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あの子は親友?友達との関係を築くために大事なこと

”女同士の友情は儚い”という言葉をきいたことはありませんか?「いや、私とあの子は親友だから、そんな簡単に友情が壊れたりしない!」と思っても、意外なことでヒビが入ってしまうのが女の子同士の友情。自分では気が付かないようなことで、相手に嫌な気持ちをさせてしまっているかも?今回は、“親友同士”の友情を長く長く続けていくための秘訣を紹介します!ずっと仲良しでいるために、チェックしてみてくださいね♡

親友とずっと仲のいい関係でいるポイント①依存しすぎない

親友からLINEや着信が返ってこなかったり、SNSのコメントがなかったりすると嫌な気持ちになってしまう…そんなことはありませんか?

仲のいい友達だとついつい自分と「一心同体」のような気持ちになってしまいますが、あなたとお友達はそれぞれ別の人間です。相手は相手のペースで生活しているので、あなたのペースに合わせて連絡を取ることはなかなか難しいものです。

すぐに連絡が来なくても「今は忙しいのかな?」と気にしないようにする心を持っておきましょう!

親友とずっと仲のいい関係でいるポイント②相手と比べない

女同士の友情が壊れやすいポイントは、ずばり「相手との差」。例えば、親友同士の片方だけ彼氏ができたり、どちらかだけが成績が良かったり、スポーツができたり……。仲がよければいいほど、相手と自分を比べてしまいがちです。

相手のいいところを見て卑屈になってしまったり、逆に自分ができることを自慢してしまうのは絶対にNG!どちらもいい気持ちになることはありません。

相手は相手、自分は自分!それぞれのいいところがあるからこそ仲がいいのですから、相手の長所も自分の長所も好きになってあげましょう♡

親友とずっと仲のいい関係でいるポイント③親しき仲にも礼儀あり

「何でも言い合える遠慮のない仲だから」と、ついつい礼儀のない対応をしてしまっていませんか?どんな相手であろうと、「ありがとう」と「ごめんなさい」をナシにしていい関係はありません。

“親しき仲にも礼儀あり”という言葉が昔からあるように、親しい仲だからこそ大切にしなくてはいけないマナーがあります。いつも相手への感謝を忘れずに、マナー知らずの礼儀知らずな「残念女子」にならないように気を付けましょう。

親友とずっと仲のいい関係でいるポイント④お金の貸し借りはしない

どんなに少額であっても、友達同士のお金の貸し借りはトラブルのもと。

「明日返す」や「カバンを取りに戻ったら返す」など、本当にすぐに返せるあてがあって、かなり一時的なものであるなら別として、時間をまたぎすぎるお金の貸し借りはあまりおすすめできません。

お金の貸し借りは、貸した方も借りた方も気まずさを感じてしまう“友情クラッシャー”な行為です。大事な友達だからこそ、お金の貸し借りには細心の注意を!


あてはまるところがあった……という人は要注意!もしかしたら、知らない間に相手を傷つけているかも!どれだけ仲のいい相手でも、思いやりや優しさは必要不可欠。いつまでも仲のいい親友でいるために、これまでの自分を振り返ってみてくださいね。