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カラーボックスを活用したDIYを楽しもう♪オススメのアイディア7選

カラーボックスはインテリアで使われることが多い、カラフルなボックス棚のことです。子供部屋などにも使われていてお馴染みの家具ですね。一つは持っている!という人も多いのではないでしょうか。今回はこのポピュラーなカラーボックスに焦点を当ててみました。

カラーボックスを利用した棚や本棚、自分で作るベンチやベッド、テレビ台などの家具も素敵ですね。またキッチンの細々とした物を収納するための棚やキッチンカウンターなども自作できます。また形や大きさもさまざまなものが販売されていますので、大きさを揃えて重ね使いもできます。さらに、敢えて違うサイズや色のカラーボックスを並べて、アンシンメトリーな雰囲気の部屋にチャレンジしてみてもいいですね。

ここではおすすめのカラーボックスを使ったインテリアのDIY活用例7つをご紹介していきます。ぜひチェックしてみてくださいね。

カラーボックスを使ったDIYインテリア(1)ポップでカラフルな飾り棚として

カラフルなカラーボックス

カラーボックスの特徴はそのカラフルな色と形も正方形・長方形とさまざまな形がある、ということです。この特徴を活かして、ポップな部屋の棚として使ってみましょう。長方形のカラフルな色合いのボックスを順不同に並べたり、重ねて自分だけのオリジナルの棚をDIYしてみましょう。

DIYと言っても、一段のボックスを自分のセンスで並べて重ねるだけですので、誰にでも簡単に作れてしまいますね。色の選択や配置の仕方でDIYする人のセンスが出ますので、工夫次第で自分にしか作ることのできないオリジナル性が高い棚が誕生します。

棚には趣味のものや鏡、プランターや花瓶に生けた花、などいろいろ飾ってみると更に華やかな部屋になりますね。

カラーボックスを使ったDIYインテリア(2)ナチュラルなリビングの仕切り棚として

キッチン・ダイニングとリビングのエリアがオープンになっている作りの部屋の場合、広さを活かしたいけれども、仕切りが欲しい!ということもありますね。完全にカーテンや扉で仕切ってしまうと閉塞感を感じて狭くなってしまうのがイヤ!というような人には、スペースを活かしたカラーボックスを使った仕切りをDIYしてみてはいかがでしょうか。

カラーボックスは背面板のあるタイプは収納に、そして板のない両面から取り出せるタイプのボックスはレシピ本や、すぐに使えるカラトリーをトレーに入れて収納してもいいですね。見せる収納にしたり、引き出しのあるタイプのカラーボックスで完全に見えないように収納したりと、さまざまな形でアレンジしてみましょう。

仕切りと収納の両方を兼ねた使い方は、おすすめのアレンジ法です。

カラーボックスを使ったDIYインテリア(3)ダイニングの収納&飾り棚として

家族全員が集まるダイニングルームには、カラフルなボックスよりもシックな色合いの家具が似合いますね。周りのインテリアに合わせたボックスの色を選びましょう。オススメは木目調のダークブラウンやベージュなどの、高級感も感じさせる落ち着いた色のボックス。

普段目にすることも多い家具の場合、原色やパステルカラーなどよりも、シックなインテリアが断然おすすめですよ。ダイニングルームでカラーボックスを使用する方法は、正方形のカラーボックスを数個重ねて使う方法です。

オープンタイプは見せる収納として、グラスや観葉植物を置いてみてもいいですね。また、フラップ扉のついたタイプは、おしゃれなカフェや図書館のように雑誌などを立てかけて見せるように飾ると素敵です。もちろんボックスの中には物が収納できますので、食器やお茶のセットなどをしまっておくことができます。

カラーボックスを使ったDIYインテリア(4)趣味のグッズを飾る棚として

自分の部屋はとにかく趣味のものを飾りたい!という人も多いのではなでしょうか。そのような場合は「アクリル扉付きのカラーボックス」がオススメです。正方形の形のボックスを横に縦に連結して増やしていけるタイプのカラーボックスは、コレクションが増えても収納の心配なく、同じ種類のボックを買い足せばきれいに見せる収納ができますよ。

コレクションは埃や汚れから保護する意味でも、透明のアクリル扉がついていることが必須です。ガラス扉でも大丈夫ですが全体の重さや地震などで倒れるということを想定すると、アクリル製のフラップ扉付きのものがおすすめです。

色はシンプルに白がおすすめですが、黒とミックスしてモダンな感じにしても素敵ですね。

カラーボックスを使ったDIYインテリア(5)横に寝かせて本棚の代わりに

カラーボックスの王道の使い方と言っても過言ではない使い方の一つに「本や書類を収納する」という方法があります。本棚の代わりにカラーボックスを使う方法ですが、実際にもう実践している、という人も多いと思います。

カラーボックスは普通に立てて使ってもOKですが、オススメは横に寝かせて使う方法です。横にすることで背の高い地図や電話帳などの重さのあるものも収納できますね。また、オープンタイプのカラーボックスを使用するときは、各棚の縦横のサイズを計って取っ手のついた収納箱を併せて使うと、収納力がアップしますよ。また、外に見えない収納が可能となり一石二鳥ですね。

また、ボックスを横にすると上側を棚としても使うことができます。メイク用品を置いたり、鏡や写真立て、ランプや携帯電話などの物を置くことができるので、オススメの使い方です。

カラーボックスを使ったDIYインテリア(6)渡し板で自作のドレッサーとして

カラーボックスを使ったDIYは、複数のボックスを組み合わせると自分だけのオリジナルの家具を作れます。ここでオススメしたいのが、同じ大きさの2つのカラーボックスと板を使ってDIYするドレッサーです。両サイドにカラーボックスを置いて、ボックス同士を板で渡してメイクやスキンケアなどができるドレッサーを作ってみましょう。

壁際に配置すると鏡も置けるので、オリジナルのメイク用ドレッサーが完成します!カラーボックスの中には、メイク用品を箱に入れて普段は収納しておけます。また、メイク用品以外の小物類も収納できる優れもののドレッサーとしても使用できますね。

カラーボックスを使ったDIYインテリア(7)憧れのキッチンカウンターとして

外国のキッチンのように、料理をしたり洗い物などの家事をしながら家族や友人と話ができるオープンスタイルのキッチンカウンターは、女子の憧れの一つと言えます。しかし、今の自分の家のキッチンにはカウンターがない……という人は、コスパも抜群なカラーボックスでDIYするカウンターがオススメです。

カラーボックスを複数並べて置いて、その上に天板を取り付けるだけでお手軽なキッチンカウンターがDIYでできます!キッチンの下の方を、来客に見られたくないという人にもピッタリです。またちょっとした調理や作業も可能な、万能でおしゃれなカウンターです。

朝の忙しいときに、サッと食事やドリンクを飲むときにも便利ですね。並べるカラーボックスの数で、カウンターの大きさを自由に変えられるところも魅力です。


今回は、カラーボクスを使った気軽にできるDIYについてご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?どこにでも手に入るカラーボックスは、値段も手頃で、サイズや種類も豊富です。DIYの初心者でも簡単にできるものばかりご紹介しました。ぜひ、自分の部屋や家にプラスしたい!と感じたならば、DIYにチャレンジしてみて下さいね。