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映画『累(かさね)』のあらすじや原作は?土屋太鳳・芳根京子ダブル主演作に迫る!

土屋太鳳さん、芳根京子さんがダブル主演を務める映画『累(かさね)』。今をときめく美人女優の共演ということもあり話題になっています。そこで今回は、映画『累(かさね)』のあらすじやキャスト、原作などについてご紹介します♡

『累(かさね)』ってどんな映画?

まずは映画『累(かさね)』のあらすじについてチェックしましょう。

伝説の女優・淵透世(ふち すけよ)の娘である淵累(ふち かさね)は天才的演技力を持つものの、醜い容姿に強いコンプレックスを抱いていました。容姿が原因でいじめにあっていた累ですが、ある日母親が残した不思議な口紅に出会います。

その口紅は、塗ってキスすると容姿が入れ替わるというもの。

そんな時に出会ったのが、華やかな容姿を持つのにイマイチパッとしない女優の丹沢ニナでした。

美貌と才能、お互いの利害が一致したことで禁断の契約を結び、協力しながら顔を入れ替え続けるふたり。完璧な女優となった丹沢ニナは、女優としてのスター街道を歩み始めます。しかし、二人は新進演出家である鳥合に恋に落ちてしまいます。

嫉妬と欲望が抑えきれなくなる累とニナ。
結末は果たして……。

公開日:2018年9月7日
監督:佐藤祐市
原作:松浦だるま
脚本:黒岩 勉
キャスト:土屋太鳳、芳根京子、横山裕、筒井真理子、生田智子、村井國夫、檀れい、浅野忠信ほか
上映時間:112分

【キャスト紹介】丹沢ニナ役:土屋太鳳さん

丹沢ニナ役を演じるのが土屋太鳳さん。

ニナ役はもちろん、顔を入れ替えるという設定があるので、口紅を使ってニナの姿を手に入れた累役も同時に演じます。

1995年2月3日生まれの土屋太鳳さん。NHKの朝ドラ『まれ』のヒロイン経験した新進女優のひとりです。

特技は3歳のころから習っているという日本舞踊やバレエ、ヒップホップなどのダンスだそう。ドラマ『チア☆ダン』でもキレキレのダンスを披露して話題になりましたよね。

本作『累(かさね)』でも劇中劇のサロメのシーンでダンスを披露しています。まるでお芝居のようなダンスに注目です!

【キャスト紹介】淵 累(ふち・かさね)役:芳根京子さん

容姿が醜い主人公の淵累(ふち・かさね)役を演じるのが芳根京子さん。累と入れ替わったニナ役の二役を演じています。

芳根京子さんの生年月日は1997年2月28日。

芳根さんも土屋さん同様に朝ドラ『べっぴんさん』のヒロイン経験者です。

2018年には、人気漫画のドラマ化である『海月姫』の主人公・倉下月海役を演じ話題になりましたよね。

今回は、醜い容姿を表現するために特殊メイクをして挑んでいます。

【キャスト紹介】烏合零太役:横山裕さん

累とニナ、二人から思いを寄せられる新進気鋭の演出家・烏合零太役を演じるのが、関ジャニ∞の横山裕さん。

横山裕さんは、1981年5月9日生まれ。中学3年生の時に母親がジャニーズ事務所に履歴書を送ったことで、ジャニーズ入りを果たします。

今作では、“ここまで本格的なラブシーンは初めてなので、新たな経験です”とコメントしています。累とニナの対立が生まれるポイントとなる役に注目してくださいね。

【キャスト紹介】淵透世(ふち すけよ)役:檀れいさん

累の母親であり、伝説の女優だった淵透世(ふち すけよ)役を演じるのは、檀れいさん。
既に亡くなっている設定ですが、多くの謎を残している人物です。

檀れいさんは、1971年8月4日生まれ。1999年から宝塚歌劇団のトップ娘役として活躍しました。

在団中からその美貌が目立っていた檀さん。今回の役はまさにぴったりですよね。

【キャスト紹介】羽生田釿互役:浅野忠信さん

伝説の女優・淵透世(ふち すけよ)に心酔し、娘の累のためにニナとの契約を提案する羽生田釿互役を演じるのが浅野忠信さん。

浅野忠信さんは、1973年11月27日生まれ。1988年に『3年B組金八先生』の第3シリーズでデビューして以来、国内外の映画に多数出演しています。

主演を務める土屋太鳳さんと芳根京子さんに対しては“もし自分が女性に生まれて、彼女たちと同世代だったら、激しく嫉妬していると思う”という絶賛コメントを寄せています。

累(かさね)撮影時のエピソードは?

とにかく今作話題になっているのが土屋太鳳さんと芳根京子さんのキスシーン。

キスによって顔が入れ替わるという設定なので、“アクションシーンのような感覚で演じた”と土屋太鳳さんは語っています。

また、撮影中はリハーサルも含めると100回以上キスをした二人。

始めはドキドキしたものの、最後の方は慣れて芳根京子さんは“太鳳ちゃんのキスは挨拶”のようだったとコメントしています。

映画『累(かさね)』の原作は雑誌『イブニング』で連載

映画『累(かさね)』は、雑誌『イブニング』で新人賞と優秀賞を受賞した経験のある松浦だるまさんの連載デビュー作です。

累計発行部数が12巻の時点で、なんと200万部を突破。マンガ大賞2015の10位、全国書店員が選んだおすすめコミック2015で9位に入るなど話題を集めました。

ぜひ、映画を見たら原作もチェックしてみてくださいね♪

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映画『累(かさね)』予告動画をチェック!

 

こちらは映画の予告動画です。動画を見るとますます内容が気になりますよね。


映画『累(かさね)』についてご紹介しました。劣等感や嫉妬、美しさを求めたことで起こった悲劇。若手女優の土屋太鳳さんと芳根京子さんの熱演も必見です!ぜひチェックしてみてくださいね。