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"いいね!"が"いいな"になってない?ひがまれる投稿とは

最近、何かにつけて情報収集はSNS!という女子が多いですよね。
すべてのトレンド発信が行われているSNSですが、「いいね!」ボタンをなかなか押してもらえない……と悩んでいる人もいるのではないでしょうか?

その理由は、「いいね!」ではなく「いいな」な投稿になってしまっているから。
周りにひがまれてしまいがちな、見る相手を心地よく感じさせない投稿の特徴をご紹介します。

「いいね!」が「いいな」に……ひがまれがちな投稿①▶“ニオわせ”な内容が多い

友達に彼の存在を話していないのに、SNS上ではいかにも“デート中”な写真ばかり投稿している。

もしくは、彼がいないのに、“#いつもありがとう”“#サプライズに感謝♡”など、まるで彼がいるかのような、ニオわせな投稿が多いと、友達にひがまれてしまいがち。

やっぱりありのままの自分を上手に表現している人の投稿に、「いいね!」を押したくなりますよね。

もし今のあなたのSNSの投稿がニオわせな内容が多いようであれば……要注意ですよ!

「いいね!」が「いいな」に……ひがまれがちな投稿②▶見栄っ張りが見え見え

普段の生活とあまりにも違う、いかにも見栄っ張りな投稿も、「いいね!」ではなく「いいな」な内容に見えてしまいがちなので要注意。

例えば、普段はコンビニで買ったお弁当ばかり食べているのに、SNSにはこれ見よがしにおしゃれな手料理をアップしていませんか?

そこに“たまにしか作らない”というニュアンスが含まれていればよいのですが、いつも通りの生活として偽りの姿を載せていると、その姿に友達は賛同してくれません。

「いいね!」が「いいな」に……ひがまれがちな投稿③▶自撮りが多い

「可愛いのは分かるけど……」と、つい周りが引いてしまいがちなのが、自撮りがあまりにも多いSNS。

芸能人ならまだしも、だれもあなたの自撮りにはそこまで興味がありません。

いくら可愛さが売りだとしても、自撮りの投稿は控えておきましょう。
例えば自撮りを載せるのであれば友達と一緒に撮った写真にしたり、他の投稿では訪れた場所を紹介したり……と、メリハリをつけて、見ている相手を不快に感じさせないための工夫が必要です。

「いいね!」が「いいな」に……ひがまれがちな投稿④▶内容がポエム調

「正直引く……」という意見が多かったのが、文章の内容がポエム調になっている投稿です。

ただ普通にその日の出来事をつづればいいのですが、詩人レベルのポエムが投稿されていると、そこに添えられた写真がどんなに素敵でも、「いいね!」を押したい気持ちになれないというのが周りの本音。

もしこれまでの文章でポエム調が多かったという人は、これから改めてみてください。
きっと、「いいね!」の数が変わってくるはずですよ!


いかがでしたか?
ついやってしまいがちな内容ですが、実は周りに「いいね!」と思われない可能性も高いので、改めて見返してみましょう。
素敵な写真を、ありのままの自分らしく投稿していれば、きっとみんながフラットな気持ちで楽しんでくれますよ♪