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映画「ニンジャバットマン」がすごい!キャラクターや声優、海外での評価は?

アメコミの代表ヒーロー・バットマンが日本の戦国時代にタイムスリップしてしまう映画『ニンジャバットマン』。日米合同で製作されたアニメーション作品です。バットマンを知らなくても楽しめる爽快アクションムービーになっているようですよ。そこで今回は、映画『バットマン』の見どころやあらすじ、キャスト、海外の反応などをまとめてご紹介します♪

映画『ニンジャバットマン』のあらすじや見どころは?

映画『ニンジャバットマン』は、アメコミの人気キャラクター、バットマンをアニメーション化したオリジナル作品。

「ジョジョの奇妙な冒険」のアニメオープニングや話題作「ポプテピピック」などを手掛けたアニメーションスタジオ神風動画が手がけるということもあり、かなり話題になっています。脚本はなんと劇団☆新感線の中島かずきさんが担当。水崎淳平監督を中心に今話題のクリエイターたちが集結しています。


【あらすじ】

ゴリラ・グロッドが開発したタイムリープ装置によって、バットマンや仲間、ヴィランたちが日本の戦国時代に飛ばされてしまいます。

ハイテクな武器が使えない戦国時代。次々と国を統治する悪党ジョーカーたちを阻止し、バットマンは現代へ戻ってこれるのか……?

【見どころ】

アメリカとの合作である『ニンジャバットマン』。海外では一足先に公開され、かなり高く評価されています。何といってもすごいと言われているのが、アニメーションの動きや背景、キャラクターの細かい表情など。
また、大迫力の戦闘シーンにも注目です!

日本アニメのクオリティーの高さが感じられる作品になっているようですね。


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公開日:2018年6月15日
監督:水崎淳平
原作:DCコミックス
脚本:中島かずき
キャスト:山寺宏一、高木渉、加隈亜衣、釘宮理恵、子安武人、ほか
上映時間: 85分
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【キャスト紹介】バットマン役:山寺宏一さん

主役のバットマンを演じるのは、ベテラン声優の山寺宏一さん。山寺宏一さんといえば、ハリウッド映画やディズニー映画などの吹き替えも多く担当していますが、実は過去に、映画『レゴ バットマン ザ・ムービー』でバットマンを演じたことがありました。

そのため、事務所から新しいバットマンの仕事があるよ!と言われた時は「またレゴのバットマンをやるのかな」と思ったそうです。

【キャスト紹介】ジョーカー役:高木渉さん

バットマンと対決するジョーカー役を演じるのは高木渉さん。高木渉さんといえば、『ゲゲゲの鬼太郎』のねずみ男役が有名な声優さんです。

2016年のNHK大河『真田丸』に俳優として出演するなど、活躍の幅を広げている演技派。

【キャスト紹介】キャットウーマン役:加隈亜衣さん

バットマンの仲間の謎の美女、キャットウーマンを演じるのは加隈亜衣さんです。加隈亜衣さんは、アニメ『アイカツ!』の美浦珊瑚や音城ノエルを演じた声優さんです。

加隈亜衣さんは、演じる役によってかなり声の印象が変わるようです。演技の幅が広いと評価されています。

【キャスト紹介】ハーレイ・クイン役:釘宮理恵さん

ジョーカーの愛人、ハーレイ・クイン役は釘宮理恵さんが担当します。釘宮理恵さんの代表作といえば『銀魂』の神楽役。

個性的な役も得意な釘宮理恵さん。どんなハーレイ・クインを演じてくれるのか楽しみです。

映画『ニンジャバットマン』の撮影エピソードは?

アメリカの国民的ヒーローを日本版に描いたこちらの作品。バットマンファンからどう思われるのかが気になるところ。

水崎淳平監督はアメリカで最初に上映した時に、「ブーイングで卵を投げつけられたらどうしよう……」とかなり不安な思いもあったとコメントしています。

「もし卵が飛んで来たら、フライパンを用意しようか」と脚本を担当した中島かずきさんと共に話していたと語っています。冗談を言って緊張を解きほぐしていたのでしょうね。

しかし、上映は高評価。監督は「狙い通りの結果になってよかった」と安心したそうです。

出典:https://www.oricon.co.jp/special/51272/

映画『ニンジャバットマン』の原作紹介

『ニンジャバットマン』の原作になっているのが、2大アメコミ出版社DCコミックスの『バットマン』です。

バットマンの発案者は、ボブ・ケインとビル・フィンガー。
バットマンが初めて登場したのは、1939年。それ以来アメリカの国民的ヒーローの地位を築いてきました。

世界中でアニメや映画シリーズ、テレビドラマなどが放送されています。

映画『ニンジャバットマン』の予告動画

 

ポプテピピックを手掛けた神風動画。そして神風動画の代表取締役である水崎淳平監督が手掛ける日本×アメコミの新しいアニメーション映画『ニンジャバットマン』。

バットマンと忍者、そして戦国時代……意外な組み合わせですが、意外とマッチしているようです♪ポプテピピックとの振り幅を楽しむのもおすすめ。


日本のアニメーション技術が総動員された『ニンジャバットマン』。
海外の反応も良好のよう。『ニンジャバットマン』のフィギュアも発売され、ファンには見逃せない状態です。
もちろん、アニメファン意外が見ても楽しめる内容になっていますよ。ぜひ、新しいバットマンのストーリーをチェックしてくださいね♪