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6/30公開!『パンク侍、斬られて候』って?キャストやエピソードとは

芥川賞作家である、町田康さんの傑作小説を映画化した『パンク侍、斬られて候』は、江戸時代を舞台にした物語で、大人気の綾野剛さんが主演を務めるということで、かなり注目されています。今回は、『パンク侍、斬られて候』について、キャストやエピソードなどをご紹介します♪

『パンク侍、斬られて候』映画紹介

『パンク侍、斬られて候』は、芥川賞作家である、町田康(まちだこう)さんが2004年に発表した傑作小説を映画化した作品です。舞台は江戸時代ながらも、口調は今っぽく、次々と現れるクセモノたちに目が離せなくなります。秘密のミッションが発令され、前代未聞のハッタリ合戦がスタートします。

破天荒なこのストーリーを映画化に脚色するのは、あの工藤官九郎(くどうかんくろう)さんです。ユニークな登場人物や、面白い掛け合いなどが持ち味で、見る者を魅了してきました。

主演の綾野剛さんと工藤官九郎さんの初タッグにも、注目が集まっています。豪華キャスト10名による作品なので、目が離せないです!

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公開日:2018年6月30日
監督:石井岳龍
原作:町田康
脚本:宮藤官九郎
キャスト:綾野剛、北川景子、東出昌大、染谷将太、浅野忠信、村上淳、若葉竜也、近藤公園、渋川清彦、國村隼、豊川悦司 ほか
上映時間:131分
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【キャスト紹介】掛重之進役役:綾野剛さん

自らのハッタリで事態を招いていく掛重之進(かけじゅうのしん)役を演じるのは、綾野剛(あやのごう)さんです。

NHK連続テレビ小説「カーネーション」で、ヒロインの恋人役を演じ、一気に人気に火が付きました。そのあとも、ドラマ「最高の離婚」や「空飛ぶ広報室」などで人気を博し、2014年に公開された映画『そこのみにて光輝く』では主演を務め、第88回キネマ旬報ベスト・テン主演男優賞、第36回ヨコハマ映画祭主演男優賞を受賞しました。

その後も、『新宿スワン』シリーズでも大注目を集め、現在も様々なドラマや映画のオファーが絶えません。

【キャスト紹介】ろん役:北川景子さん

ミステリアスな女性の、ろんを演じるのは、北川景子(きたがわけいこ)さんです。

北川景子さんは、2003年にモデル・女優として芸能界デビューしました。2006年に『間宮兄弟』で映画デビューし、また同年には『チェリーパイ』で映画初主演を果たしています。

『謎解きはディナーのあとで』では、ドラマ版と劇場版でメインキャストを務め、2018年には、「西郷どん」で、NHK大河ドラマにも初出演を果たしました。

ドラマや映画だけではなく、CMなどにも出演するなど、今もなお活躍し続けています。

【キャスト紹介】黒和直仁役:東出昌大さん

黒和藩の藩主である、黒和直仁(くろあえなおひと)役を演じるのは、黒和直仁(ひがしでまさひろ)さんです。

2012年に、『桐島、部活やめるってよ』で俳優デビューし、日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞しました。2014年には、『クローズEXPLODE』で映画デビューを果たし、そのあとも、様々なドラマや映画で主演を務めています。

【キャスト紹介】幕暮孫兵衛役:染谷将太さん

窮地に陥ると気絶するという特異体質の幕暮孫兵衛(まくぼばごべえ)役を演じるのは、期待の若手俳優として躍進し、様々な作品に出演している俳優、染谷将太(そめたにしょうた)さんです。

2013年には、『悪の教典』で第36回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、期待の若手俳優として、注目されています。

【キャスト紹介】茶山半郎役:浅野忠信さん

ある組織の極悪非道な元幹部である茶山半郎(ちゃやまはんろう)役を演じるのは、国内はもちろんのこと、国内外の映画にも出演している俳優、浅野忠信(あさのただのぶ)さんです。

アジア・フィルム・アワードで、史上初となる最優秀助演男優賞を2回受賞するなど、実力派俳優です。映画の他にも、様々なドラマなどでも大活躍されており、今後の活躍にも期待されています。

【キャスト紹介】大臼延珍役:永瀬正敏さん

本作の鍵を握る重要キャラクターの大臼延珍(でうすのぶうず)役を演じるのは、永瀬正敏(ながせまさとし)さんです。

1989年の『ミステリー・トレイン』で注目をあび、1991年に『息子』で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞と新人俳優賞を受賞しています。

その後も様々な作品に出演し、映画界には欠かせない俳優として知られています。

【キャスト紹介】真鍋五千郎役:村上淳さん

大浦より掛の暗殺依頼を受けた刺である、真鍋五千郎(まなべごせんろう)役演じるのは、名バイプレイヤーとして日本映画界にはなくてはならない存在である、村上淳(むらかみじゅん)さんです。

映画『ナビィの恋』『新・仁義なき戦い。』『不貞の季節』の3作品で第22回ヨコハマ映画祭の助演男優賞を受賞するなどの、素晴らしい実績の持ち詩です。

【キャスト紹介】長岡主馬役:近藤公園さん

内藤の家臣・長岡主馬(ながおかしゅめ)役を演じるのは、映画『ウォーターボーイズ』でメインキャストのひとりとして出演し、注目を浴びた俳優、近藤公園(こんどうこうえん)さんです。

映画『探偵はBARにいる2』や、『ふしぎな岬の物語』などに出演しており、ますます活躍が期待できる俳優さんです。

【キャスト紹介】大浦主膳役:國村隼さん

黒和藩の次席家老の大浦主膳(おおうらしゅんぜん)役を演じるのは、映画『アウトレイジ』などで迫力のある演技で見る者を魅了する俳優、國村隼(くにむらじゅん)さんです。

初主演作である、河瀬直美監督『萌の朱雀』で、カンヌ国際映画祭で新人監督賞を受賞するなどしており、近年も話題作に続々出演するなど、大活躍中です。

【キャスト紹介】内藤帯刀役:豊川悦司さん

黒和藩の筆頭家老で、大浦と犬猿の仲である内藤帯刀(ないとうたてわき)役を演じるのは、豊川悦司(とよかわえつし)さんです。

豊川悦司さんは、1991年に『12人の優しい日本人』で、本格的に映画デビューを果たしています。1993年には、第16回日本アカデミー賞新人俳優賞のほか、数々の作品で映画賞を受賞するなどの実績を残しています。

【キャスト紹介】オサム役:若葉竜也さん

想像を絶する阿呆だが、行動力が使えるオサム役を演じるのは、幅広い演技力で注目されている若葉竜也(わかばりゅうや)さんです。

2016年に公開された映画『葛城事件』では、第8回TAMA映画賞 最優秀新進男優賞受賞を受賞しており、2006年にはドラマ『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』、2008年には『ごくせん』に出演するなど、現在も様々な人気ドラマや映画に出演しています。

【キャスト紹介】江下レの魂次役:渋川清彦さん

内藤に仕える密偵である、江下レの魂次(えげれのこんじ)役を演じるのは、映画デビューを果たした『ポルノスター』の監督である、豊田利晃さんの作品には必ず出演している、渋川清彦(しぶかわきよひこ)さんです。

2004年に『せかいのおわり world's end girl friend』で映画初主演を果たして以降、様々な映画やドラマで活躍しています。

映画『パンク侍、斬られて候』エピソード紹介

『パンク侍、斬られて候』は、工藤官九郎さんが脚本を務めており、「真面目に生きていれば良いことがあるもんです。憧れの石井組の一員になれました。」と、喜びをあらわにしています。

原作者である、町田康さんも「宇宙が砕けますよ」と太鼓判を押すほど、素晴らしい作品に仕上がっていると、絶賛しています。

出典元:
https://eiga.com/news/20180208/25/

映画『パンク侍、斬られて候』原作紹介

『パンク侍、斬られて候』は、2004年に発刊された町田康さんによる小説を映画化したものです。

映画化をするきっかけになったのは、発売時にこれを読んだ石井岳龍(いしいがくりゅう)監督が、映画化を意識したことが始まりなのだそう。様々な濃いキャラクターたちが縦横無尽していく内容で、これを映画化したら間違いないと感じて、映画化に踏み切ったそうです。

映画『パンク侍、斬られて候』予告動画

 

工藤官九郎さんが脚本を務め、豪華キャストでお贈りします。それぞれのキャラクターが個性的でユニークであり、工藤官九郎さんらしい映画になっています。


『パンク侍、斬られて候』は、豪華キャスト人でお贈りする作品で、大注目されています。江戸時代が舞台だけど、言葉は今風というギャップや、ユニークな登場人物にも期待できます。さっそく『パンク侍、斬られて候』をチェックしてみてくださいね!