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できたらヘアアレ上級者!フィッシュボーンの編み方

三つ編みや表編み込み、裏編み込みなど、ヘアレンジを楽しむときに活躍してくれる編み込みですが、新定番と言えば「フィッシュボーン」が外せません。
三つ編みなどとは一味違って、独特のおしゃれさがありますよね♪
そこで今回は、ヘアアレの上級者になれるフィッシュボーンの編み方をご紹介いたします。

フィッシュボーンとは?

ヘアアレの新定番であるフィッシュボーン。
お魚の骨の形に見えることから名付けられた編み込みの一つで、編み目が詰まっているのが特徴です。

三つ編みや編み込みとは違うおしゃれさがあり、“外国人風のヘアスタイルが楽しめる”として、注目を集めていました♪

そこで気になることは、「フィッシュボーンってどう編みこんでいるんだろう?」ということ。
二つに分けてクロスするだけでは、フィッシュボーン独特の編み目にはなりません。

フィッシュボーンができるだけで、おしゃれ度がグンッと上がるので、周りに差をつけるためにもマスターしちゃいましょう!

フィッシュボーンの基本的な編み方

それでは早速、基本的な編み方をチェックしていきましょう。
鏡の前でぜひ一緒にチャレンジしてみてくださいね♪

<フィッシュボーンの編み方>
①一つにまとめた髪束を二つに分けます。
同じくらいの太さに分けることがポイントです。
髪が広がってやりにくい場合は、少し湿らすとやりやすくなりますよ!

②右側の毛束から少し毛をとって、左側の毛束と合わせます。
毛を取るところは、右側の外側(左側の毛束のすぐ隣ではなく、遠いところ)から取り、残った右側の毛束の上を通して左側に持っていくことがポイントです。

③今度は、左側の毛束から少し毛をとって、右側の毛束と合わせます。
こちらも同じように、左側の毛束の外側から持っていくことがポイントです。

④あとは②~③を繰り返していくだけ♪
髪の表面を編み込んでいくイメージでやってみてください。
複雑そうに見えて、とっても簡単です。

フィッシュボーンの動画をチェック

実際にフィッシュボーンの編み方をチェックしてみましょう。

ざっくりした編み目にしたいのであれば多めに毛を取って、反対側へ持っていってみてください。反対に、小さめの編み目にしたい場合は、少量の毛を取るといいですよ!

きっちり作っていけばクールな印象になりますし、仕上がりに毛束を摘んでほぐせばフェミニンな印象になります。気分やシーンに分けて、活用していきたいですね♪

フィッシュボーンのおすすめアレンジ①サイドでフィッシュボーン

基本的なフィッシュボーンの編み方をマスターできたら、フィッシュボーンのアレンジにもチャレンジしてみましょう♪

一番簡単なのは、サイドで作るフィッシュボーン。
あえて耳下から大きな編み目のフィッシュボーンを作ることで、ふわっとしたヘアスタイルにすることができます。

フィッシュボーンのおすすめアレンジ②ルーズなフィッシュボーン

ルーズでワンランク上のヘアアレを楽しむなら、まずは髪全体を波ウェーブ巻きにしておきましょう♪

それからざっくり目のフィッシュボーンを作って、さらに仕上がりをほぐしていきます。
サイドでもツインでもいいので、やりやすい位置でチャレンジしてみて!

フィッシュボーンのおすすめアレンジ③存在感のあるハーフアップへ

 

定番のハーフアップは控えめで大人っぽい印象が強いですが、上部をフィッシュボーンにするだけで存在感のあるヘアスタイルに早変わり♪

これだけで、おしゃれさんなイメージが伝わりますよね。
両サイドをねじったり、三つ編みをしたりすることで、華やかさもアップします。

フィッシュボーンのおすすめアレンジ④キュートなツインテール

 

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ツインテールと聞くと幼い印象が強くなりがち。そんな時、フィッシュボーンなら可愛さをキープしたまま、大人っぽい雰囲気も与えてくれます♪

普通のフィッシュボーンもいいですが、ワンランク上げるなら“玉ねぎヘア”と合わせてみましょう!
フィッシュボーンを3回ほど繰り返したら、一度ゴムで留めて、玉ねぎのような丸みになるよう毛束を摘んでほぐすだけでいいので、アレンジの仕方も簡単です。


複雑なように見えて実は簡単なフィッシュボーンの編み方を、ご紹介しました。
慣れてくると、鏡を見なくてもセットできちゃうヘアアレです♪
基本的なフィッシュボーンそのままでも十分おしゃれですが、さらにアレンジを加えることでもっともっとおしゃれになれるので、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪