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愛情表現は男女で違う!?サインをキャッチして想いを通わせるコツとは

恋人同士では愛情表現をこまめにしないと、相手を不安にさせたり最悪関係が崩れることもあります。しかし愛情表現といってもさまざまな方法があり、また男女によっても差があります。今回はそんな愛情表現にスポットを当て、方法や男女でどう違うのかなどをご紹介します。

ところで愛情表現ってどんなもの?

顔を隠すカップル

家族や親友、恋人など、親密な関係であればあるほど愛情がお互いに芽生えます。しかし愛情は目に見えるものではなく、結局は人間の心理にあるので、うまく表現して相手に伝えなければ理解してもらえません。

そこで登場するのが「愛情表現」です。「これだけ愛している」というアピールで、自分の愛情を示すのが愛情表現。方法もいろいろで、言葉といったシンプルなものから贈り物を用いたり、恋人同士であれば体の関係で伝えることもあるでしょう。

恋愛ドラマや映画などでもよく見られる、ラブシーンや告白といった類も愛情表現。子ども同士でよくある「好きな子をいじめる」といった行動もあり、「照れ」からくる冷たい態度などは「愛情の裏返し」と言われています。

なぜ愛情表現が必要なの?

親密なカップル

相手に自分の愛を伝えるのが愛情表現ですが、なぜ必要なのでしょうか。基本的に愛情表現を行う目的は、自分の愛を相手に伝えることにあります。人間は親密な関係を築くと、相手の気持ちをくみ取りにくくなる傾向にあり、一度示しただけでは愛情が伝わらないとされています。

このため愛情表現を怠ると不安になったり、常に自分からも伝えていかないと精神的な消化不良に陥ることもあります。

恋人関係だと相手の気持ちを見失う状況がたくさんあるので、一定のタイミングで愛情表現をしておくことが長続きのコツともいわれています。愛されているという認識を持たせることで親密度もアップするので、恋人間では重要な要素にもなってきます。

男女では愛情表現の方法が違う?

小指を繋ぐカップル

愛情表現にはさまざまな方法がありますが、これらは男女によって大きく違います。


■男性からの愛情表現

男性は女性よりも愛情表現が下手といわれており、恋人を不安にさせてしまうこともしばしば。ストレートにアピールすることは少なく、実は愛情表現だったのが後からわかることも多いです。

男性からの愛情表現として多いのが、彼女の好みを覚えていたりなど。恋人を気遣うような言動が、男性の愛情表現である傾向にあります。


■女性からの愛情表現

女性は分かりやすい愛情表現を求めますが、自分からアピールする際も相手に伝わるようにします。このため「好き」などの言葉でストレートに伝えたり、彼にだけ甘える仕草や愛称で呼ぶなどをします。

女性からの愛情表現は、他人に見せない姿を見せることがが多いのも特徴です。

愛情表現をするためのコツは?

仲の良いカップル

同じ愛情表現でも、男女で大きな差があることが分かりましたが、自らの愛をうまく伝えるには何がポイントになるのでしょうか。


■男性から女性への愛情表現

愛情表現が分かりにくい男性ですが、女性は彼からの愛を常に待ち望んでいます。このため、自分が思う以上に率直にアピールするのが男性から女性への愛情表現のコツ。

ちょっとしたタイミング彼女を抱きしめたり、「好き」という一言をちゃんと口にするのも重要。信頼を深めるためにも、力仕事積極的に引き受けたり、さりげない優しさを見せるこのもいいでしょう。彼女との関係を続けるためにも、照れずに率直にアピールするのがポイントです。


■女性から男性への愛情表現

男性は「必要とされてたい」「本当に好きかを確認したい」といった心理から、愛情表現を求めている人もたくさんいます。とはいえ彼女には弱い部分を見せたくない一面もあるため、「頼られている」と認識させるような愛情表現をするのがポイント。

男らしい所を見せたりカッコイイ部分を見せたいのが男性の心理にあるので、頼れるところはしっかり頼っていきましょう。もちろん言葉でストレートに伝えるのも効果的ですが、彼を立てるということを意識するのが上手な愛情表現でもあります。褒めることや感謝を伝えるなども、愛情表現として効果的なことが多いです。

意地を張らずに素直な気持ちで愛情表現をすると、男性もしっかり受け止めてくれるでしょう。

愛情表現をする上で注意したい点

ケンカをするカップル

お互いの関係を発展させたり、長続きさせるためにも必要な愛情表現。男性と女性で方法は違いますが、中には行き過ぎた愛情表現で相手を傷つけることもあります。関係が崩壊することもあるので、愛情表現をする上での注意点もまとめていきましょう。


■相手を束縛する

いくら相手のことを想っていても、自分の気持ちを押し付けて束縛してしまうのはNG。束縛は愛されているのではなく、重荷に感じさせてしまう傾向にあります。

例えば外出が長引くとしつこく居場所を聞いたり、メールの返信がないことで尋問をするなどの行為は相手を束縛してしまいます。相手を想うあまり心配するのはわかりますが、相手の行動を制限するような言動は愛情を遠のけてしまうきっかけになるので注意しましょう。


■愛情表現をおねだりする

「愛している」「好き」といった言葉を相手に求める、愛情表現のおねだりは女性に多い傾向にあります。しかしこの行為は相手の愛情を冷めさせる要因になり、関係が解消する恐れもあります。

相手のタイミングもあるので、愛情表現をするまでじっくりと待ってあげましょう。そして愛情表現をしてきたときはしっかり受け止め、嬉しいことを相手に分かってもらいましょう。


愛情表現は相手に合わせてさまざまな方法で行いますが、実のところ率直な気持ちでアピールするのが一番の近道であることが多いです。「照れ」や「意地」などが邪魔してうまく愛情表現できない状況も多いですが、そんな時ほどストレートに愛を伝えて相手との関係をレベルアップさせていくのが重要です。