゃれで可愛く見える、モテる茶髪の髪型をご紹介します。


■モテる茶髪の髪型:ウェーブヘア

茶髪との相性がよいウェーブヘア。雰囲気が軽く柔らかな印象になるので、茶髪のウェーブヘアは男性受けもよくなります。パーマをかけるか、コテやヘアアイロンで髪を巻いてセットしましょう。


■モテる茶髪の髪型:ポニーテール

うなじが見えて毛先が揺れるポニーテールは、モテヘアの代表的存在。子供っぽいという印象にもなりがちですが、茶髪なら幼い雰囲気にはなりません。男性からの人気が高いのは高い位置で作るポニーテールですが、仕事中なら低い位置で結ぶのがおすすめです。


■モテる茶髪の髪型:ハーフアップ

清楚で上品な印象になるハーフアップ。アレンジやヘアアクセ次第で華やかさも演出できるので、デートにもぴったりです。

茶髪にするカラーリング方法は?

カラーリング

茶髪にするためには、美容院(ヘアサロン)に行く方法と、自分で染める方法があります。それぞれのカラーリング方法にメリットとデメリットがあるので、あらかじめチェックしておきましょう。


■美容院でカラーリングする場合

プロの手で染めてもらえば、手間がかからない上、根元から毛先まで色ムラなく綺麗に染まります。また、自分に似合うカラーもプロの目線からアドバイスしてもらうことができます。

しかし、その分お値段は高め。7,000~8,000円程度かかるのが平均的で、高いサロンでは9,000円かかるようなところもあります。カットとセットで割引があったり、リタッチだけなら安くなっていたりするので、工夫してお得にカラーをしてもらうとよいでしょう。


■市販のカラー剤で自分で染める場合

市販のカラーリング剤で行うセルフカラー。数百円程度から購入できるので、リーズナブルに茶髪を楽しむことができます。ドラッグストアなどで手軽に購入できるのも魅力です。

しかし、自分で行うと色ムラができてしまったり、髪が傷んでしまったりする場合があります。失敗なくきれいな髪に仕上げたい場合は美容院でのカラーをおすすめします。

茶髪にする前に考えたいこと

注意する女性

「茶髪にしたい!」と、衝動的に髪を染める前に、本当に染めていいかどうか、今が染めるタイミングなのかどうか、しっかり考えておきましょう。


■校則や職場の規則を破らないか?

茶髪にしたくても、校則や職場の規則に反するのであればするべきではありません。校則なら髪を染めること自体が禁止されていることも多いでしょう。卒業するまでの辛抱、と考えて我慢するようにしましょう。

職場の場合は明る過ぎなければOKとされているケースもありますが、この場合は「明る過ぎない」の判断に個人差があるため、事前に上司や先輩に相談するのが無難です。


■本当に染めてしまっていいか?

「黒髪に戻したくなったら黒染めすればいい」と軽い気持ちで茶髪にすると後悔することもあります。元々の自然な黒髪と黒染めした髪とでは印象が異なるためです。黒染めしてしまうと、かなり「真っ黒」という感じで不自然さもあります。茶髪にする前に本当に染めても大丈夫かよく考えるようにしましょう。


■家族や恋人で、茶髪に反対している人はいないか?

自分は茶髪にしたくても、茶髪にしたせいで周りの大切な人を悲しませることがないか注意しましょう。特に、茶髪の方が男性受けがよいかもしれないと茶髪に変えたのに、実は恋人は黒髪の方が好きだった、というのであれば意味がありませんよね。あらかじめ「茶髪にしてみようかと思うんだけど」と相談してみるとよいでしょう。


今回は、気になる女子の髪色事情について色々とご紹介しました。何となく「茶髪=モテる、おしゃれ」だと思っていた人にとっては、意外な内容だったかもしれませんね。
茶髪も黒髪も、自分が似合っていると思える髪色が1番!ヘアケアを頑張りながら色々と試してみてくださいね!