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生物の勉強法は?テストで結果が出る勉強の方法とは

理系科目なのにとにかく覚えることが多い生物は、暗記が苦手な人には大敵になることも。今回は結果の出る生物の勉強法をご紹介するのでぜひ参考にしてみてくださいね!

生物で結果を出したいという人必見!

本に突っ伏す女性

理系の科目なのにとにかく覚えることが多く、暗記が苦手な人からすると定期テストの大敵である生物。

覚えることが多いですが、だからこそ暗記科目ならではのおすすめの勉強法をすれば結果を残すことができます♪

暗記科目は直前に詰め込んで覚えるよりも、長期的にじっくりと覚えて行くほうが脳に定着してくれるもの。
今までテスト前日に徹夜をして詰め込んで勉強をするのではもう遅いんです。

今回は定期テストなどで結果が出る生物の勉強法をご紹介するので、生物が苦手な科目の人は必見です!

生物の勉強法①授業をしっかり聞く

授業風景

当たり前のことではありますが、授業をしっかり聞くということが暗記科目である生物を勉強する上で大事なこととなります。

授業中に先生は口に出さなくとも、たくさんのヒントを教えてくれます。

「これはテストに出るよ」「ここ穴埋めで出題するかも」と先生にもよりますが、意外と言ってくれる事が多いので授業を聞かないはもったいないんです!

逆に、テストに出ないところや必要のないところを言ってくれる場合もあるので、それをチェックしておくだけでも暗記する量はぐっと減ります。

また、それだけでなく授業中に簡単な単語は覚えてしまうのが得策です。

定期テストなどは生物だけでなく他の科目もあるので、勉強時間を確保するためにも教科書や参考書の「太文字」で書かれている部分は授業中に覚えてしまいましょう。

太文字部分を覚えておく事で、自分で生物を勉強する際にスムーズになることもあるので授業中に覚えておくのがおすすめです。

生物の勉強法②インプットとアウトプットを繰り返す

勉強する女性

暗記をする上で大事となるのが「インプット」と「アウトプット」という作業なんです。

単語や図といった情報を記憶して頭の中に入れてあげる作業が「インプット」。
それを実際に問題を解いたり紙に書いたり、暗記したものを引き出すという作業が「アウトプット」と言います。

ほとんどの人は暗記をするとき「インプット」しかしないので、実際にテストで「アウトプット」ができずに勉強量に結果がついてこないのです。

「インプット」をするときは書いて覚えるもよし、声に出して覚えるもよし。
自分のやりやすい方法で覚えていきましょう。

そして「アウトプット」をするときは、問題集を解いたり自分で自分にその単語について説明をしていきます。
そうする事で脳の中で自然と覚えたものを整理してくれるので、暗記につながります。

この作業を繰り返してあげることで、テストの時でも確実に「アウトプット」をする事ができます!

他にも様々な暗記方法はありますが、人によってはこれが一番確実で早い勉強方法という場合もあるので試してみる価値はありですよ♪

生物の勉強法③図を上手に使って暗記

本を読む少女

図を使って暗記をするというのは、先ほどご紹介した「インプット」の作業の一環になります。

生物を勉強する上で必ずでてくる図に関しては、「覚えられない」ではなくて「これを利用して覚える!」くらいの気持ちで向き合いましょう。

図にはたくさんの情報が含まれているので、これを使って暗記をしていくことで一度に色々なものを覚える事ができるんです。

説明のない「図だからこそ」、頭の中でその図に関する情報や単語を整頓して説明文を作る事でより暗記をすることにつながります。

意外とこの図を使った覚え方は大事で、記憶の整理をスムーズに行ってくれるので上手に活用して勉強をいきましょう!

テストに覚えた図が丸々穴埋めで出題された!なんてこともあるので図を覚えて損はありません。

生物の勉強法④演習問題は繰り返しで身につく

勉強する少女

そして演習問題を繰り返し解くというのは、「アウトプット」の作業にあたります。

図など用語集を使って「インプット」をした後に、演習問題を解いて「アウトプット」をします。
そして答え合わせをした時に、「間違えたところ」をチェックしておきましょう。

間違えたということは覚えられていなかったということ。
つまり次に「インプット」をする時にそこを重点的に覚えればしっかり暗記をする事ができるんです!

間違えたところ=覚えられなかったところ
ということを意識してあげれば、次にする「インプット」で既に覚えてるところは飛ばしていけばいいということになります。
無駄に暗記に時間を割かなくていいので、時間短縮にもなるのがポイント。

これを繰り返すことで結果的に間違える問題が減って、最終的にはしっかりと覚える事ができるのです!


どうしても覚える事が多い生物は、コツや自分なりのルーティーンさへ見つければとっても簡単。暗記だから後回しにするのではなく、授業中からコツコツと積み重ねる事で、結果を残す事ができるのが暗記科目の生物でもあります。ぜひ一度トライして自分なりの勉強の仕方を見つけて見てくださいね!