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くびれが欲しいならストレッチをしよう!効果的なやり方で美ボディGET♪

くびれは美ボディを目指す人にとって欠かせないもの。しかし、ダイエットをしてもくびれができないと悩む人は珍しくありません。ここでは、くびれができない原因やくびれが欲しい人におすすめのストレッチのやり方についてご紹介します。

くびれは美ボディに欠かせない!

女性のくびれ

「くびれが欲しい」と考えている女子は多いですが、くびれがあることのメリットは何なのでしょうか。


■憧れの服をおしゃれに着こなせる

スタイルが気になって、ボディラインが出ないダボっとした服しか着られないという人は珍しくありません。しかし、ダボっとした服を着ていると、実際よりも太って見られてしまうことも多いです。

一方、ウエストにくびれがあると、憧れのピタっとした服も抵抗なく着られます。シルエットがわかる服を着れば、もっとスタイルが良く見えて、おしゃれに服を着こなせるでしょう。


■スタイルが良く見える

腹筋が衰えると、姿勢を支えられなくなって猫背になります。猫背になれば、身長が低く見えるだけでなく、脂肪がつきやすいです。

一方、くびれがある人はある程度腹筋が鍛えられているので、姿勢がきれいだと言われています。姿勢が綺麗であれば、スタイルが良く見えて、脂肪もつきにくいです。

また、ウエストが引き締まっていれば、バストとの差が引き立って、バストが大きく見えるのもメリットでしょう。

くびれができない原因は?

ウエストを測る女性

くびれは美ボディのために欠かせませんが、食事制限などでダイエットをしてもくびれができないと悩む人は多いです。くびれができない人は、次の原因に当てはまっていないかを確認しましょう。


■筋肉が硬い

お腹周りを触って硬いと感じたり、冷えていたりする人は筋肉が凝り固まっているのかもしれません。筋肉が凝り固まっていると、血液やリンパの流れが滞って代謝が低下し、脂肪が蓄積しやすくなります。


■姿勢が悪い

猫背の人は立ったり、座ったりしている時におなかに力が入っていません。力を入れていなければ、筋肉が衰え、脂肪が燃焼されないため、くびれはできないです。


■内臓の働きが低下している

内臓の働きが低下すると代謝が下がるため、脂肪がたまり、くびれもできにくいです。内臓の働きの低下にはさまざまな原因が関係していますが、慢性的に冷え性や便秘の人は、内臓の働きが妨げられている可能性があります。


■骨盤のゆがみや開き

悪い姿勢やホルモンバランスの影響などで、骨盤がゆがんだり、開いたりしていると、骨盤の内側にある子宮などの内臓が下垂します。内臓の位置が下がれば、お腹がポッコリと出て、くびれができにくくなるでしょう。

くびれを作りたいならストレッチがおすすめ!

ストレッチする女性

くびれの作り方に悩んでいる人はストレッチをするのがおすすめです。


■ストレッチに期待できる効果

・筋肉の緊張やコリをほぐす
・筋肉を伸ばして正しい姿勢に導く
・血の巡りやリンパの流れを促進する
・体を温める
・ストレスを発散する


■ストレッチをするタイミング

ストレッチは、お風呂上りなどの体が温まったタイミングで行いましょう。体が冷えて固まっている時は、腱や靭帯を傷つけてしまう危険があるので気をつけてください。


ここからは、くびれを作りたい人におすすめのストレッチをご紹介します。

くびれを作るストレッチ【1】基本のウエスト痩せストレッチ

 

まずは、基本のウエスト痩せストレッチです。一連のストレッチを毎日丁寧に行えば、即効性を期待できるでしょう。


■体を左右に倒すストレッチのやり方

1.背筋を伸ばして立ち、足を大きく開きます。
2.右手を上げて肘を伸ばします。
3.息を吐きながら左側に上体を倒します。
4.5秒間キープして元の姿勢に戻ります。
5.反対側も同じように行います。
6.左右交互に3回繰り返します。


■体をひねるストレッチのやり方

1.背筋を伸ばして立ち、足を肩幅より少し広く開きます。
2.息を吸いながら2秒間かけて腰を右にひねります。
3.息を吸いながら2秒間かけて正面を向きます。
4.反対側も同様に行います。
5.左右交互に8回繰り返します。


■背伸びするストレッチのやり方

1.両手をしっかり上げて背伸びをします。
2.3秒間キープしたら、力を抜きます。
3.もう一度行います。
4.5回繰り返します。


■筋トレ効果も期待できるストレッチのやり方

1.仰向けに寝て両手をお腹の上に置きます。
2.腹筋に力を入れて軽く頭を持ち上げます。
3.3秒間キープしたら、息を吐きながら元の姿勢に戻ります。
4.上体をひねるように上げます。
5.3秒間キープして脱力します。
6.反対側も同様に行います。
7.8セット繰り返します。

くびれを作るストレッチ【2】運動による脂肪燃焼効果を高めるストレッチ

 

次は、運動による脂肪燃焼効果を高めるストレッチです。ウォーキングやランニング、ヨガなど、ストレッチを組み合わせてダイエットしたい人は試してみましょう。寝ながらウエスト痩せできるので、運動が苦手な人にもおすすめです。


■脂肪燃焼効果を高めるストレッチのやり方

1.仰向けになります。
2.右足を上げて膝を90度程度に曲げます。
3.右足を左側に倒します。
4.左手で押しながら、膝と床をくっつけます。
5.右手はしっかりと伸ばして、上半身は床につけておきます。
6.深呼吸を四ながら20秒程度キープします。
7.反対側も同様にストレッチします。

くびれを作るストレッチ【3】シングルレッグストレッチ

 

お腹の筋肉を刺激し、ウエストを引き締めるストレッチです。お腹だけでなく、腰回りも刺激できるので、腰の硬さが気になっている人にも良いでしょう。


■シングルレックストレッチのやり方

1.仰向けに寝転びます。
2.両足を上げて膝を90度に曲げます。
3.上半身を軽く持ち上げます。
4.息を吐きながら片足を伸ばします。
5.息を吸いながら足を入れ替えます。
6.息を吐きながら反対側の足を伸ばします。
7.5~10回程度繰り返します。

くびれを作るストレッチ【4】楽して痩せたい人におすすめのストレッチ

 

運動が苦手な人やできるだけ楽にくびれを作りたいと考えている人におすすめのストレッチ。テレビを見ながらストレッチできるので、運動の習慣がない人でも続けやすいです。


■楽して痩せたい人におすすめのストレッチのやり方

1.両膝を床に伸ばして座ります。
2.右足を曲げて、左足にクロスさせます。
3.体を右側にひねって、右の腰を伸ばします。
4.5秒間キープします。
5.足のクロスをとき、右足を右外に向けて倒します。
6.上半身を前に倒します。
7.5秒間キープします。
8.反対側も同様に行います。

くびれを作るストレッチ【5】あばらを伸ばす骨ストレッチ

 

骨ストレッチは筋肉ではなく、骨を刺激するもの。『金スマ』などの番組でも特集されました。ウエスト痩せに効果が期待できる骨ストレッチの1つ目はあばらを伸ばすストレッチです。肋骨の周りをほぐしてあばらや体幹を刺激し、脂肪の燃焼を促進します。


■あばらを伸ばす骨ストレッチのやり方

1.右手の親指と小指を合わせて輪っかを作ります。
2.左手の親指と小指で手首のぐりぐりした骨を掴みます。
3.腕を上げて左に体を傾けます。
4.左手を離し、腕、わき腹、ももの付け根の順で体をさすります。
5.7セット×3回繰り返します。
6.反対側も同様に行います。

くびれを作るストレッチ【6】鎖骨ロック骨ストレッチ

 

鎖骨を掴みながら行うストレッチ。鎖骨と繋がっている胸骨や肩甲骨を大きく動かせるので、ウエストだけでなく、背中の引き締めにも効果が期待できます。


■鎖骨ロック骨ストレッチのやり方

1.親指と小指で鎖骨をつまみます。
2.顔を正面に向けたまま、上体を左右にひねります。
3.7セット×3回繰り返します。


くびれが欲しいなら、ストレッチをするのがおすすめ。寝ながらウエスト痩せを目指せるものから、筋トレのような効果が期待できるものまで、さまざまなストレッチがあります。ぜひ自分に合ったストレッチで美ボディを目指しましょう。