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彼氏とケンカ!原因別&タイプ別に仲直りの方法を解説

彼氏とのケンカはなるべくならしたくはないことですが、ケンカして意見を交換することで、お互いの良くない所に気づいて、直すことができる機会でもあります。そこで今回は、彼氏とケンカしてしまった時の仲直り方法をご紹介します。

彼氏とケンカした時の仲直りの仕方①なるべく早く仲直りをしよう

謝っている女性

彼氏とケンカしてしまうと、どちらかが謝ったり、歩み寄ったりしない限りは、なかなか仲直りがしにくいものです。ケンカは、長引くと謝るタイミングがつかめなくなってしまったり、ギクシャクしてしまうので、あなたが「謝ってもいいかな」と思う時や、長引かせたくないケンカの場合は、サッと謝ってしまいましょう。「でも〇〇くんも悪かったよ」「〇〇くんも今度からこうしてね」など、相手を責める言葉は控えましょうね。

■意地っ張りな彼氏にはあなたが先に謝ろう
意地っ張りな彼氏の場合は、自分から謝りたくても言い出せないことが多いので、あなたの方から謝ってくれると、スムーズに仲直りができます。あなたが先に謝ってくれれば、その後に「俺の方こそごめん」と彼氏も謝りやすくなりますね。

■彼氏が先に謝ってくれたら
もし彼氏が先に謝ってくれた時は「私の方こそごめんね。謝ってくれてありがとう」と、あなたも可愛く謝りましょう。「今度からこうするね」と反省しているということも忘れずに伝えたいですね。

彼氏とケンカした時の仲直りの仕方②小さいケンカは少し時間を置いて、普通に話しかける

ケンカしているカップル

お互い疲れていると、些細なことで言い合いになってケンカしてしまうことってありますよね。デートで行きたいお店が閉まっていて、お互いのせいにしたり、ちょっとダメ出しをしたら、お互いに気になることや過去の過ちを責め合うことになってしまったなど、後から考えてみると「なんであんなにムキになっていたんだろう?」と思うようなことでケンカすることもあります。

小さなことでイライラしているような場合、その場で彼氏に「謝って!」とイライラして責めたり、逆に「本当にごめんね。許して。お願い。もうしないから」というように深刻な様子であなたが謝っても、気を使い合う、本音が言えない関係になってしまうこともあります。

気にしないようにして、少しの間黙ったり、スマホを見るなど、落ち着く時間を作りましょう。

少し冷静になってみると、お互いに「さっきはちょっと感情的になりすぎてしまったかも」と反省できるので、彼氏が普通に話しかけてきたら、あなたも普通に話すようにしましょう。もちろん、あなたから普通に話しかけても良いですね。

彼氏とケンカした時の仲直りの仕方③冷却期間を作る

悩んでいる女性

「LINEで既読無視する」「いつも遅刻をする」「お金を使いすぎる」など、ケンカの理由が小さな事ではない場合や、同じ事を彼氏が何回も繰り返しているような場合は、そのままにして仲直りしても、ストレスが溜まっていってしまいますよね。

しかし、お互いヒートアップしてしまって、感情的になっている時は、そのまま話し合いをすると、さらにひどい事を言ってしまったり、相手を傷つけてしまうかもしれません。

■意見を譲らない彼氏の場合
特に、意見を譲らない彼氏の場合は、そのまま話し合いをしても悪化してしまいます。あなたにとって譲れることでケンカになった場合は、そのまま譲ってOKです。しかし、あなたも譲れない場合は、話し合いが必要です。

そのような場合は、一旦冷却期間を作りましょう。
次のデートまで連絡を控えめにしたり、デートを少しお休みするなどすると、お互いクールダウンできますね。

彼氏とケンカした時の仲直りの仕方④お互いに冷静になったら話し合いをする

ケンカしているカップル

意見が合わないからといって、ケンカになってしまった原因をそのままにしておくと、楽しく付き合えないですよね。お互いの考えを話して、意見を交換することは大切です。

■話し合いは人目のある場所で
電話やLINEでの話し合いは、二人のプライベート空間なので、一度熱くなってしまうと、言い合いを止めることが難しいものです。電話やLINEは謝る場合には有効ですが、話し合いは直接会って話してみましょう。

ファミレスやカフェなど、人目のある場所ですと、お互いに熱くなりすぎずに冷静に話し合いができますよ。

■話し合いでは相手を否定しない
話し合いをする時は、彼氏の話は途中で遮らないようにして、冷静に話し合いをすることが重要です。

相手の話をすぐ否定すると、そこから言い合いになってしまいます。お互いに、意見が合わなくても、すぐに否定しないように約束するのも良いですね。

どちらかが「悪い」のではなく、お互いに「直す」ことにすると、良い話し合いになりますよ。

これはNG!彼氏とケンカした時にしてはいけないこと

ケンカしているカップル

彼氏とケンカしてしまった場合、しない方が良いこともあります。

■キツい言葉で話さない
キツい言葉や、乱暴な言葉は、怖い女性と思われてしまいますし、言ってしまって傷つけたことは「言わなかった」ことにはできません。また、言ったことであまりに彼氏を怒らせてしまい、ケンカ別れになってしまう可能性もありますので、気をつけたいですね。直してほしい事は、お願いするように頼んでみたり「悲しいし傷つくからやめてほしい」というように、感情に訴えるのも効果的です。

■関係のない話は持ち出さない
今ケンカしている内容に関係ない話を持ち出してきたり、昔の事を持ち出すのは、男性が嫌がるポイントです。相手の部活や学校の成績、家族など、関係ない所まで責めるのはやめましょう。他の人と比べるのも、傷つくのでNGです。

■話し合いはダラダラしない
彼氏の中には、話し合いをするのが「面倒くさい」と思うタイプの人もいます。そのような彼氏に、しつこく話し合いをしても「重たいウザい彼女」と思われてしまいます。「こう思ったから、できればこうしてほしいと思うんだけど、どうかな?」と、なるべく簡潔に言いたいことをまとめてから伝えることが大切ですね。


彼氏とケンカしてしまった時は、仲直りの仕方で、この後の二人の関係も変わってきます。なるべくなら早く仲直りしたいですが、うやむやにしたままでは、またケンカになってしまうこともあります。相手を責めたり、傷つけたりしないように気をつけて、上手に仲直りをしていきましょう。