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待望の最新作!『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』のキャストやあらすじは?

スター・ウォーズシリーズのスピンオフ作品「アンソロジー・シリーズ」の第2作で、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の10年前を描いた映画『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』。
人気キャラクターであるハン・ソロの若き日の姿を知ることができる作品になっています。

そこで今回は、スター・ウォーズファンが待ちに待った『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』のあらすじや見どころ、キャストをご紹介します。

『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』のあらすじや見どころ

『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』は、『ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー』に続くスター・ウォーズシリーズの知られざる物語を明らかにする「アンソロジー・シリーズ」の第2作です。

シリーズ屈指の人気を誇るハン・ソロですが、彼はいかにして愛すべき悪党「ハン・ソロ」になったのか、スター・ウォーズのヒーロー伝説のはじまりが描かれています。

生涯の相棒となるウーキー族のチューバッカや、ミレニアム・ファルコン号との出会い、悪友ランド・カルリジアンとのエピソードなど、若き日のハン・ソロを知ることができますよ♪

謎の美女キーラらと共に、 “自由”を手に入れるために莫大な金を生む“危険な仕事”に挑むシーンにもハラハラ・ドキドキが止まりません!

公開日:2018年6月29日
監督:ロン・ハワード
原作:ジョージ・ルーカス
脚本:ローレンス・カスダン / ジョン・カスダン(英語版)
キャスト:オールデン・エアエンライク、エミリア・クラーク、ヨーナス・スオタモ、ドナルド・グローバー、フィービー・ウォーラー=ブリッジ、ウッディ・ハレルソン、タンディ・ニュートン、ポール・ベタニー ほか
上映時間:135分

【キャスト紹介】ハン・ソロ役:オールデン・エアエンライク

若き日のハン・ソロ役を演じたのが、オールデン・エアエンライクです。

テレビドラマ『スーパーナチュラル』(05)や『CSI:科学捜査班』(06)で出演を果たした後、フランシス・フォード・コッポラの映画『テトロ 過去を殺した男』のベニー役オーディションに合格。

そこからは、『SOMEWHERE』(10)、『ビューティフル・クリーチャーズ 光と闇に選ばれし者』(13)、『ヘイル、シーザー!』(16)、『ハリウッド・スキャンダル』(16)と、数々の話題作に出演している俳優さんです。

【キャスト紹介】キーラ役:エミリア・クラーク

ハン・ソロと共に育った幼なじみで謎めいた美しい女性、キーラ役を演じたのが、エミリア・クラークです。

TVドラマやTV映画に出演したエミリア・クラークがブレイクするきっかけになったのは、ジョージ・R・R・マーティン原作のダークファンタジー小説をドラマ化した『ゲーム・オブ・スローンズ』(11)。

男性向けオンライン雑誌『AskMen.com』では、「世界で最も理想的な女性」(14)第1位に輝き、『ターミネーター:新起動/ジェニシス』(15)や『世界一キライなあなたに』(16)などの話題作に次々と出演するようになった女優さんです。

【キャスト紹介】チューバッカ役:ヨーナス・スオタモ

ハン・ソロの相棒になるチューバッカ役を演じたのが、ヨーナス・スオタモです。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(15)では、ピーター・メイヒューが演じるキャラクター・チューバッカのボディーダブルを務めていましたが、次作となる『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(17)以降は、メイヒューの年齢問題もあり、チューバッカ役を完全に交代となりました。

俳優としてだけでなく、フィンランドのバスケットボール選手としても活躍しており、身長が209cmもあります。

【キャスト紹介】ランド・カルリジアン役:ドナルド・グローバー

チャーミングな一面もあるが、仲間からも盗みをはたらく悪名高きギャンブラー、ランド・カルリジアン役を演じたのが、ドナルド・グローバーです。

人気テレビシリーズ『30 ROCK サーティー・ロック』の脚本家チームに参加する一方で、コメディアンとしても活動するドナルド・グローバー。
大学の同窓生で結成された3人組コント『DERRICK Comedy』がYouTube(ユーチューブ)で話題を集めました。

さらにこのメンバーで長編映画『Mystery Team(原題)』も製作しており、製作総指揮や共同原案、脚本、出演、音楽を担当するなど、さまざまな才能を発揮しています。

【キャスト紹介】L3-37役:フィービー・ウォーラー=ブリッジ

宇宙工学機械部品やプロトコルを使って自分自身を作り上げた、ユニークな女性型ドロイドで、ランドの相棒的存在であるL3-37役を演じたのが、フィービー・ウォーラー=ブリッジです。

2011年の伝記映画『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』や、2017年のイギリス伝記映画『グッバイ・クリストファー・ロビン』に出演。

女優として活躍する一方で、作家や劇作家、監督としても活躍する多才さが注目されています。

【キャスト紹介】トバイアス・ベケット役:ウッディ・ハレルソン

ハン・ソロを危険な世界へ導くトバイアス・ベケット役を演じたのが、ウッディ・ハレルソンです。

1985~93年の8年間、テレビシリーズ『Cheers(原題)』に出演し、『ワイルドキャット』(86)で映画デビューを果たします。
その後、オリバー・ストーン監督の映画『ナチュラル・ボーン・キラーズ』(94)で主演を勤めると、一躍注目を浴びました。

『メッセンジャー』(09)ではアカデミー助演男優賞 ノミネートされ、人気映画『ハンガー・ゲーム』シリーズや、『猿の惑星: 聖戦記』(17)に出演するなど、数々の話題作に出演しています。

【キャスト紹介】ヴァル役:タンディ・ニュートン

ベケットの長年のパートナー、ヴァル役を演じたのが、タンディ・ニュートンです。

『ニコール・キッドマンの恋愛天国』(91)で映画デビューを果たすと、ジェームズ・アイヴォリー監督の映画『ジェファソン・イン・パリ』(95)で、後の大統領トマス・ジェファソンの子供を身籠った女奴隷サリー・ヘミングスを演じて注目を浴びます。

その後『クラッシュ』(04)では英国アカデミー賞助演女優賞 受賞し、『幸せのちから』(06)や『ブッシュ』(09)、『リセット』(11)など、数々の話題作に出演しました。

【キャスト紹介】ドライデン・ヴォス役:ポール・ベタニー

新進の犯罪組織を率いるギャング界のボス、ドライデン・ヴォス役を演じたのが、ポール・ベタニーです。

スティーブン・ダルドリーの舞台『インスペクター・コールズ』でウエスト・エンドデビューを果たすと、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで『ジュリアス・シーザー』や『ロミオとジュリエット』などの舞台に立った実力派俳優。

『ベント 堕ちた饗宴』(97)で映画デビューすると、『ROCK YOU!ロック・ユー!』(01)でハリウッドに進出します。
『ダ・ヴィンチ・コード』(06)や『アイアンマン2』(10)、『アベンジャーズ』(12)などで、広く知られるようなりました。

『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』のエピソード

若き日のハン・ソロを映画にする上で、ハワード監督は、「元祖ハン・ソロ」であるハリソン・フォードに2つのスピリットを教えてもらったようです。

「ハン・ソロはいつも自信があるわけではなく、なくてもあるフリをするということ。」と「ハリソンがハン・ソロを演じるずっと前に、ジョージ・ルーカスがこのキャラクターを生んだということ。だから、オールデンが自分のハン・ソロを演じられるように背中を押してほしい」と言われたそうです。

オールデン・エアエンライクはどのようにハン・ソロを演じているのか、注目したいですね。

出典元:
https://eiga.com/news/20180612/20/

『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』の予告動画

 

『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』の予告動画がこちら♪

ハン・ソロとチューバッカのコンビにほっこりしますね。
そして危険な仕事の結末が気になります!


『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』のあらすじや見どころ、キャストなどを紹介させていただきました。
若き日のハン・ソロを知ることができる貴重な作品になっています。
それぞれのキャストにも注目しながら、スター・ウォーズの世界観を楽しんでください♪