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憧れのサロンモデルになるには?サロモになる方法と気をつけたい注意点とは

雑誌やヘアカタログなどに載っている一般女性のヘアモデル=サロンモデル(サロモ)になりたい!と思う女子は多いのではないでしょうか。可愛くしてもらえて、綺麗に撮ってもらえて、とても華やかなイメージですよね。
でもどうやったらヘアモデルになれるのかが分からない……という女子のために、ヘアモデルになったことのある人の実例からその方法をご紹介していきます。

また必ず知っておくべき注意点などについても触れていきますので、ぜひチェックしてみてくださいね。憧れのサロンモデルになるために、まずは情報を集めてみましょう。

サロンモデルってどんなことをしているの?

サロンモデル・女性1

よく耳にすることのある「サロンモデル」。女子の中には具体的にどんな事をしているの?または、仕事としてやっているの?などいろいろな疑問がある人もいるかもしれませんね。ここでは、サロンモデルが実際にどんなことをしているのか?について解説していきます。

サロンモデルは略してサロモとも呼ばれ、美容室の雑誌の広告やホームページ、ブログ、そしてfacebookやInstagramなどのSNSなどに髪型のモデルとして掲載されるモデルのことを指します。また、ヘアカタログや美容系の総合サイトのサイトに載ることもありますね。

さらに、場合によっては、美容師が技を競い合う大きなヘアコンテストやヘアのショーへ出演することもあります。また、総合ファッション雑誌に載るカットを撮影する可能性も!

最近では、ヘアサロンのホームページやインスタに掲載される場合もあります。インターネットの普及により、より一層活躍の場が増えているようです。

サロンモデルになるには♪ 一般的ななり方を見てみましょう

サロンモデル・女性2

サロンモデルに興味があり、ちょっとでも関わってみたい!自分もぜひやってみたいという方は、ここで実際にサロンモデルになるためには、どのような方法があるのかについてチェックしていきましょう。

サロンモデルとしてデビューするには、大きく分けると、「スカウトマンからスカウトされる場合」と、「スカウト募集があったときに自分で申し込む方法」の2つの流れがあります。

スカウトに関しては、街を歩いていて美容師やスカウトマンにスカウトされる場合と、実際に美容室でお客さんをして施術をされてそのときにスカウトされる、というパターンがあるようです。

また、ケースとしては稀かもしれませんが実際にサロンモデルとしている人から紹介されて、やってみたという人もいるようですね。また近年はSNSなどが盛んなので、TwitterやInstagram、facebook、ブログなどを通じて、スカウトや関係者の目にとまって声をかけられることもあるようです。

この場合確率が高くなるのは、ハッシュタグを上手に使うことです。#サロモや#美容院、#サロンモデル など関連したハッシュタグを載せておくことがポイントです。

実際のサロンモデルが感じているメリットとは?

サロンモデル・女性3

サロンモデルに憧れる女子は、ただモデルになりたい!ということだけではなく、「サロンモデルにはどのようなメリットやお得な点があるの?」と思っているかもしれません。

サロンモデルは、それ単体ではメインの仕事として成り立つ可能性が低いため、モデルとしての他のメリットも知っておくと、さらにモチベーションがアップしますね。以下に、サロンモデルになったときに考えられるそのメリットを挙げてみました。

・ヘアやメイクをしたカワイイ写真を撮ってもらえる
・ ヘアカット代が浮く
・若干報酬がもらえる場合がある
・シャンプーやスタイリング剤など無料でプレゼントされる
・センスのいい美容師に施術してもらえる
・次のモデルの新しいチャンスが期待できる

これらは、必ずしもある!とは断言できないもののありますが、美容代金が無料になるということはほぼ間違いないとみていいでしょう(ただし、美容師の練習を兼ねている場合、安くなるだけの場合もあるので、施術前に要確認)。

サロンモデルはフルタイムで行う訳ではないので、自分の学校や仕事が休みのときに気軽にチャレンジできるところも、おすすめのポイントですね。

また、サロンの広告に載るということは、モデルで仕事をしたいという人にとっては、新たなスカウトが期待できたり、モデルとして新たな分野での仕事にも繋がることもあるでしょう。

実際に、サロンモデルから雑誌の読者モデルになり、人気が出てプロのモデルやタレントになる人も存在します。ただしここまで成功できる人はそこまで多くありません。

サロンモデルになりたい人は知っておこう。その注意点と苦労する点とは?

サロンモデル・女性4

サロンモデルは外からのイメージは、「普通の女子でも気軽に参加できる広告のモデル」というものですね。

しかし、メリットや華やかな部分にだけ注目していると、後で「こんなはずじゃなかった!」と後悔するかもしれません。そならないように、前もって注意したいことや苦労する点を理解しておきましょう。


■サロンモデルをする際の注意点

実際にサロンモデルをした人の感想の中には、「自分のイメージとは全く違った髪型にされた」「かなり短く髪を切られた」「髪を派手な色にブリーチされた」などの、自分の意図や予想に反した仕上がりの苦情もあるようです。

さらに、施術で来店する時間がかなり早い時間帯や深夜のこともあるようですので、未成年の人は保護者に許可を貰ってからするようにしておきたいところです。

さらに「施術代が無料だと思っていたら2,000円かかった」などの意見もあります。このようなトラブルを避けるには、施術の前にしっかり話し合いをすることが必要です。


■サロンモデルをして苦労すること

サロンモデルをするときの苦労をみていきます。まず、モデルの前提が多くの人の目にとまる広告のモデルですので、同級生や家族に見られたくないという人はNGです。
また常にサロンモデルとして仕事が入る訳ではないので、定期的に仕事としてやりたい人は条件面で苦労することになるでしょう。


ここまでサロンモデルに焦点を当てて「どのようにしたらサロンモデルになれるのか」そして「サロンモデルになった後の苦労や注意点」「サロンモデルをしてよかった!と思えるメリット」などについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

サロンモデルは多くの女子にとって憧れで、いつかは自分やってみたいと思うものです。今まで行動に移すことなく過ごしてきたけれども、ぜひ今後はサロンモデルにチャレンジしてみたいという女子は、ぜひここでご紹介した「How to」を参考にしてみて下さいね。違った自分を発見できるかもしれないサロンモデル、興味のある方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。