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明日は絶対寝坊できない!早起きする方法・コツ7選

Writer:lark10.0621

朝起きるのが苦手な方にとって、早起きするのは大変ですよね。そこで今回は、早起きするコツをご紹介します。「明日は絶対寝坊できない!」そんな大事な日は、ぜひご紹介する早起き方法を活用してみてくださいね。

寝坊しないで早起きする方法①夜はリラックス&早めに寝る

ベッドで本を読む女性

「明日は早起きしなくては」と思うと、不安になってしまい、なかなか眠りにつけないこともありますよね。必ず起きる方法があればいいのに!と思ってしまいます。

そんな不安を少しでも軽くするために、いつもより早くベットに入るようにしましょう。中学生くらいになってくると、夜更かしすることも増えてきますが、睡眠不足は早起きできない原因になってしまいます。

早めにお風呂に入って体を温めたり、軽いストレッチをしたりして体を温めると、体温が下がるときに眠りにつきやすくなります。また、寝る直前に食べてしまうと、胃が消化しようと動いてしまうので、眠りにつきにくくなります。カフェインを控えたり、早めに夕ご飯を食べておくなどすると、寝つきやすくなりますよ。

「眠れない」と思うと、余計目がさえてしまうこともありますよね。
しかし、眠れないからと、勉強に集中したり、スマホでSNSやアプリを見たり、パソコン、テレビなどを見てしまうと、かえって刺激が入ってきてしまい、寝つきにくくなってしまいますので、なるべくリラックスした状態で、睡眠時間を作るのが早起きする方法です。

寝坊しないで早起きする方法②快適に眠れる環境を整えよう

ベッドで寝ている女性

熟睡すると、短い時間でも、頭がスッキリしていますよね。逆に、部屋が暑すぎたり、寒すぎたり、うるさかったりすると、途中で起きてしまったり、熟睡できず、早起きするのもツラくなってしまいます。

眠るのに快適なのは、暑すぎず、寒すぎない環境です。
エアコンを使ったり、布団やパジャマで調整して、快適に眠れる環境を整えましょう♡アロマでいい匂いをさせたり、リラックスできるヒーリングミュージックを聴くのもおすすめの方法ですよ。

寝坊しないで早起きする方法③目覚ましを強化しよう

朝起きるのが辛い女性

朝起きるのが苦手な方は、目覚ましが鳴ってもなかなか起きれないこともありますよね。そんな方におすすめの早起きする方法は、目覚ましを強化することです。

例えば、目覚ましの個数を増やしたり、止めても繰り返し鳴ってくれる「スヌーズ機能」がついている目覚ましにするのがおすすめ。スマホの目覚ましも、スヌーズ機能がついているものが多いので、ぜひ活用したいですね。

また、目覚ましの音量を大きくしたり、目覚ましの音を電話やベルなど、刺激のあるものにするのもおすすめです。

寝坊しないで早起きする方法④目覚ましは遠くに置く

ベッドで目覚ましを止める女性

普段は枕元に置いている目覚ましも、寝坊したくない日は、すぐ手の届かないところに置いて、体を起こさないと止められないようにするのも、早起きしやすい方法です。

せっかくスヌーズ機能がついていても、無意識で止めてしまってなかなか起きれなかったり、寝坊してしまうこともありますよね。

朝起きた時は、うるさくてキツいかもしれませんが、がんばって起き上がって目覚ましを止めることで、目覚めやすくなりますよ♡ただし、遠くに置きすぎると音が小さくなってしまいますので注意しましょう。

寝坊しないで早起きする方法⑤自然な明るさ♡カーテンを開けて寝る

朝起きた女性

朝目覚ましが鳴っても、部屋が暗いと二度寝したくなってしまいますよね。また、暗い中で熟睡していると、目覚ましが鳴って、すぐには起きにくいものです。

しかし、夜寝る前にカーテンを開けて寝ておくと、朝方から自然に明るくなっていって、目覚ましが鳴る頃にはすっかり明るくなっているので、自然に目覚めやすくなるかもしれません。

朝日は、体を日中モードに変えてくれるものです。普段は、カーテンを閉めないと眠れない方は、半分だけでもいいので、カーテンを開けて寝てみるのが、おすすめの早起きする方法ですよ。

寝坊しないで早起きする方法⑥家族や友達、彼氏にお願い

ベッドでスマホを見る女性

家族に朝起こしてもらえる方は、家族にお願いするのも大切な早起きする方法です。

「どうしても寝坊したくないから」と大事なことをアピールすれば、きちんと起こしてもらえますよね。また、同じように遅刻できない友達や彼氏などに、起こしてもらうのをお願いしたり、起きたらお互いに報告し合うのもおすすめです。

特に、早起きの得意な人や、朝起きるのが得意な人に頼むと安心ですね♡頼りすぎると負担になってしまうかもしれませんので、どうしても寝坊したくない時にお願いするようにしましょう。

寝坊しないで早起きする方法⑦二度寝はしない

早起きをした女性

寝坊で注意が必要なのが、二度寝ですよね。
寝坊しても良いように早めに目覚ましをかけたり、起きても余裕があると思ってベッドの中でゆっくりしているうちに、また眠ってしまうのはキケンです。

早起きすると眠いものですが、せっかく目覚ましで目が覚めたら、そのまま強制的に、ベッドを離れましょう。

イスやソファに移動するだけでもOKですし、水を飲んだり、ストレッチをしたり、窓を開けてみるなどして、眠い頭をスッキリさせましょう。冬の場合、寒くて起きれない場合は、エアコンをタイマー設定でつけるようにしておくのも良いですね。

すぐにシャワーを浴びたり、大好きな音楽をかけたり、テレビをつけるのも効果的な早起きする方法ですよ。


早起きするコツは、夜の過ごし方も大切なポイントです。ツラい朝、少しでもスッキリ起きることができるように、ぜひご紹介した方法を取り入れてみてくださいね。