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カタカナって苦手。世界史をうまく暗記する方法って?

漢字がたくさん出てくる日本史と違って、カタカナが多い世界史の暗記はちょっと苦手……という子は多いのでは?そこで今回は、世界史が暗記しやすくなる、おすすめの方法をご紹介します。みんなはどうやって覚えているのか、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

コレでOK♡世界史の暗記テクニック①当て字で覚える

初めて英語を習った日のことを思い出してみてください。英単語のスペルも、最初は「a、b、c」とアルファベットが並んでいて覚えにくいですよね。世界史のカタカナ用語も同じ!
そこで使えるのが、当て字で覚えることです。

当て字を考えるのはメンドクサイと思うかもしれませんが、わざわざ当て字を考えることで印象に残りやすく、暗記にもつながります♪
また、名前だけでなく、年号や出来事も同じようにすることで覚えやすくなりますよ。

また、英単語だけでは覚えにくいですが、何個かの単語が入った英文と、その和訳を覚えて、そこから単語の意味を暗記する方法もあります。

例えば、
「インノケンティウス3世がジョン王を破門」という出来事は、
「いいの?検定は賛成?だめならジョンを破門」
などというように、自分なりに当て字を作って覚えていきましょう!

覚えたい出来事を、何個かの用語とセットにして暗記することで、覚える当て字も少なくて済む、なんてメリットも♪

長すぎると覚えることがかえって難しくなりますが、最近では、書籍やインターネットでも、世界史の暗記用の当て字をたくさん探すことができます。
クスッと笑えて印象に残るような当て字も多いので、参考にしてみるのもおすすめですよ。

コレでOK♡世界史の暗記テクニック②写真や絵を使った、自分用の「まとめ」で覚える

次にご紹介するのは、自分なりにまとめを作る方法。まとめを作って安心するのはキケンですが、まとめることで理解につながります。
年代や出来事、重要人物など、色を変えたり、絵を書いたりすると、印象にも残りやすいですよ♡

また、その時に意識したいのが「写真や絵とセットで覚える」方法。顔もわからない人の名前は覚えにくいですが、顔がわかると覚えやすくなったりしますよね。

クラス替え直後は、並んでいる名前を全員覚えるなんて大変ですが、学校で過ごしているうちに全員の名前はカンタンに覚えることができちゃうように、写真や絵などと名前をセットで覚えることで暗記もしやすくなります。また、もしテストで同じ写真が出てきたらラッキーですよね!

コレでOK♡世界史の暗記テクニック③声に出して読みながら覚える

世界史だけでなく、英語や役者さんのセリフなどを声に出して音読しながら覚えることは、効果を実感している人が多い暗記法です。

なじみのないカタカナだらけの難しい名前も、声に出すことで覚えやすさUP♡

おうちでしかできないですが、読みながら書いて覚えるのも、暗記にはおすすめの勉強法ですよ♪

コレでOK♡世界史の暗記テクニック④トイレの壁など、目につくところにメモを貼っておく

「トイレに貼っておく」という暗記方法も、短い時間ですが、自然と目に入るので有効な暗記テク♡
なかなか覚えられない出来事や人名などは、まとめてトイレに貼っておくと、自然と覚えられるようになります。

暗記は一気に覚えようとすると大変なので、毎日コツコツ覚えることが大切ですよね。
毎日の少しの時間も、塵も積もれば山となる!大事な暗記タイムに変化しちゃいますよ♪


いかがでしたか?今回は、世界史が暗記しやすくなる、おすすめの方法をご紹介しました。暗記が苦手な方も、コツをつかんで少しずつ覚えていけば、世界史も怖くありません♡ぜひ暗記する際は参考にしてみてくださいね。