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7/13から公開の映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国』の魅力に迫る!

『ジュラシック・ワールド 炎の王国』は、14年ぶりのシリーズの新作として2015年に公開されて、記録的なヒットした『ジュラシック・ワールド』の続編です。世界的に人気が高く、根強いファンが多いシリーズの新作『ジュラシック・ワールド 炎の王国』がいよいよ登場です。

今回は、あらすじとキャスト、エピソードなどについてご紹介していきますので、注目してみてくださいね。

『 ジュラシック・ワールド 炎の王国 』の映画紹介

シリーズの前作でも舞台になったテーマパーク「ジュラシック・ワールド」のあるイスラ・ヌブラル島に、火山の大噴火の兆候が表れはじめます。噴火に備えて島の住民たちは、パークの恐竜たちの処置について決断をしなければならなくなります。

恐竜たちをこのまま噴火にさらして生死を自然に委ねるのか、または人間の力を結集して恐竜たちを救い出すのか……。この事態に、恐竜行動学のオーウェンは、テーマパークの運営責任者だったクレアと一緒に恐竜たちを救うべために行動を始めます。

しかし、その最中に島の火山で大噴火が発生してしまします。恐竜たちと人間に待ち受ける運命とは?

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日本公開日:2018年7月13日
監督:J・A・バヨナ
製作総指揮:コリン・トレヴォロウ、スティーヴン・スピルバーグ
脚本:コリン・トレヴォロウ、デレク・コノリー(英語版)
キャスト:クリス・プラット、ブライス・ダラス・ハワード、
ジェームズ・クロムウェル ほか
上映時間:128分
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出典:『ジュラシック・ワールド 炎の王国』公式HP

【キャスト紹介】オーウェン・グレイディ役:クリス・プラット

オーウェン・グレイディ役を演じたクリス・プラットは、ワシントン州レイクスティーブンスで育ち、高校中退後はセールスマンとして働いていましたが、その後ハワイのマウイ島に移り住みます。そしてマウイのレストランで女優のレイ・ドーン・チョンと出会いが、彼女の監督作品『Cursed Part 3』の出演に繋がり、ついに映画デビューをします。

その後、『ウォンテッド』(2008年)や『マネーボール』(2011年)、『ゼロ・ダーク・サーティ』(2012年)、そして『her/世界でひとつの彼女』(2013年)などの話題作に次々と出演しました。

主演作はSF映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』、続編の『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー: リミックス』、シリーズの前作『ジュラシック・ワールド』などがあります。

2017年にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェームに名前が刻まれて、さらに注目されている男性俳優です。


クリス・プラット
生年月日:1979年6月21日
出身地:アメリカ合衆国 ミネソタ州ヴァージニア

【キャスト紹介】クレア・ディアリング役:ブライス・ダラス・ハワード

クレア・ディアリング役を演じたブライス・ダラス・ハワードは、ニューヨーク大学で演技を学び、そこで舞台女優としてシェイクスピアやチェーホフの舞台に立っていました。その後、2004年公開の『ヴィレッジ』で映画に出演する機会を得て、主役に抜擢されました。また『レディ・イン・ザ・ウォーター』(2006年)にも出演しています。

2006年には、シェイクスピア戯曲『お気に召すまま』でゴールデングローブ賞主演女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)にノミネートされました。

その他の主な出演作は、2007年公開の『スパイダーマン3』や2009年公開の『ターミネーター4』などがあります。


ダラス・ハワード
生年月日:1981年3月2日
カリフォルニア州ロサンゼルス

【キャスト紹介】ベンジャミン・ロックウッド役:ジェームズ・クロムウェル

ベンジャミン・ロックウッド役を演じたジェームズ・クロムウェルは、最初は舞台で経験を積み、その後1976年に映画デビューをします。その後目立ったヒット作はありませんでしたが、1995年の『ベイブ』で無口な牧場主を演じて知られるようになる。世界中で大ヒットしたTVドラマ『大草原の小さな家』にも複数回出演しました。

その他の主な出演作は『蜘蛛女』(1993年)、『イレイザー』(1996年)、『L.A.コンフィデンシャル』(1997年)、『ディープ・インパクト』『ベイブ/都会へ行く』(1998年)、『スペース カウボーイ』(2000年)、『アーティスト』(2011年)、『THE PROMISE/君への誓い』(2016年)などがあります。

ジェームズ・クロムウェル数々の作品に出演し、ハリウッドでは欠かせない男性俳優の一人です。また私生活では、サウスダコタ州のネイティブ・アメリカンのラコタ族の居住区を守る活動も行っています。彼らの言語と文化を保護するための基金を設立したことで話題になりました。

身長は201cm。父親と母親ともに俳優で、父親は映画監督のジョン・クロムウェル。母親は女優のケイ・ジョンソンです。


ジェームズ・クロムウェル
生年月日:1940年1月27日
出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス

J・A・バヨナ監督の紹介

この作品で映画監督を務めたJ・A・バヨナは、スペインのバルセロナ出身で映画プロデューサー、脚本家もこなしています。また、長編映画の他には、テレビコマーシャルやミュージックビデオも手掛けています。フアン・アントニオ・バヨナは、最初はジャーナリストへの道を進みましたが、その後にカタルーニャ映画・視聴覚学校で映画製作を学び、映画製作の世界に入ります。

主な監督作品は、『永遠のこどもたち』(2007年)、『インポッシブル』(2012年)、『怪物はささやく』(2016年)などがあります。また短編映画としては、『ぼくの夏休み Mis vacaciones』(1999年)、『El hombre Esponja』(2002年)などを製作しています。


J・A・バヨナ
生年月日:1975年5月9日
出身地:スペイン、バルセロナ県バルセロナ

『ジュラシック・ワールド 炎の王国 』のエピソード紹介

アメリカの現地時間6月12日(火)にアメリカ・ハリウッドのウォルト・ディズニー・コンサートホールで『ジュラシック・ワールド 炎の王国』のワールドプレミアを開催されました。キャスト・スタッフ陣が一堂に会し、LAの会場がまるでジュラシック・ワールドに変貌したかのようでした。

元祖『ジュラシック』シリーズの生みの親の、巨匠スピルバーグがインタビューに答えています。「僕がこの映画で好きなのは涙がこぼれてしまうようなエモーショナルなシーンがあるところなんだ。バヨナ監督は、1作目で私ができなかったことをやってのけたと思うよ!」

と、最新作とバヨナの功績について話しています。そして25年にわたる『ジュラシック』シリーズの歴史についての質問については、「自分の子供がどこかの養子になって、それが素晴らしい形で成長したらうれしくない?そんなような気持ちだよ」彼の長年のジュラシックシリーズに対する愛を話してくれました。

出典:http://www.jurassicworld.jp/news/

映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国 』予告動画はこちら!

 

予告動画からも伝わる、先が予測できないドキドキ感とスリルが満載の映画となっています。

実際の映像では恐竜たちのさらなる迫力や、セットのリアル感や豪華さがこの作品より際立たせています。また、ストーリーだけでなく映像の細部にいたるまでこだわり、家族や友達同士、恋人とも楽しめる作品になっています。


今回は、映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国 』についてご紹介させていただきましたが、いかがでしたでしょうか?公開前はさまざまなベールに包まれているジェラシックワールドシリーズの最新作。観てからのお楽しみのシーンも目白押し、と期待が高まる作品ですね。

日本語の吹き替え版は、日本の豪華俳優たちの声の共演もあります!ますます注目の映画『ジュラシック・ワールド 炎の王国 』をぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。