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髪のパサパサが気になる…原因や対策、おすすめアイテムを厳選ピックアップ!

「毎日シャンプーもトリートメントもしているのに、髪がパサパサしてる」と悩む女の子が多くいます。
ケアしているつもりでも、髪がパサついたり広がったりすると気になりますよね。
そこで今回は、原因や対策、おすすめアイテムをご紹介します!

髪のパサパサが気になる!その原因とは?

髪のパサつきに悩む女性

髪がパサパサになってしまう原因は、主に次のようなことが挙げられると言われています。

■乾燥による髪の内部のうるおい不足
髪も肌と同じで、うるおいが不足すると乾燥してパサパサになってしまいます。
冬だけでなく、夏もエアコンなどによって乾燥しやすくなっているので、うるおい補給やキューティクルケアが肝心です。

■カラーリングやパーマなどによるダメージ
おしゃれを楽しむために欠かせなくなっていますが、髪にとってはかなりのダメージになるので、うるおいを保護するキューティクルが剥がれ、髪の毛内部のたんぱく質の流出によって髪がパサパサしてしまいます。

■間違ったシャンプー選びやヘアケア
界面活性剤という刺激の強いシャンプーを使っていったり、頭皮に刺激を与えるようにゴシゴシ洗いをしていたり、乾かさずに寝てしまうと髪に必要なうるおいを流し、乾燥を招くことになるので、パサパサになってしまいます。

■紫外線による刺激
対策を忘れてしまいがちですが、髪も紫外線の影響をダイレクトに受けやすい部分です。
うるおいを保護するキューティクルが剥がれてしまうので、どんどんパサつきが気になるようになってしまいます。

■ストレートアイロンやカールアイロンによる熱
ヘアセットをするときは、ストレートアイロンやカールアイロンを使う女の子が多いかと思いますが、高い温度で長時間当ててしまうと髪がたんぱく変性を起こし、焦げた状態になってしまうので、注意が必要です。

髪のパサパサを防ぐ対策方法①シャンプーを見直す

シャンプーをする女性

まずは、髪にうるおいを与えながら、必要以上に刺激を与えないために、シャンプーを見直してみましょう。

添加物が少なく、髪や地肌に優しいアミノ酸系の洗浄成分でできているシャンプーを選ぶことがポイントです。
また、保湿成分が含まれていると、髪のうるおいを保つことができるのでパサパサ対策に役立ってくれます。

■髪を洗うときのポイント
・シャワーの温度は37度くらいにして、必要な皮脂を流さないようにする
・シャンプー前の予洗いや、シャンプーを流すときは時間をかけて丁寧に流す
・シャンプーを泡立てたら、指の腹を使って頭皮をマッサージするように洗う
・トリートメントを使う場合は、頭皮の毛穴を塞いでしまう可能性があるので毛先を中心になじませる

刺激の少ないシャンプーに変えても、間違った洗い方をしていれば意味がなくなってしまうので、意識してみてください。

髪のパサパサを防ぐ対策方法②髪への刺激はできるだけ控える

頭皮マッサージをする女性

カラーリングやパーマはおしゃれを楽しめますが、髪のパサパサを招く大きな原因にもなります。

頻度は控えるようにして、必ずカラーリングやパーマをしたときはアフターケアを徹底することが大切です。
美容室で行う場合は、トリートメントもセットにしてもらうとダメージを軽減することが期待できます。

また、外出する際は帽子やUVカット効果のあるスプレーなどを活用して、紫外線からも髪を守りましょう。

髪のパサパサを防ぐ対策方法③アウトバストリートメントをする

ブラッシングをする女性

お風呂を出て、水分をタオルに吸収させうようにタオルドライをしたら、ドライヤーを使う前にアウトバストリートメントを取り入れてみてください。

アウトバストリートメントは洗い流さなくていいトリートメントのことで、キューティクルを保護してドライヤーからの熱によるダメージを軽減してくれます。
パサパサだった髪もしっとりしてくるので、あるのとないのでは変わってきますよ!

クリームタイプもあれば、オイルタイプもあるので、好みに合わせて選ぶことがおすすめです。
つける際は、頭皮の毛穴に詰まらないよう、毛先を中心になじませてみてくださいね。

髪のパサパサを防ぐ対策方法④乾かし方に注意する

ドライヤーを使う女性

自然乾燥で髪のパサパサを招くこともあるので、必ずドライヤーで乾かすことが大切です。
ただし、熱によるダメージも原因になるのでドライヤーで乾かすときのポイントは、頭から20cmほど離すこと!

そして、一箇所に当て続けると髪も熱くなってしまうので、上下左右に小刻みに動かしながら根元から乾かしてみてください。

乾いてきたら冷風に切り替えて髪全体に当てると、キューティクルが引き締まりますよ♪

髪のパサパサを防ぐ対策方法⑤ヘアアイロンやカールアイロンの温度を下げる

ヘアアイロンを使う女性

ヘアアイロンやカールアイロンの温度にも注意が必要です。
高温を当て続けると、ダメージを与えることになり、パサパサになってしまうので、160℃以下の設定でセットしてみてください。

どうしても高温でセットしたいときは、できるだけ素早く、短時間で仕上げることがポイントになります。

ヘアアイロンやカールアイロンを使う前も、ヘアオイルなどを使ってキューティクルを保護しましょう。

髪のパサパサ対策におすすめのアイテム【1】MILBON エルジューダ グレイスオン エマルジョン

MILBON(ミルボン)のエルジューダ グレイスオン エマルジョンは、サロンのような仕上がりをサポートしてくれるヘアケアアイテムです。

厳選された3つのオイルがブレンドされており、「伸び・保湿・密着」を実現してくれるので、ドライヤーやヘアアイロンなどによる熱から髪を守ってくれます。
UVカット成分が含まれているものもあるので、チェックしてみてください。

MILBON エルジューダ グレイスオン エマルジョン

髪のパサパサ対策におすすめのアイテム【2】BOTANIST ボタニカルヘアオイル モイスト

BOTANIST(ボタニスト)のボタニカルヘアオイル モイストは、植物の生命力を凝縮させたオイルで、髪のダメージをケアしてくれます。

BOTANISTと言えば、シャンプーやトリートメントも人気なので、ライン使いで髪のパサパサを改善、対策してみてはいかがでしょうか♪

BOTANIST ボタニカルヘアオイル モイスト

¥1,836

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髪のパサパサ対策におすすめのアイテム【3】いち髪 和草保湿オイルバーム

いち髪の和草保湿オイルバームは、パサパサな毛先をしっとりまとめてくれるヘアケアアイテムです。

和草プレミアムオイル配合のバーブが、体温によってオイルに変化し、1本1本のキューティクルに膜を張るようにうるおいを保護してくれます。

いち髪 和草保湿オイルバーム

髪のパサパサ対策におすすめのアイテム【4】WELEDA オーガニック ヘアオイル

WELEDA(ヴェレダ)のオーガニック ヘアオイルは、乾燥やパサつきをケアしてくれる髪の美容液です。

シャンプー前のヘアパックとして、頭皮と髪に揉み込むようになじませてあげると、パサパサした髪もしっとりしていきます。
アウトバスでも使えるので重宝しそうですね。

WELEDA オーガニック ヘアオイル

¥2,160

販売サイトをチェック

いかがでしたか?
髪がパサパサになる原因は、意外と身近なところに潜んでいるので、日ごろからのケアが大切です。
今は保湿力などに優れたヘアケアアイテムが充実しているので、ぜひ活用してみてくださいね。