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真似したい!成績が上がるノートの取り方<保存版>

授業や講義の際、どのようにノートを取っていますか?
今回は、成績アップに役立つノートの取り方をご紹介します。
何となく黒板を写しているだけじゃもったいないですよ!ぜひ参考にして、成績アップを目指しちゃいましょう♪

成績アップ♡ノートの取り方①「ノートってなんのために取る」かを意識

普段何気なく取っているノートですが、大事なのは授業の内容を後からスムーズに思い出せること。

復習する時にわかりやすいノートは、成績アップにもつながります。
見直ししやすいように「キレイに書こう」とすることで、授業の内容にも集中できる、なんていうメリットもあります♪

また、ノートをきちんと取っているかは、担当する先生によっては、学校の成績に影響することもありますよね。キレイなノートで、内申点もテストの成績もアップさせちゃいましょう!

成績アップ♡ノートの取り方ノートの取り方②「見やすい」が一番!

見直しがしやすい、成績アップにつながるノートの作り方として、キレイな字ではっきり書くのはもちろん、ぎっしり書くと見にくいので、ある程度の空白も必要です。
見出しやページ数などは書いておくと、見返すときわかりやすいですね。

また、色使いも重要なポイント!
カラフルなノートは可愛いけれど、色を使いすぎて見にくくなってしまうこともありますよね。
使う色は、黒と、赤やオレンジ、黄色や青など、2~3色ぐらいがベストです。用語、解説など、種類ごとに色分けするとわかりやすいですよ。

成績アップ♡ノートの取り方③「縦のライン」で区切ろう

ノートの使い方でおすすめなのが、縦のラインで区切って使うことです。
大体3つに分けて使うと、より見直しがしやすいノートになります♪

左の列には、日付やページ数を書きます。
そして、右にも少しスペースを作って、大事な用語やメモを書くスペースにしましょう。

この右のメモスペースは、ちょっとポイントを書き足したい時にも便利ですし、図や表なども貼っておくと、テスト前の見直しにも役立ちますよ。
残った真ん中のスペースは、学校の板書や演習用に使います。

成績アップ♡ノートの取り方④暗記しやすいノートに♡

理科や社会などの暗記科目では、テスト前の暗記ノートとして使えるようにノートを取ると便利!
重要な用語は赤やオレンジで書くのがおすすめ。赤シートや赤い定規を上から重ねれば、赤やオレンジの字が消えるので、自分専用の暗記ノートにできますし、わからなかった用語はノートですぐ確認できますよ♪

計算演習が多い数学は、先ほどご紹介した、メモスペースを有効活用しましょう。間違ったところの解説や、大切な公式などを書いておくと、重要なポイントだけがわかるので、見直しもしやすくなります。

成績アップ♡ノートの取り方⑤国語や英語は、ノートに余裕を持って

英語や国語の古文、漢文は、ノートを見開きで使うのがおすすめ!
片方のページを本文、もう片方のページには訳が書いてあれば、これで予習、学校の板書、復習、テスト対策までできるノートにできちゃいます。

板書は、他の教科と同じように3つの縦のラインに分けてノートを取りましょう♪
ページを分けるのが大変な場合は、「本文・訳」用のノートと、「板書・演習」用のノートにわけると使いやすくなりますよ♡


今回ご紹介したノートの取り方は、予習から板書、復習、そしてテスト対策までできちゃうおすすめの方法です♪
ぜひ参考にして、成績アップに役立ててくださいね♡