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映画『響-HIBIKI-』のあらすじは?原作漫画やキャストをまとめてご紹介します!

平手友梨奈さんのデビュー作となった映画『響-HIBIKI-』。そこで今回は、あらすじやキャストエピソードなどをご紹介します。

映画『響-HIBIKI-』ってどんな作品?

映画『響-HIBIKI-』は、柳本光晴さんによる漫画コミック『響~小説家になる方法~』が原作。こちらの作品は、マンガ大賞2017で大賞を獲得した話題作です。

監督は『君の膵臓を食べたい』でお馴染みの月川翔さん。主演を務める欅坂46のメンバー・ 平手友梨奈さんは映画デビューということもあり話題になっています。

まずは、あらすじをご紹介。


文芸雑誌「木蓮」の編集部に届いた新人賞の応募原稿『お伽の庭』。しかし、名前以外の記載がなく破棄されそうになっていました。

しかし、偶然その内容を読んだ編集者の花井ふみの目に留まります。なんとかして『お伽の庭』を世に出したいと考えた花井ふみ。

その物語を書いたのは、現役高校生の鮎喰響でした。響は、類まれな文才を持ち文芸部に所属していましたが、周囲と衝突しやすい性格。

とある偶然で花井ふみと出会う響。賞をとることに興味のない響でしたが、ふみからの猛烈なアタックを受け新人賞にノミネートすることを了承します。

響の書いた作品は、審査員を唸らせ見事新人賞を受賞。しかし、同時受賞した作家・田中康平の経口に怒り、パイプ椅子を投げつけるという暴行問題を起こしてしまいます。

暴行問題が世間の話題なってしまった響でしたが、才能が認められ直木賞・芥川賞とWノミネートを果たします。

気に食わないことがあると暴力をふるってしまう響ですが、信念を曲げず貫くことで、有名作家や売れない小説家、スクープのみを狙う記者など、周りの人にも影響を与えていきます。


『響-HIBIKI-』
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公開日:2018年9月14日
監督:月川翔
原作:『響 〜小説家になる方法〜』
脚本:西田征史
キャスト:平手友梨奈、北川景子、アヤカ・ウィルソン、高嶋政伸、柳楽優弥、小栗旬、ほか
上映時間: 104分
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【キャスト紹介】鮎喰響役:平手友梨奈さん

主演の鮎喰響(あくい・ひびき)役を演じるのは、欅坂46のメンバーとして活躍する平手友梨奈さん。

平手友梨奈さんの生年月日は、2001年6月25日。愛知県出身です。2015年、欅坂46の1期生としてデビュー。
1stシングルから6作連続センターを務めるなど、まさに欅坂46の顔。

今作は平手友梨奈さんにとって映画初出演です。

響は、納得のいかないことを言われると暴力をふるってしまうという女子高生。平手さんは響に対して“自分の意見を貫き友達を傷つける人は許さない!という姿勢がかっこいい、人を蹴っ飛ばすのはダメだけど……”と語っています。

主題歌も平手友梨奈さんが歌う『角を曲がる』という曲が採用されています。

【キャスト紹介】花井ふみ役:北川景子さん

響の才能を見つける25歳の新人編集者・花井ふみ役は北川景子さんが演じます。

北川景子さんの生年月日は、1986年8月22日、兵庫県神戸市出身です。映画『HERO』や『パンク侍、斬られて候』など数々の映画でヒロインを務めています。

今作の出演に際して、“響をなんとかして有名にし、文学界を変えたいという熱意を表現したい。見た目も似せられるだけ似せたいと思っています”とコメントしています。

【キャスト紹介】祖父江凛夏役:アヤカ・ウィルソンさん

響の所属する文芸部部長、日本を代表する作家・祖父江秋人(そぶえ・あきひと)の娘である祖父江凛夏(そぶえ・りか)役を演じるのは、アヤカ・ウィルソンさん。

アヤカ・ウィルソンさんは、1997年8月3日生まれ。カナダ人と日本人のハーフモデルとして3歳の頃から芸能活動を行っています。

代表作は2008年に公開された映画『パコと魔法の絵本』。

【キャスト紹介】神田正則役:高嶋政伸さん

「木蓮」編集部の編集長・神田正則役を演じるのは、高嶋政伸さん。

高嶋政伸さんの生年月日は、1966年10月27日。父親は高島忠夫さん、母親は寿美花代さん、兄は髙嶋政宏さんという芸能一家出身。

【キャスト紹介】田中康平役:柳楽優弥さん

「木蓮」新人賞ので響と同時受賞した新人作家・田中康平役を演じるのは、柳楽優弥さん。

柳楽優弥さんは、1990年3月26日生まれ。デビュー作の映画『誰も知らない』で数々の賞を受賞した実力派俳優です。

『響-HIBIKI-』撮影時のエピソードは?

『響-HIBIKI-』の監督を務めた月川翔さんは、響役の平手友梨奈さんなくしては成り立たなかった、と感想を語っています。しかし撮影当初、平手さんがあまり目を見て話してくれなくて困惑した……というエピソードを語っています。

二人は撮影をしていくうちに徐々に打ち解けていったようです。

また、平手さんは初めに脚本を読んだ時、監督に“この脚本違うと思いました”と正直に感想を伝えたそう。その指摘があまりに的確だったため脚本を修正した、と監督は語っています。

平手さんの信念を曲げない性格は響の性格にリンクしている!と話題になりました。

出典:日本テレビ『行列のできる法律相談所』

『響-HIBIKI-』の原作は?

『響-HIBIKI-』の原作は、累計部数100万部を突破した柳本光晴さんによる漫画作品。マンガ大賞2017も受賞した話題作です。

原作漫画はまだ連載中なので、映画の続きが気になる!という方はチェックしてみてくださいね。

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『響-HIBIKI-』の予告動画

 

こちらは、映画『響-HIBIKI-』の予告動画。予告動画を見ると映画が見たくなりますよね。


映画『響-HIBIKI-』のあらすじやキャストなどをご紹介しました。人気漫画の映画化ということで話題満載の作品。ぜひ、見てみてくださいね♪