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ベビーオイルってどう使うの?使い方や活用法、おすすめアイテムをご紹介!

ベビーオイルは、コスパ抜群な保湿剤です。手軽に購入できる値段で、1本持っておきたいと思う人もいるはずです。しかし、1本の量が多くどういった使い方をすればいいかわからない人もいますよね。今回は、ベビーオイルの使い方や選び方、さらにおすすめアイテムをご紹介します。

ベビーオイルとは?

ベビーオイルや石けん

ベビーオイルとは、赤ちゃんの肌を保湿するために作られたオイルです。赤ちゃんの肌は、大人の肌と違い、水分が抜けやすい体質をしています。そのため水分量が低下する前にしっかりと保湿して、水分の蒸発を防ぐ必要があります。

そのためお風呂から上がった時に付ける保湿剤として、作られているのがベビーオイルです。赤ちゃんが小さい頃から使うものなので、成分にこだわって作られています。

スキンケアでも使用するピュアオイルとの違いは、肌になじみやすいところです。ベビーオイルは基本的にテクスチャーが軽く、肌にすっとなじみます。

ベビーオイルの選び方

ベビーオイルとクリーム

ベビーオイルは、たくさんのメーカーから販売されています。メーカーによっての主な違いは、保湿成分です。赤ちゃんの肌に塗るためだけに作られた、シンプルなものから、大人でも使いやすいような、なじみのある保湿成分が含まれているものもあります。

赤ちゃんの肌に使うことを考慮して作られているので、肌に優しい成分ではありますが、シンプルなものが良い場合は、ミネラルオイル配合のものがおすすめです。

ほかにもしっかりとした保湿成分が欲しいという場合は、セラミドやヒアルロン酸などが含まれているものをおすすめします。

保湿成分が豊富に含まれているものほど、値段は高くなってくるので、自分に合ったベビーオイルを見つけてみてください。

ベビーオイルの使い方

ベビーオイルとスキンケア用品

ベビーオイルは色々な事に活用されています。実際に簡単にできて、試しやすい方法についていくつかご紹介します。

■保湿剤として
ベビーオイルは、赤ちゃんの肌を保湿するために作られています。もちろん、大人の肌でもしっかりと保湿することができますよ。ベビーオイルによっては、ヒアルロン酸やセラミドが配合されているものもあるので、スキンケアの最後に使うことをおすすめします。

■洗顔に混ぜる
ベビーオイルを洗顔に1滴混ぜることで、肌に嬉しい効果を得ることができます。突っ張りやすい洗顔料でも、ベビーオイルを加えることで突っ張りを感じにくくなります。ベビーオイルを加えると、泡立ちも良くなるのでおすすめです。

■バスタブに入れる
ベビーオイルはバスタブに入れて使うこともできます。ベビーオイルを3滴いれるだけで、肌を乾燥から守る役割をしてくれます。お風呂から上がってから肌の保湿ケアをする手間が省けるので、時短にも繋がります。

■ヘアオイルとして
ベビーオイルをヘアオイルとして使います。ベビーオイルは肌に優しいオイルでありながら、髪にもなじみやすくなっています。高いヘアオイルを買わなくても、ベビーオイル1つで髪を乾燥から守ります。

■スタイリング剤として
ヘアオイルをスタイリング剤として使うことで、ウェットヘアを作ることができます。ベビーオイルを髪全体になじませることで、濡れ感のあるこなれヘアを作ることができます。スタイリングをしながら保湿もすることができるので、昼間の広がり防止にも繋がります。

おすすめのベビーオイル【1】ジョンソン ベビーオイル

ジョンソンのベビーオイルは、低刺激で作られたオイルです。ノンコメドジェニック処方のオイルなので、ニキビに悩んでいる人でも使用することができます。

ジョンソン ベビーオイル

おすすめのベビーオイル【2】WELEDA(ヴェレダ) カレンドラベビーオイル

ヴェレダのベビーオイルは、保湿成分が配合されたオイルです。ゴマ油やアーモンド油など、赤ちゃんだけでなく敏感肌の人でも、安心して使うことができる商品です。

WELEDA カレンドラベビーオイル

¥2,700

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おすすめのベビーオイル【3】pigeon(ピジョン) ベビークリアオイル

ピジョンのベビークリアオイルは、植物オイルを使用した保湿剤です。赤ちゃんの胎脂に近いピジョンベビーリピッドを配合しています。

pigeon ベビークリアオイル

おすすめのベビーオイル【4】ママベビー ベビーオイル

ママベビーのベビーオイルは、500mlの大きなサイズが特徴です。グエンダリーナと名付けられたオイルで、マッサージ用に作られた商品です。

ママベビー ベビーオイル

¥2,500

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おすすめのベビーオイル【5】ハービー ベビーオイル

ハービーのベビーオイルは、コスパのいいサイズ感と値段が特徴です。低刺激オイルを使用していて、乾燥した肌にもしっかりと馴染みます。

ハービー ベビーオイル

¥648

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おすすめのベビーオイル【6】熊野油脂(くまのゆし) ディブベビーオイル

熊野油脂のディブベビーオイルは、保湿成分をたっぷり配合しています。ヒアルロン酸やセラミド配合で、赤ちゃんだけでなく乾燥肌でも使用することができます。

熊野油脂 ディブベビーオイル

おすすめベビーオイル【7】麗白(ましろ) ハトムギベビーオイル

麗白のハトムギベビーオイルは、スキンケアでも有名なハトムギエキスを配合しています。透き通るような、みずみずしい肌へと導きます。

麗白 ハトムギベビーオイル

¥440

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ベビーオイルについてご紹介しました。ベビーオイルは、肌に優しい成分でできていて、使い道を知れば知るほど万能アイテムになる商品です。1本持っていて損にはならないので、ぜひこの機会に購入を考えてみてはいかがでしょうか?