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私、勘違いされてる!?好きだと誤解される行動7選

好きな人以外の男性に「自分のこと好きなのかな?」と思われているような瞬間ってありますよね。本当はそうではないのに、一度勘違いされてしまうと否定しにくいものです。そこで今回は、好きな人以外にはされたくない、好きだと誤解される行動と対策をご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

好きだと勘違いされる行動①連絡先を聞く

連絡先を交換している男女

クラスの役員や、委員会、部活などの連絡は、LINEが便利です。何人かでグループで話すこともできるので、共通点のある人とは連絡先を交換したり、大事な連絡をしたりできると、準備などもスムーズに進みます。

しかし、連絡先を聞くのは「自分のこと好きだから聞いてきたのかな?」と勘違いされてしまうこともあります。

一度勘違いされてしまうと、「業務連絡がしたいから連絡先を聞いただけ」とは言いにくいですし、相手からどんどん連絡が来ると、何となく話を合わせてしまいます。しかし、そのまま連絡を取り続けているのは、相手に好きだと勘違いされたままになってしまいます。

もし気になる相手ではない場合は、必要最低限の連絡だけをするようにしたり、返事を遅くするなどして、徐々にフェードアウトしていくようにしましょう。

好きだと勘違いされる行動②LINEでハートを使ったり、頻繁に連絡を取る

スマホ

LINEでハートマークを使うのは、女子同士でもよくあることですが、あっさりしたLINEが多い人にとっては、ハートマークが連続して使われると、「好きアピール」と勘違いされてしまうこともあります。

また、やめるタイミングがつかめなかったり、何となく暇な時間があったので、メッセージをたくさんやり取りしている場合も、「自分のことを好きだから連絡を途切れさせたくないのでは?」と勘違いされることもあります。

LINEは顔が見えないですし、送った内容を相手がどう受け取っているかはわからない場合もあります。勘違いされたくない方は、ハートマークや可愛い絵文字やスタンプ、連続したメッセージのやり取りには注意した方が良いですね。

好きだと勘違いされる行動③よく話しかけている

クラスメイトの男女

席が近かったり、委員会や部活、サークル、バイトなどが同じですと、話す機会も自然に増えますよね。また、趣味や好きな有名人が同じですと、共通の話題があるので、話していて楽しいですし、話も盛り上がります。

他の人とは話せないコアな話もできるので、友達として気が合ったり、共通点があるから話しかけていたら、いつのまにか好きだと勘違いされることもあります。

また、よく話す仲の良い関係ですと、ファッションや体調など、相手のちょっとした変化に気づくことも多いですよね。変化に気づくのは「好きだからよく見ている」と勘違いされてしまうこともあるようです。

好きだと勘違いされる行動④恋愛の話をする

悩みを相談をしている男女

友達同士の日常会話とは違って、恋愛の相談をされていたり、相談していると、自然と仲良くなり、打ち解けますよね。

しかし、あまり親身になりすぎたり、優しい言葉をかけすぎると、好きだと勘違いされることもあります。過去の恋愛話を聞くのも「好きだから気になるのかな」と思われることもあります。

また、「どうすればいいんだろう」と相談することも、「好意があるから止めてほしいのかも」と勘違いされることもあるようですので、注意したいですね。

もしかなり仲良くなっていて、誤解を解きたい場合は、恋愛相談をして「他に好きな人がいる」ことを伝えるのも、勘違いを訂正できる方法ですよ。

好きだと勘違いされる行動⑤褒める

仲の良い男女

男性にとって、「褒める」ということは、「好き」ということと勘違いされてしまう場合もあります。背が高い、スタイルが良いなどの見た目や、モテる、責任感がある、真面目、尊敬できるなどの性格は、友達として褒める場合も注意が必要です。

その他にも、部活やサークル、勉強の成績や、アクセサリーや服などの持っているものなど、彼に関することをいつも褒めることは、勘違いされる可能性も高くなります。あまりに褒めすぎるのは控えた方がいいですね。

好きだと勘違いされる行動⑥ボディタッチが多かったり距離が近い

仲の良い男女

相手に触れるボディタッチは、好きだと勘違いされることもありますし、相手から好かれる可能性もある行動です。たとえハイタッチや、ちょっと肩を触る位でも、ドキドキする男性は多いですよ。

また、距離が近いのも、相手をキュンとさせてしまう行動です。余計な誤解を招かないためにも、スキンシップや近距離での会話などは、控えた方がいいですね。

好きだと勘違いされる行動⑦二人で遊びに行く

仲の良い男女

グループで遊びに行くことは、仲の良い友達ならあることですが、二人きりで遊びに行くのは、好きだと勘違いされやすい行動です。たとえ、恋愛対象ではなく、友達として見ている場合でも、好きだと勘違いされることが多い行動です。

異性の友達が成立するかは、人によって考えが違うものです。好きな人がいたり、周りの人に、誤解されたくない場合は、特に控えた方が安心ですね。


好きだと勘違いされてしまうと、それを否定するのは大変ですし、周りの人や好きな人の耳に入ってしまうのは嫌ですよね。勘違いされないように、ぜひ参考にしてみてくださいね。