LIFESTYLE

女子にも人気「ソロキャンプ」の魅力とは?キャンプの危険性や必要点もチェック!

ソロキャンプというと、従来は山好きな男子が、一人で山小屋やテントで黙々釣りをしたりとアウトドアをする、というイメージでした。しかし近年は女子が一人でキャンプをする「ソロキャンプ」が密かなブームになっています。

アウトドアではテントを張ったり、炭火や薪で火を起こしたりと、男性がいないとできないのでは?というようなことでも、女子が経験と知識を持って難なくこなしています。今回はこの女子のアウトドア活動のソロキャンプについて詳しくみていきますので、ぜひ注目してみてくださいね。

ソロキャンプの魅力ってどんなところ?女子がはまるポイントとは

自然の中でのキャンプ

ソロキャンプは一人で行き帰りと現地でのテント設営や火おこし、食事と後片づけなどしなくてならず、一見すると寂しくないの?と思われがちです。しかし、ソロキャンプならではの魅力が実はたくさんあります。

まずは「自分で自由な時間を過ごし、誰にも気を使わなくて済む」という点です。せっかくのキャンプで、意見が対立したりお風呂の順番や当番を細かく決めて、そのルールに沿って過ごすことが苦痛な人も多いのです。普段仕事でしていることの延長と感じるのかもしれないですね。

また、何といってもキャンプでは「大自然の素晴らしさを自由に満喫できる」ということです。日中は山や鳥・花の美しさを実感し、夜は満点の星空を楽しめますね。またアクティブにハイキングやサイクリングなど思い立ったらすぐにできる点も魅力ですね。

このように、女子ならではの自主性を持って、一人で自然を満喫したいという人が多くなっているようです。週末は一人キャンプで、オンオフのスイッチを切り替えるということも大切ですね。

ソロキャンプの方法と注意したい点を解説

大自然でソロキャンプする女性

ソロキャンプをするときは、通常のキャンプより更に念入りな準備が必要となります。例えば、現地で火がつかない、地面がごつごつして寝れない、というケースでも自分で何とかしなければならないのです。そのためにまず準備しておきたいことは、快適なマットを準備するということです。

3種類の「インナーマット、マットレス、銀マット」と準備しておきたいものです。また新しく買ったテントやBBQコンロなどは、自宅の庭などで実際に試してみることが大切です。

そして女性ならではで注意したいこともあります。まずは、見知らぬ男性の危険性です。女子が一人で設営や調理をしていると興味本位で近づいてくる人も中にはいます。屋外の開放感もありお酒を飲んでいる場合もあります。トラブルを避けるには、管理人がきちんと在住しているようなキャンプ施設を選ぶ、そして家族連れのすぐ近くにテントを張る、など危険から身を守ることが必要です。

また、これは男子でも同様ですが、自然災害や野生動物などからの危険もあり得ます。夜は特にテントに入ってこれないように戸締りとすること、そして携帯電話の電源が入る場所に設営することなどが重要なのです。

女子のソロキャンプにおすすめしたい場所【1】農園リゾートThe Farm:千葉県香取市

「農園リゾートTHE FARM」は千葉県香取市にある総合キャンプ施設です。キャンプのテントサイト以外にも、農園やコテージ、話題のグランピングのエリアなどさまざまな趣向を凝らした施設と設備が整っています。

また、敷地内にはカフェや温泉施設「かりんの湯」もありますので、女子にとってッは嬉しいですね。またサイトエリアのすぐ隣が農園になっていて、貸出式の農園になっていますので週末農業をしたい!という人なども訪れています。

その他、近くの利根川や小江戸の佐原の水路でカヌー体験なども行っていますので、夏休みには持ってこいの場所です。初心者の女子も安心して行けるキャンプ施設。アクセスは車はもちろん、BBQの材料セットも販売しているので、バイクも可能です。

都心から1時間半で到着する点もいいですね。

農園リゾートThe Farm 公式HP

女子のソロキャンプにおすすめしたい場所【2】花の森オートキャンピア:山梨県道志村

キャンプは森や山の麓でどうしてもしたい!という女子におすすめしたい場所が、山梨県道志村にある「花の森オートキャンピア」です。富士五湖のほとりにあり、近くには道志村ハイキングコースなどもあるので、自然を満喫できる場所です。

キャンプ場はオートキャンプサイトの他に、フィンランド製のログハウスうやキャビン(ロッジ)、杉の丸太で作られたハンドカット・ログコテージもあります。テントを張ることが苦手な人も気軽に宿泊できますね。

また、キャンプ場内の施設は、ジャグジー付きのお風呂や、ジェットプールとジャグジーなどもあります。また施設内な四季折々の草花で飾られていますので、春夏秋と違った雰囲気が楽しめそうですね。車で行く際の最寄りのICは東富士五湖道路の山中湖ICです。

花の森オートキャンピア 公式HP

女子のソロキャンプにおすすめしたい場所【3】無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場:群馬県嬬恋村

「無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場」は、自然の起伏をなるべく活かし、人間の営みや豊かさと同化することをコンセプトとしたキャンプ施設です。群馬県と長野県の県境、標高1,300mの高原に位置しています。

日本百名山の浅間山や草津白根山、四阿山などの山々を一望できる自然豊かな場所にあり、広いバラギ湖では、フィッシングやボート、カヌーなどのアクティビティやサイクリングやウォーキング・トレッキングも楽しめます。

MUJIの商品を中心にキャンプ用品の貸し出しをしていますので、キャンプ用の道具を忘れてしまった場合や、不足しているものがあっても安心して借りられますね。一人でも複数でも楽しめるキャンピング施設です。



無印良品 カンパーニャ嬬恋キャンプ場:公式HP

女子のソロキャンプにおすすめしたい場所【4】BOSCO Auto Camp Base:神奈川県秦野市

「BOSCO Auto Camp Base」は神奈川の丹沢大山国定公園内にあるキャンプ場で、空気や水も綺麗で大自然を満喫できる場所です。一人のんびりしたい人にピッタリですね。各サイトの間隔がとても広いので、隣を気にせずにのびのびゆったりととキャンプを楽しめます。

ここのキャンプ場に魅力は、何といっても国立公園内を流れる渓流です。ここでは渓流釣りで「キャッチ&リリース」の本格的なフライフィッシングができるので釣り好きの人にも人気のスポットですよ。

釣った魚をその場で調理して食べたり、備え付けのピザ窯でいろいろな料理ができます。もちろん通常のBBQも楽しめます。この場所は丹沢諸戸の森に位置していて、車やバイクで来るときには、東名高速の秦野中井ICが最寄りのICとなります。

BOSCO Auto Camp Base:公式HP

女子のソロキャンプにおすすめしたい場所【5】ほうれん坊の森キャンプ場:山梨県北都留郡

東京都と山梨県の境に位置している「ほうれん坊の森キャンプ場」都心からも気軽に行ける場所です。手つかずの自然が残っていて、設備や施設も完備していますので女子でも安心して行くことができます。標高がスカイツリーと大体同じ高さにありますので、夏の避暑地として快適に過ごすことができますね。

敷地内にはテニスコートや遊具、吊り橋、滝などもあり自然と対峙した遊びやアクティビティが満喫できます。また、近くには温泉施設があるので、汗をかいても安心ですね。そしてなんといってもここの魅力は夜の星空です。澄んだ空気の中で満点の星を眺めることができます。

ほうれん坊の森キャンプ場:公式HP

女子のソロキャンプにおすすめしたい場所【6】エンゼルフォレスト那須白河:福島県天栄村

「エンゼルフォレスト那須白河」は、車でのアクセスは東北自動車道の白河ICが最寄りとなり、東北新幹線の最寄り駅は新白河駅です。駅からの無料送迎バスもあります。周囲約23kmの湖に囲まれたキャンプ場で、敷地内にはスパ施設やスポーツ施設、リゾートホテルやヴィラ。貸別荘コテージにログハウスと実に多彩な宿泊とアクティビティが揃っています。

オートキャンプ場の魅力は何といっても愛犬を同伴が可能ということ。愛犬用の温泉も備えてあります。ドッグフリーグランピングならばコテージ感覚でキャンプの体験ができます。施設もプールやスパ、温泉施設、レストランもあり、ロビーには無料Wi-Fiもあり嬉しい心遣いがありますね。初心者にピッタリの施設です。

エンゼルフォレスト那須白河:公式HP

女子のソロキャンプにおすすめしたい場所【7】キャンピングヒルズ鴨川:千葉県鴨川市

「キャンピングヒルズ鴨川」は都心から車で約2時間のところにあるにも関わらず、山や海に囲まれていて、鴨川シーワールドなどのレジャー施設も近くにあります。また、鴨川市街からも車で5分、という立地で自然豊かな穴場スポットです。

雑誌などの宣伝はほとんどしていないので、夏のキャンプシーズンでも混雑しないというところが魅力です。高原のキャンプ場で漢方薬の露天風呂も楽しめます。女子が一人でのんびり過ごす場所として最適なキャンプ場です。

キャンピングヒルズ鴨川:公式HP


今回は人気のソロキャンプについて、その魅力や準備、注意点などについてみてきました。また、ソロキャンプにおすすめのキャンプ場所についてもご紹介してきましたが、いかがでしたか?普段は人込みの中で生活していて休日に自然豊かな中でキャンプをしてみると、リフレッシュできますね。

一人でキャンプする勇気がない、という女子でも、きちんとした準備と備えで快適なソロキャンプを楽しむことができるのです。女子のソロキャンプを記録したブログやホームページもありますので、徐々にキャンプ知識を得てから挑戦してみてはいかがでしょうか?自然と一体になれるソロキャンプで、新たな趣味を開拓してみましょう。