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低温ドライヤーは効果があるの?使い方や選び方をご紹介!

毎日のドライヤーダメージのケアはしていますか?ドライヤー熱によるダメージは毎日蓄積されていきます。ドライヤーのダメージから髪を守る一つの手段として、低温ドライヤーがおすすめです。低温ドライヤ―の特徴や使い方、選び方についてご紹介します。

低温ドライヤーの役割は?

ピンクの小物とドライヤー

低温ドライヤーとは、ドライヤーから出される熱風の温度が100度以下のドライヤーのことを言います。

高音ドライヤーにどういったデメリットがあるかというと、まず、100度以上の熱風が髪の1箇所に集中して当てられることで、髪はダメージを受けることになります。そして、毎日のドライヤーでダメージは蓄積していき、髪を傷つけてしまうことになるのです。

低温ドライヤーは大体60〜80度のものが多く、温風を分散したり、風量を多くしたりしながら、髪を早く乾かすことができます。ドライヤーの温度は高いと髪が火傷し、低いと長時間の摩擦がダメージになります。

そのどちらのデメリットを解消するために作られたのが、低温ドライヤーです。

低温ドライヤーの選び方

ピンクと白の壁紙とドライヤー

低温ドライヤーの選び方をご紹介します。


■価格

低温ドライヤーには、何千円で買えるものから、何万円もするものもあります。それぞれ機能に特徴がありますが、自分が購入できる範囲のものを選ぶと良いでしょう。

高い低温ドライヤーには、ドライヤーをするだけで髪が美髪になったり、頭皮ケアを行うことができるような、プラスαの機能が付いています。

長い間使えるものでもあるので、無理のない範囲で選ぶようにしましょう。


■温度設定

低温ドライヤーには、温度設定ができるものもあります。1つの温度で良いという場合は、低温モードのみが付いたものを選びましょう。万が一のことを考えて、短時間で髪を乾かすクイックモードがついているドライヤーもあります。

必要に応じて、温度設定を考えていきましょう。


■オプション

値段の高い低温ドライヤーには、オプション機能が付いているものが多いです。独自技術により、ドライヤーをしているだけで髪に潤いを与えて、美髪へと近づくことができるような商品もあります。

また頭皮ケアができるものや、スキンケアモードが搭載されているドライヤーもあります。便利機能が必要かどうかによって、選ぶ方法も良いでしょう。

低温ドライヤーの使い方

ドライヤーを使っている女性

低温ドライヤーの使い方についてご紹介します。


■上から下に向かってドライヤーを当てる

低温ドライヤーを使う時は、必ず上から下に向かってドライヤーを当てるようにしましょう。シャンプーをした後は、髪の毛のキューティクルが開いた状態になります。キューティクルを閉じるためには、ドライヤーを上から当てていく必要があります。

下から上ではなく、上から下にするということを守ってドライヤーをしていきましょう。


■頭皮に当てるイメージで行う

髪を乾かすとなると、どうしても髪に直接風を当てたくなるところですが、頭皮を乾かすイメージでドライヤーを当てていきます。内側の毛は、しっかりとかきわけて頭皮を乾かすようにすると、早めに乾かすことができます。


■最後は冷風でしめる

ドライヤーの最後は、必ず冷風で行うようにしましょう。冷風を当てることでキューティクルが閉じて、髪の形状が整います。また、最後にしっかりと髪を冷ますことで、クセが付きにくくなるというメリットも。最後はしっかりと冷風を当ててから終わるようにしましょう。

おすすめの低温ドライヤー【1】ダイソン スーパーソニック

ダイソンのスーパーソニックは、IHC技術により風の温度を100度以下に抑えます。頭皮にまでしっかりと届くパワフルな風で、髪を早く乾かすことができます。

ダイソン スーパーソニック

¥48,600

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おすすめの低温ドライヤー【2】ナノケア EH-NA9A

ナノケアのEH-NA9Aは、125度と60度の2つもモードを搭載しています。温冷モードやスカルプモードなど、髪を労わって乾かしていくオプションがあり、使う度に美髪に近づきます。

ナノケア EH-NA9A

おすすめの低温ドライヤー【3】リュミエリーナ レプロナイザー

リュミエリーナのレプロナイザーは、バイオプログラミング技術で使う度に美髪が叶うというドライヤーです。髪が傷まずに、潤いやツヤを与えて自信が持てる美しい髪へと導きます。

リュミエリーナ レプロナイザー

¥41,040

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おすすめの低温ドライヤー【4】ヒートケア60 低温ドライヤー

ヒートケア60の低温ドライヤーは、髪に優しい温度と言われている60度のドライヤーです。髪が火傷しにくいヒートケアセラミック搭載で、ドライヤーによる髪へのダメージを軽減しています。

ヒートケア60 低温ドライヤー

¥15,984

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おすすめの低温ドライヤー【5】ヤーマン スカルプドライヤー

ヤーマンのスカルプドライヤーは、60度の低温風と育成遠赤外線の力で乾かします。さらにヘッドスパが体感できる美容音波振動搭載で、頭皮を温めながらケアすることができます。

ヤーマン スカルプドライヤー

¥19,440

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おすすめの低温ドライヤー【6】エクステラ テラヘルツドライヤー

エクステラは、超微振動で微粒子化された水が髪内部へ浸透することで、潤いを保持します。低温である80度設定で、髪を労わりながらツヤと潤いのある髪へと仕上げます。

エクステラ テラヘルツドライヤー

¥20,304

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おすすめの低温ドライヤー【7】IZUMI(イズミ) マイナスイオンドライヤーホワイト

IZUMIのマイナスイオンドライヤーは、90度と60度の2つの温風モードが搭載されています。マイナスイオンタイプのドライヤーでコストパフォーマンス抜群のアイテムです。

IZUMI マイナスイオンドライヤー

¥817

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低温ドライヤーについてご紹介しました。温度が高ければ高いほどいいということではなく、低温でもしっかりと乾くドライヤーを使うことが、髪を労わることへの第一歩になります。ぜひ自分が使いやすいと思えるような、低温ドライヤーを見つけてくださいね。