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高校生におすすめのバイトは?おすすめアルバイト7つとメリット・デメリット

いろいろな理由から「アルバイトをしよう!」と考えているあなた。周り人の意見を聞くと「勉強や部活に集中することが大切なので、今はアルバイトはしないほうがいい」という風に言われるかもしれませんね。

バイトを始める前には、高校生がアルバイトをすることのメリット(良い点)とデメリット(悪い点)を理解してから、行動することがとても重要です。

今回は多くの高校生に支持されているおすすめのアルバイト7つを、メリットデメリットを含めて詳しくご紹介していきますので、是非チェックしてみて下さいね。自分のライフスタイルに合ったアルバイトを見つけて、有意義な高校生活にしていきましょう。

高校生におすすめのアルバイト【1】ファーストフード店の店員

ファーストフード店でのバイトシーン

高校生のアルバイト先として最も身近にあり、一般的とも言えるのがファーストフード店での店員のアルバイトです。ファーストフード店というと、ハンバーガーショップ・サンドウィッチショップ・牛丼店・フライドチキン店などがありますね。高校生が普段利用しているので、馴染みのある誰でも知っている店でのアルバイトです。

レジや厨房作業、接客など幅広い仕事をてきぱきとこなせる人が向いています。このアルバイトのメリットは、週1日からでも勤務できて時間も短時間からできるというところです。また教育システムも整っていますので未経験者でも始めやすいですね。

デメリットとなることは、高校生が入りやすいお店が多いため、知り合いの人がたくさん来店することもあるので、アルバイト先で知り合いに会いたくないという人にとっては、負担になるかもしれないというところです。

高校生におすすめのアルバイト【2】スーパーなど小売店の店員

小売店でのバイトシーン

スーパーや100円ショップ、ドラッグストア・ディスカウントストアなどの小売店での店員も高校生にとって馴染みがあり人気のアルバイト先の一つです。主な業務はレジでの業務や、商品の棚卸業務、清掃や整頓、お客様への対応などがあります。スーパーではお弁当や総菜類などの調理や補助を行うこともあります。

このアルバイトのメリットは、シフト制のため自分が可能な時間でアルバイトの申請ができるというところ。また日用品を扱うお店などでは、普段使う商品の特別割引などがあるということです。

デメリットは、たくさんのお客様と接することになるので、人と接することが苦手な人には向いていないというところです。また、主婦やフリーターの人などいろいろな年代の人が働いているので、若者中心の職場を希望する人には向かないかもしれません。

高校生におすすめのアルバイト【3】居酒屋などの店員

飲食店でのバイトシーン

居酒屋などでのアルバイトは、基本的に接客を実際に行うホール担当と、キッチンで調理補助や皿洗いなどを担当する業務に分かれています。ホールスタッフは来店したお客様の席までの案内・注文、おしぼりやメニュー・料理・お酒などの提供、会計・後片づけ、店内の清掃などを主に行います。

キッチンの業務は、お店によって担当する内容が変わってきます。特定のことだけする場合や、調理補助から皿洗いまでその都度幅広く行う場合などがあります。

このアルバイトのメリットは、とにかく明るく元気な性格を仕事に活かしたいという人にとって、ピッタリであるということ。そして年末年始など忙しいときに集中して、たくさん仕事があることなどです。接客の基本も学べますね。

デメリットは、高校生と知らずにお客様からお酒のお酌を頼まれてしまう可能性があるということです。また、深夜22時以降は高校生が法律上勤務することは禁止ですので、アルバイト時間の縛りがあることなどです。

高校生におすすめのアルバイト【4】カフェ・喫茶店の店員

カフェでのバイトシーン

カフェや喫茶店でのアルバイトは主にホールとキッチンの担当に分かれています。また、店舗の形態にも2種類あり、セルフオーダー式とフルオーダー式に分かれています。セルフの場合はレジで会計後は、お客様が自分で席に持ち運び・片付けをするのでテーブルまで運ぶ必要がないのです。

このアルバイトのメリットは、接客業ですのでサービスの基本が学べることです。またコーヒーなど扱っている商品の美味しい入れ方や、選び方などの知識も自然とつくことです。デメリットとしては、人手不足などで土日や祝日もシフトを組まれて、自分の予定で休めないことや急遽アルバイトを頼まれることもある、ということです。

高校生におすすめのアルバイト【5】定食屋など飲食店での店員

飲食店でのバイトシーン

ファミレスや定食屋、ステーキ・ラーメン店、中華料理・イタリアンなどのお店で接客や厨房を担当するアルバイトです。普段、家族や友達同士でも使う場所なので、働くイメージがつきやすいアルバイトですね。主な仕事は居酒屋などの場合のように、ホール係とキッチン・厨房係に分かれています。

このアルバイトのメリットは接客業のマナーや基本姿勢が学べるところです。人と接することが好き・得意という人にとってはピッタリでやりがいを感じることでしょう。また割引券など特典が使えることもある点もメリットです。

デメリットとしては、メニューによってはかなり重くて熱いものを運ぶ必要があるので、女子などにとっては体力的に負担になることがあるところ。また、セットメニューなどたくさんのことを覚える必要があり、仕事に慣れるまで大変というところです。

高校生におすすめのアルバイト【6】ピザショップの店員

ピザ屋でのバイトシーン

ピザショップでのアルバイトは求人も多く、高校生が始めるアルバイトとしてとても一般的なものの一つです。高校生の間でも人気のある職種ですね。仕事内容なピザのデリバリーをする配達業務と、店内で調理や電話の受付をするインストアの業務があります。

このアルバイトのメリットは、何といっても「未経験者も可」という求人が割と多く出ていることにあります。またピザの注文は夕方から夜にかけて多くなるため、学校帰りにしやすいというところです。

またデメリットとしては、配達を担当する場合には原付の免許が必要になることです。もし免許がない場合は取得する必要があります。そして実際にお客様の所まで届ける際のミスが許されません。交通上の事故にも注意したいですね。方向音痴で道に迷いやすい、原付運転に自信がない人にとっては負担になるかもしれません。

高校生におすすめのアルバイト【7】本・CDショップの店員

本屋で働く女性

書店やCD・DVDショップでのレジの業務や接客、商品の整理や陳列・品出し、清掃の業務などを行うアルバイトです。最近は本やDVD・ゲームなどのレンタルショップも増えていますね。このようなショップではお客様から持ち込まれた商品の査定や買取も行います。

このアルバイトのメリットは、マニュアルや接客教育がしっかりしているところも多いので、アルバイトの初心者でも働きやすいということ。また査定では先輩などからフォローしてもらえるという点です。

デメリットは、深夜まで営業しているお店では22時以降は働けないので、人手不足のお店では採用が難しくなることがあるところです。基本的に立ち仕事なので、体力に自信がある人はチャレンジしてみましょう。


ここまで高校生におすすめしたいアルバイト7選と、アルバイトをする際のメリットとデメリットについて、それぞれについてご紹介しました。高校生は学生であるので、アルバイトをするときには自分だけで判断をせず、保護者や他の大人にも相談をして許可をもらうことがとても大切です。

学業や部活動、学校の活動などに支障がないように気を付けながらアルバイトをすることは、時間的には従来よりはタイトになりますが、得られることも多いのがアルバイトです。収入を得るということだけでなく、人生の貴重な経験としても今後の糧になる形が理想ですね。もしアルバイトをしたいと考えているならば、アルバイトのメリットだけではなく、そのデメリットもしっかりと理解した上で行動することが大切です。

自分にピッタリのアルバイトを見つけてお小遣いのプラスに、そして人間的な成長も同時にできるような有意義なアルバイトをしていきましょう。